滝沢秀明と三宅健が初共演も想定外のアクシデントが発生。滝沢歌舞伎も11年目

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滝沢歌舞伎4月10日に11年目で滝沢歌舞伎の初日を迎えました。今回はV6の三宅健を向えて、ファンを幻想的な夢の世界へと誘った。本格的でハンパないパフォーマンスを披露する滝沢歌舞伎ファンのために今回も命がけな公演をみせてくれて、いよいよ4月10日に幕を開けた。

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圧巻のパフォーマンスの内容

みごとな「腹筋太鼓」と呼ばれる、恒例の太鼓パフォーマンスでは華々しく、下では何台もの大太鼓が打ち鳴らされ臨場感を盛り上げ、複雑に照らされ光り輝くライトの中で、空中で回転する金属装置に座 った上半身裸の滝沢と三宅が、上下回転しながら太鼓をたたいた。空中で逆さまになっても太鼓をたたき続けられるのは、鍛え上げられた腹筋と気合いのなせる技で、あまりに圧巻な光景にファンの手に力が入る。

本格的な衣装で歌舞伎を舞ったり、時代劇では2.5tの水を舞台にぶちまけたり、初のデュエット曲「浮世艶姿桜」や、滝沢が作曲、三宅が作詞を手掛けた「LOVE」も初披露。顔を白塗りして花魁(おいらん)に扮した滝沢を、勇ましい表情の三宅が抱き寄せる。2人はそのまま、せりで舞台の下へ沈んでいく。ジャニーズ事務所の先輩後輩による「ラブシーン」にファンをうっとりさせた。互いの名前にちなんで、今月21日から放送の「ケンタッキーフライドチキン」のCMにも出演するそうだ。放送は4月21日から5月31日までみたいだ。

三宅健に想定外のアクシデントが!?

V6の三宅健(36)が舞台出演中に右足親指を骨折し、全治3カ月のけがを負っていたことが13日、分かった。12日に上演された滝沢秀明(34)主演の舞台「滝沢歌舞伎2016」(東京・新橋演舞場)の昼公演でワイヤーアクションの着地の際に右足を負傷。13日、病院で診察を受け、全治3カ月の「右母趾基節骨骨折」と診断された。

出典:デイリースポーツ

それでも迷惑をかけまいとするプロ意識で、三宅は負傷した12日も応急処置を受け、昼夜2公演ともに出演した。 一夜明けた13日は夜公演のみの1公演で、三宅は負傷をおして出演。ワイヤーアクションなど足に負担のかかる演出を変更し演技した。今後も休演や降板予定はなく、5月15日の千秋楽まで出演を続けるという。

『健君の背中を見ながら俺が守り抜きます』

負傷した三宅健を見守りながら、滝様の心優しいお言葉にファンは涙した。やっぱりタッキーはジャニーズの中でもチョーイケメン!歌と踊りにドラマに映画、滝沢歌舞伎の座長として大活躍中で実力は天下一品。ジャニーズのタレントとしてだけでなく、視点はジャニーズ全体を見て、後輩を見守り導く立場にもなった。これからも、歌を歌い、舞を踊り、空を駆け踊り、数々のアクションをファンに披露して夢を 与えながら大活躍して欲しいと思う。

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