岡田准一主演「軍師官兵衛」で姫路ブーム到来も

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NHKの大河ドラマである「軍師官兵衛」の放送にあわせて姫路が大盛り上がりしている。1月12日から姫路で「ひめじの官兵衛 大河ドラマ館」が開館し、そのオープニングにV6の岡田准一(主人公・官兵衛役)が出席するということもあり、続々とファンが姫路に集まってきている。

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岡田准一主演 ひめじの官兵衛の大河ドラマ館とは?

このドラマ館は軍師官兵衛が人気となれば、観光客が増えるだろうと見込んだ姫路市と市長が肝いりで建設。

兵庫県や経済界も参画する「ひめじ官兵衛プロジェクト」が約1年間の期間限定で運営することになっている。

大河ドラマの撮影で使用された衣装や小道具を展示したり、官兵衛に関する情報や映像等で観光客を官兵衛漬けにする内容。

現在の姿になる前の姫路城が再現されており、ドラマのセットとしても使われており、来場者は官兵衛の部屋を見学可能。また官兵衛が幽閉された牢の中も体験できる。

着物姿のガイドが案内する「官兵衛ゆかりの地ガイド」

黒田官兵衛にまつわるスポットを着物姿のガイドが案内する「官兵衛ゆかりの地ガイド」というものもある。

ガイドは官兵衛についてなんと約1年間学んだという姫路歴遊会という市民グループが行い、7種類のコースを1〜2時間ほど歩いてめぐる形となっている。

姫路は官兵衛バブル

ドラマ「軍師官兵衛」と姫路のPRキャラクター「かんべえくん」を商品デザイン等に使うには申請が必要だが、なんとここまでに申請が481件にも登っているという。

使用申請481件のうち、菓子や日本酒、キーホルダーなど商品パッケージ、デザインに使われたのは179件。企業、自治会のチラシや会報、個人のブログなどでの使用は302件に上る。

申請ペースは当初、2日に1件程度だったが、キャラクターの認知度が上がるにつれ次第に上昇。昨年11月には計81件を数え、同じく官兵衛ゆかりの地、福岡県からも申請があったという。 引用:神戸新聞NEXT

JR姫路駅前のそば屋も軍師官兵衛にちなんだ新メニューを2つ開発するなど、ドラマ放映を目前に盛り上がり始めているようだ。

ドラマ館の開館時間は13日以降は9時~17時。

入館料は非常にリーズナブルで高校生以上=500円、小中学生=200円。

ネットの反応は?

ファンは大いに盛り上がっているのだが岡田准一さんが姫路城に来る、ロケに参加するといったデマに近い情報も拡散しているようだ。

実際はオープニングセレモニーに20分ほど姿を見せるが、テープカット式には参加しない等、かなり限られた参加となるようなので来場するファンは注意が必要そうだ。

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