V6・森田剛と宮沢りえの熱愛を週刊新潮がスクープ。その裏にある芸能事務所とマスコミの闇

シェアする

本日10月27日発売の週刊新潮が、V6森田剛と宮沢りえのお泊り愛をスクープした。

昨日、デイリー新潮が”宮沢りえの自宅に泊まった年下ジャニーズアイドル”と報じており、その相手が注目されていたが、どうやら森田剛だったようだ。

2人は今月22日から深夜23日に代官山の蔦屋書店でデートし、そのまま宮沢りえのマンションに揃って帰宅。この件についてジャニーズ事務所は「プライベートなことは本人に任せています」として特に否定していなかった。ジャニーズ事務所が交際を否定しないというのは珍しく、森田のキャラクターゆえなのか。

森田剛といえば、過去に上戸彩とドラマの共演がキッカケで8年間付き合っており、2002年12月には週刊誌に交際をスクープされて以降、その順調な交際がたびたび報じられていた。しかし結婚を事務所に反対された2人は破局。

その後、森田は歌手で倖田來未の妹でもあるmisonoと交際。直近ではAV女優の美雪ありすと半同棲状態が報じられており、逃げずに「俺はいいけど、彼女は大変なんです」と週刊誌に報道自粛を訴えた森田剛の姿には好意的な声も多く聞かれていた。

そして今回週刊新潮が報じた宮沢りえとの熱愛スクープとは

スポンサーリンク

週刊新潮が報じた内容

場所は代官山蔦屋書店を出た後から。

以下、引用

0時半を過ぎてはいた。

けれど夜気が身をつねるほどではないから、住宅街を進む二人の歩みは緩やかだ。

りえの右手が森田の左腕に巻き付いて、親しげなやり取りが繰り返されている。都道から一本入っただけだが、閑静ゆえに、彼が手に提げ持つ白いビニール袋のカサカサ揺れる音だけが響く。道すがら、OLやサラリーマンとすれ違ったものの、ここでも警戒の「け」の字もない。15分ほど坂を上ったり下ったりしてマンションに到着。ここにはりえが7歳の娘と暮らす私宅がある。彼女が鍵を開け、ロビーを抜けて右手のエレベーターへ消えた。

夜が2人をそそのかしたのだろうか。いや、到底そうとは思えない。男は躊躇いもせず、女が拒むこともなかったのだから。

そして、午前11時5分前。マンションをひとり出て歩く森田の姿があった。ブルゾンを脱ぎ煙草に火をつけ、恨めしげに太陽を見上げている。昨日とは打って変わったその態度は、マンションで過ごした10時間の重み、りえの存在の大きさを問わず語りに語っているようだ。

午後3時。森田は国立代々木競技場第一体育館で開かれたテレビ局主催のイベントに登場。V6の一員として疲れも見せず、歌とダンスを披露している。

「いや、温かく見守る4つの眼があったからですよ」と、思わせぶりに話す関係者によると、「観客席にはお嬢さんを連れた宮沢さんがいらっしゃいました。V6の出番を見届けたあと、りえさんたちは会場を後にされました」それに加えて、「彼は左手中指に、「R」をかたどったイニシャル・リングをすることもある。「りえ」のRなんでしょうかね」

引用:週刊新潮

実は2人の目撃情報はすでにインターネットの匿名掲示板で噂になっていた。そして今回週刊新潮に掲載された半袖姿の森田剛の煙草を持った右腕には明らかに入れ墨が覗いている。ワンポイント程度の入れ墨は過去に長瀬智也など流出したことはあるが、その比ではなさそうだ。

またテレビ局主催のイベントとは毎年行われているテレビ朝日主催の音楽ライブイベント「テレビ朝日ドリームフェスティバル」のことだろう。ドリフェスと呼ばれるこのイベントはV6にとって初めての国内音楽フェス参加とあってファンは大喜びをしていた。

V6のステージは14曲・約40分ほど。ステージ構成は三宅健が務めており、構成を務めてた理由を三宅は「森田におだてられて」と嬉しそうに”剛健”エピソードを語っていただけに、ファンだけでなく、メンバーも彼女宅から朝帰りしてからの重要イベント参加というジャニーズとしてはプロ意識の欠如と言われても仕方の無い行動にショックを受けるのではないだろうか。

森田と宮沢の2人は今年8月の舞台「ビニールの城」で共演。その後、交際へと発展したとみられている。

宮沢りえは35歳の2009年に妊娠6ヶ月であることを突如事務所が発表。相手は40歳代のハワイ在住の日本の実業家で元プロサーファー。その後、結婚し女児を授かっている。

しかし2012年に一部メディアが離婚することを報道。事務所は離婚協議中であることを認め、2016年3月に正式に離婚を発表していた。

現在は映画、ドラマ、舞台など女優として幅広く活躍しているシングルマザーだ。

芸能事務所とマスコミ

森田剛の恋人で一番有名なのは8年も付き合っていたという上戸彩だろう。しかし結婚を事務所に認められなかったと言われ、その後破局。上戸はその後、EXILEで所属するLDHの社長でもあるHIROと結婚した。

上戸彩の現在の旦那であるHIROは先日、所属事務所でEXILEや三代目J Soul Brothers、GENERATIONS、E-girls等が所属するLDHの社長を退任。本日発売予定の週刊文春がレコード大賞を買収した疑惑を報じており、その問題が背景にあると見られている。

以下、引用

2015年末の「日本レコード大賞」をダンス&ヴォーカルグループ「3代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の曲「Unfair World」が獲得した裏で、芸能プロダクション「バーニングプロダクション」が、三代目が所属する「株式会社LDH」に対して1億円を請求していたことが、週刊文春の取材により明らかとなった。

週刊文春は1億円の請求書の写しを入手。請求書は、バーニングが通常使用するものと書式や社印が完全に一致した。

引用:週刊文春

レコ大の審査員は大手マスコミの記者がずらりと並んでおり、この報道が事実なら、本来であれば”芸能事務所がマスコミを支配するという構図”が明らかとなった大スキャンダルとなるだろう。

しかし大手マスコミが当事者なだけに大きく報じられることはないと見られる。

芸能事務所はバーニングとジャニーズの力が非常に強いと言われているが、今年のSMAP解散騒動ではジャニーズ側は解散発表についてスポーツ誌を一同に集め、一斉に横並びに報じさせた”統制力”に違和感を覚えた人も多い。欧米のメディアでは考えられないというが、こういった支配の構図はまだまだ日本では続くのだろうか。

本日発売の週刊新潮と週刊文春。HIRO・上戸彩夫妻は早朝、コンビニに買いに走ったに違いない。

🔻Twitterでジャニーズニュースを速報中

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事