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V6の6人旅の伝説の動画がTwitterで話題に。修学旅行気分ではしゃぐ6人の「学校へ行こう!」での1シーン

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2005年11月1日に放送された「学校へ行こう!MAX」(TBS系)の企画「V6 祝10周年!!北海道6人旅SP」の1シーンがTwitter上で5万リツイートを超えるなど話題となっている。

番組で6人が旅に出るキッカケとなったのは、同年10月に行われたV6のデビュー10周年記者会見での出来事が発端。

週刊ザ・テレビジョンの記者が「デビューからの10年間を振り返って何かやり残されたことはございますか?」という質問に対して、岡田准一が「やり残したこと…」と考えて答えようとすると、突然TBSの太田真一郎アナウンサーが乱入。太田アナが「10周年でやり残したことを『学校へ行こう!』からのプレゼントで全員分叶えて差し上げたい!」と突如発表した。

番組では過去の膨大な新聞・雑誌などからV6のコメントをピックアップし、メンバーがやり残していることを6人全員分叶えることになったのだ。さらにルールとして6人の絆を深めるため1人の夢を全員一緒に叶えることと定められた。まずは岡田准一の温泉旅行に行きたいという夢が選ばれ、メンバー6人全員で実現させることとなる。

番組では1995年11月1日のV6のデビューからちょうど10周年の日に「秋の北海道 V6 祝10周年 やり残し達成ツアー」を放送。

今話題となっているのは、北海道を旅行している6人が旅館に泊まり、就寝時間となった時の場面。その様子がもはやファンの間で伝説になっているのだが、その1シーンを見てみよう。

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V6の6人旅の動画

修学旅行気分のメンバーが寝る時、おとなしく寝るはずもなく、大暴れしている様子に感想がうまくはまっている。

その後、他のメンバーの夢もみんなで叶え、番組終盤ではメンバーそれぞれキャンプファイヤーのそばでV6への想いを語るシーンが当時大反響を呼んだ。

特に岡田准一が語った「小さい頃から母親にあなたは男だからこれから家族を作っていくんだってすごい言われて。メンバーに会って2年3年ぐらいは坂本君お父さんで長野君お母さんとか何かずっと家族とダブらせて。これが東京に来て新しく作る家族なのかなみたいな…感覚があったんだけど。途中からやっぱそれは違うんだって自分で思い始めました。V6っていうのはやっぱり、変な言い方したら他人です。やっぱり何かを生み出したり作っていかなきゃいけない…。でも何かの本で『死ぬ時に自分の名前を5人覚えてくれてたらそれだけで生きてきた価値がある』っていう本を読んで、もしかしたら俺ってもう5人いるんじゃないかな。僕にとってはメンバーだったりV6っていうのは大切で大きい存在です。」というこれまで言えなかった本心を語った岡田のセリフなども話題となった。

レギュラー放送はその後終了したが、今夏TBS系の特別番組で「V6の愛なんだ2017 史上最高の夏祭り」が放送されることが決定している。

一昨年放送された「学校へ行こう!2015」以来の特別番組だが、今回番組では「あなたが青春の1ページとして、“この夏”やってみたいことは何ですか?」と題した視聴者からの想いを募集。その中から選ばれたものを実現する予定となっている。

2005年の時のようにまた様々な名シーンが生まれることを期待したい。

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