TOKIO長瀬智也・映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」に主演。長瀬智也のワイルドな魅力

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長瀬智也が主演する映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」は6月25日(土)公開の宮藤官九郎監督が脚本を担当した映画。

ストーリーは、修学旅行中に観光バスが転落して死亡した高校生の大助(神木隆之介)が目覚めると、そこは深紅に染まる空の下で人々が地獄の責め苦を受ける本当の地獄だったからビックリ仰天。戸惑う大助の前に、地獄専属ロックバンド「地獄図(ヘルズ)」のボーカル&ギターで、地獄農業高校の軽音楽部顧問をつとめる赤鬼・キラーK(長瀬智也)が出現。

現世によみがえる方法があることを知った大助は、残してきた大好きなクラスメイト・ひろ美ちゃんとキスするため、赤鬼・キラーKの厳しい指導で地獄めぐりを開始するという。

この地獄農業高校のの軽音楽部顧問というのが、TOKIOの長寿人気番組の「ザ!鉄腕!DASH!!」日本テレビ系での農業を連想させてユーモラス。それにしても長瀬智也が演じるキラーKは、「手はジミヘンとカート・コバーン、下半身はマイケル・ジャクソン、声は忌野清志郎」をイメージしたものらしく、90分がかりで施された特殊メイクは圧巻で、衣装にも凝っていて地獄の赤鬼というショッキングな姿に出来上がった。

また、地獄の赤鬼・キラーKとしてどんなロックを聞かせてくれるかいろいろと楽しみだが、長瀬智也のコメディチックな赤鬼姿を見て、地獄なのに面白く笑みがこぼれてしまう映画が珍しくて大変興味を引いた。

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長瀬智也主演ドラマの主題歌となった「fragile」を甘く切なく歌う

長瀬智也が ドラマ「フラジャイル」に今年の1月~3月に、フジテレビ系で病理医・岸京一郎役として主演したが、その主題歌がTOKIOの新曲「fragile」だった。この曲は長瀬智也が作詞作曲した。”この曲は直ぐに出来たんですかと?”と番組の司会者が尋ねると”「音楽は日々の追求で出来て、野菜と同じで…美味しく頂くというような~」”と野菜が出たことでメンバーや皆の笑いを誘ったが、作詞作曲への大切な愛情を表現した。「fragile」の歌では長瀬智也の甘く切ない美しい歌声と、懐かしい香りのする哀愁が心に残る素晴らしい詞と曲。

長瀬智也がギターを弾きながら歌うこの曲は、城島茂のギター、山口達也のベース、国分太一のキーボード、松岡昌宏のドラムを担当する5人の歌声とマッチして、メ ンバー同士の息がぴったりで心地よく、TOKIOの飾らぬ温かいハートがたっぷり詰まっている。

ワイルドな魅力・ハーレーに乗る最も魅力的な大型映画俳優の風格

長瀬智也はメルセデスベンツCLクラスCL600・シボレ/C1500・ハーレーダビッドソン1939ELバイク・ハーレーダビッドソン1942FLバイク・フォードモデルA 1931年式・フォード/シェルビーマスタングGT350/初代ハードトップ…数々の愛車を持ち乗りこなすが、誰よりもかっこ良く似合っている。現代風なマスクだが、どこか昭和の良き時代の匂いがする大型映画スターの風格がある。男っぽい魅力だが繊細で心優しい。

長瀬智也がバイク好きなのは父親が元レーサーだった影響を強く受けていて、16歳で中型免許を取得して、26歳で大型二輪免許を取得。

車マニアの中でも稀なほど本格的な存在感で、年代物の古い車やバイクに愛着を感じていて、既に付いている傷をも愛おしくなるほどに大好きで、専用の駐車場を持っている。

CMでもカッコ良い長瀬智也だが、どこか懐かしいアメリカ映画のように、革ジャンにジーパン姿とサングラス…どこまでも続くハイウェイ を突っ走ったり、夕日を背に受けて海岸を突っ走るイメージとか、東京の表参道をハーレーで颯爽と風を切り走るカッコ良い長瀬智也を一度実際に見てみたいものだ。

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