「タッキー&翼」の滝沢秀明が7月からドラマに帰ってくる。「せいせいするほど、愛してる」に出演

シェアする

滝沢秀明(34)が、女優の武井咲が主演する連続ドラマ「せいせいするほど、愛してる」(TBS系)に相手役として7月から出演する。滝沢秀明はTBSドラマに出演するのは7年ぶり。小学館「プチコミック」で連載されていた北川みゆきさんの漫画が原作。ドラマ復帰はファンが待望しているが、今回は不倫を描いた禁断のラブストーリー。

滝沢秀明のドラマといえば、1999年4月に「魔女の条件」で松嶋菜々子とダブル主演して最高視聴率29.5%で大好評となった。松嶋菜々子扮する女教師と、滝沢秀明扮する男子生徒との禁断の愛を描いた物語。許されない恋に周囲から の辛らつな「魔女狩り」のような攻撃を受けて、2人が追い詰められていく状況がシリアスで、視聴者に注目されて大好評となった。

今回は不倫で禁断の恋となるが「せいせいするほど、愛してる」のタイトル通り、2人の愛の展開がどうなるのかファンは今から待ちきれないと注目している。

スポンサーリンク

滝沢秀明の目覚め・「義経」の時代劇が転機となる

爽やかで愛らしい笑顔、先輩にはいつも礼儀正しく、冷静だが人情家で後輩の面倒見がよく心から慕われている。プロレスへの夢があったが、体が小さかったので諦めたという。1995年13歳の時にジャニーズ事務所に入所したが、自分で履歴書を書いて送ったら、1週間後にジャニー喜多川さんから直接電話が掛かってきてオーデションを受けた。

それから1週間後には「Kinki Kids」の後ろで踊っていたというスピード。ジャニーズjr.が少なかった頃で「SMAP」・「KinKi Kids」・「V6」・「TOKIO」のバックで踊っていた時代もあった。当時を思い出して「ジャニーさんは凄い!」と話っている。きっとジャニーさんの眼力では10年後20年後の滝沢秀明が見えていたのだろう。翼とは同期で同じオーデションで横にいたのが初めて出会いで、2002年9月「タッキー&翼」を結成してCDデビューした。

2005年の23歳の時、NHKの大河ドラマ「義経」 の主役。源義経役に当時としては最年少で抜擢された。1年間もテレビで放映された大河ドラマでの義経役の演技が素晴らしく「第14回橋田賞を受賞」した。日本中を滝沢秀明の凛々しく悲しい運命の義経の姿で魅了させた。最初から何も経験がなく、侍の作法、侍の言葉、乗馬の仕方、弓、刀、立ち回り等…全く初めての事ばかりで、毎日ロケの前後に習いながら義経役を熟した。辛く大変な思いをした1年間だったが、この時の経験から滝沢秀明の人生観が変わり花開く。

日本の伝統や歴史や侍などに対する深い感動と興味に繋がった。ジャニー喜多川が「和に特化した舞台を作りたい」と滝沢秀明に打診して、2006年から「滝沢演舞場」がスタートした。

2010年4月から「滝沢歌舞伎」に主演に加えて、初めて舞台の 演出を手がけるほどに進化して、見事なパフォーマンスを披露してファンを絶唱させている。

滝沢秀明が語る。大事なのは「やり切ること」

大好きなジャニーズに入ってから「滝沢秀明」として又「タッキー&翼」として歌や踊り、コンサート、CM、舞台等…絶大なる人気で活躍は凄まじかったが、「義経」から「滝沢歌舞伎」へと大掛かりな舞台への活動が多くなった。命掛けで挑戦するパフォーマンス。目の前の壁や困難を乗り越えて最後まで「やり切ること」で新たな展開が見えてくると本人が語る。様々な苦難を乗り越えて何かを掴んだからこそ実感として出てきた言葉なのだ。

テレビでの露出が少なくなったと嘆く人もいるが、滝沢秀明は見たこともない世界を自らプロデュースして創り上げた舞台でファンの為に活躍していたのだ。

趣味はカメラで、高精度なカメラを持っていて、月のクレータをハッキリと映し出せるほど本格的。映した写真や動画をPCで編集して自分用に纏め上げるスキルもある。夢は宇宙へ行くことで、特に土星に行きたいと語る。これからはやりたいことをじっくりやり「滝沢歌舞伎」で見せてくれたパフォーマンスのような、更なる夢の「滝沢秀明の世界」を見せて欲しいと期待している。

🔻Twitterでジャニーズニュースを速報中

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事