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山下智久が主演月9ドラマ「コードブルー」が正式決定。「逃げ恥」新垣結衣も出演で高視聴率間違い無し!?

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山下智久が主演する「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」がフジテレビの月9枠で7月から放送されることが正式に発表された。フジテレビの月9枠は現在放送されている西内まりやが主演する「突然ですが、明日結婚します」が過去最低視聴率記録を更新し続けているが、4月に嵐の相葉雅紀が主演する「貴族探偵」に続き、7月の「コード・ブルー」というジャニーズリレーで挽回を目指す。

山下主演の「コードブルー」はこれまでも内定したという情報を当サイトでもお伝えしていたが事実だったようで、10月に内定していると言われる木村拓哉主演の月9ドラマについても期待が高まることになりそうだ。

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山下智久が主演するコードブルーとは

コードブルーは過去にも山下智久が主演で2008年はフジテレビの木10枠、2010年は月9枠で放送されていた。2008年は全話平均視聴率が15.9%、2010年は16.6%と共に高視聴率だっただけに低迷する月9枠を救えるだろうか。共演者には昨年「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の主演で高視聴率を記録した新垣結衣に加え、2010年の「SPEC」(TBS系)で人気女優に成長した戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らなど変わらないメンバーが再集結する。

物語は医療設備を搭載したドクターヘリを題材としており、出演者がフライトドクターとして奮闘する。ドラマは2008年のシーズン1で山下や新垣らが救命医療センターに赴任。2010年のシーズン2では研修修了認定まで残りわずかという実際の時間軸と連動したような形となっている。今回のシーズン3では前作から7年後が舞台で、山下が演じる主人公・藍沢耕作は10年以上のキャリアを積んで脳外科医の道に進み、新垣はフライトドクターのリーダーという設定のようだ。

山下の月9主演はこれで5回目。歴代トップは木村拓哉の10回と圧倒的だが、山下は中山美穂の7回に次いで三上博史・福山雅治と並ぶ歴代3位タイの記録となっている。

山下智久や新垣結衣の公式コメント

山下智久

7年ぶりのコード・ブルー。

久しぶりに5人で集まれる事、そして藍沢をまた演じられる事を嬉しく思い、
成長した姿を皆さまにお見せする事が出来たらと思います。

ドクターヘリの配備もスタート当初の14機から来月には50機になるという事で、ドラマを通して、実際に多くの方にドクターヘリの存在を広められた事は誇りであり、素直に嬉しいです。

新シーズンを通して、また少しでも貢献出来たらと思います。全情熱を注いで頑張ります。

新垣結衣

最初の『コード・ブルー』の撮影中に20歳の誕生日を祝ってもらったのが随分昔のような、ついこの間のような。

そしてまた20代最後の歳に『白石恵』と向き合う事になり7年ぶりの再集結ということで、とても大きな縁と使命と課題を感じています。

物語の中で状況や立場など、あらゆる事が7年前とは大きく変わったであろう今の新しい『コード・ブルー』を、あのとき共に懸命に駆け抜けたこの5人でまたやれる事がとても楽しみです。

観てくださる皆様に楽しんでいただけるように、何か感じて受け取ってもらえるように精一杯がんばります。

戸田恵梨香

7年という時を経て『コード・ブルー』をもう一度やるという事にとても重みを感じています。

この作品が持つパワーやエネルギーがとても強いからです。
決定してから「今の自分はどう変化したのだろう」と考えることがしばしばあります。

新たに生まれた感情や意識や忘れてしまった何かもあると思います。
今の自分がどうなっているのかよく分からないけれど、大切なものをたくさん知り手に入れたような気がします。

だからこそ、今の私にできる事を”緋山”と向き合いながら、
怒涛の日々をもう一度懸命に生きたいと思います。

引用:フジテレビ「コードブルー」公式HP

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