ジャニーズ生田斗真・顔も性格もイケメン・何でもできる完璧人間と評判なワケ

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性格が良く自分を主張し過ぎることなく優しく、人あたりが大変よくトラブルも起こさない優等生。天は二物を与えずというが、一体生田斗真(31)に天は何物与えたのかと聞きたいが、弱いところが果たしてあるのか。

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ジャニーズの仲間でさえ知らない生田斗真の隙

生田斗真をよく知るジャニーズの先輩の岡田准一が曰く「彼は完璧なんですね~隙が見当たらないので隙がある生田を見て見たい」と言わしめた程だ。11歳でジャニーズのオーデションに合格してから芸能界入りした。13歳で「天才てれびくん」でテレビ初出演を果たした。ジャニーズとしては嵐を結成する以前のメンバー松本潤・相葉雅紀・ 二宮和也 とは同期で、ジャニーズjr.時代に松本潤さんのM・相葉雅紀さんのA・生田斗真さんのI・二宮和也さんのNのそれぞれ頭文字をとったMAINというグループに所属していたが、まだ幼い少年姿の生田斗真がメンバーと歌ってダンスする可愛い姿があった。

嵐のメンバーに入れなかったショック・救われた言葉

「嵐を結成する時、ジャニーズjr.を集めて作ったのに、一緒だったのに嵐のメンバーの中に自分が入れなかった人間だ。しかも嵐の初のコンサートの時に、バックダンサーとして自分が入った。一緒に頑張っていたはずなのに、前と後ろができたことにビックリしてショックで、隙間じゃないけど溝ができたと感じた。俺は負けた んだーと言われているような気がして凄い嫌だった。」と当時の思いをふり返って話したが、信じられないくらいの衝撃を受けたと思える。

しかし、そのコンサートで桜井翔の言葉によって救われたという。「全てのお客さんと全てのジャニーズjr.に感謝します。これからもよろしくー」「今まで付き合ってくれたファンと友達と、一緒に頑張った全てのジャニーズjr.にありがとう!」その後で翔君が声をかけてきて肩を抱いて小さい声で、「生田くんありがとね!」”といってくれてすごい嬉しくて、桜井翔はカッケ―と思った!と話しているが、悔しい思いが吹き飛んで前向きになれた瞬間だと思う。人への思いやりのある言葉は、相手の人生を変えるほどのパワーが あるワケですね。

努力と才能が花開き実を結び・数々の栄誉ある賞を受賞

  • 第54回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」
  • 第11回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ・助演男優賞「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」
  • 第53回 キネマ旬報ベストテン新人賞「人間失格」「ハナミズキ」
  • 第53回 ブルーリボン賞新人賞「人間失格」「ハナミズキ」
  • 「人間失格」・「ハナミズキ」(2010年公開)
  • 「源氏物語 千年の謎」(2011年公開)
  • 「僕等がいた 前編・後編)」(2012年公開)
  • 「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」(2014年公開)
  • 「予告犯」(2015年公開)

…等主役や出演を果たして、数々の栄誉ある受賞を果たしながらドラマや映画に活躍中。

だがそんな生田斗真が2015年の10月ドラマの出演をドタキャンしていたことがあった。ジャニーズ事務所とテレビ局の間で生田斗真の主演ドラマの話が進んでいたが、本人が脚本を読んだ時点で”やりたくない”と言い出して、それがあまりにも土壇場だったために代役も立てられず、ワガママと受け取られてテレビ局や関係者に多大な迷惑を掛けたという。確かに役者にとって似たような役のイメージが定着してしまうのは問題といえる。
人生はこれからであり、山あり谷ありだから恵まれたマスクとルックスを活かしながら、逆に年齢やルックスに左右さ れない、味のある役者としての魅力を発揮できる、素晴らしい作品に恵まれて大活躍できるように応援して注目したいと思う。

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