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俳優業が絶好調の生田斗真が本田翼からのセクハラ被害を告白!?映画「土竜の唄 香港狂騒曲」が公開間近

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俳優・生田斗真が絶好調だ。12月23日公開予定の映画「土竜の唄 香港狂騒曲」に加え、来年2017年秋には映画「先生!」の公開が控えている。

生田は嵐や関ジャニ∞のメンバーとほぼ同期で、グループとしてのデビューを逃したものの、着実に俳優としての実力・実績を積み重ねている。

そんな生田は12月5日に東京・六本木ヒルズアリーナで行われた「土竜の唄 香港狂騒曲」のバトルプレミアに出席。共演者である本田翼、瑛太、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、堤真一、岩城滉一ら豪華メンバーと共にタイガーリムジンに乗って登場し、観客約600名ほどを大いに沸かせた。

しかし会見ではなんと生田が共演する本田翼にセクハラ被害を受けていることを明かした。

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生田斗真に本田翼がセクハラ!?

会見では劇中で女装姿もある生田が「お尻とおっぱいにパットを入れてるんですけど、本田さんは疲れてくると僕のおっぱいを揉むんです」と暴露。本田は「そうなんですよ。お疲れ様って。エナジーチャージでした」と否定せず、その時の仕草まで再現。

司会が生田に「まんざらでもない?」と聞くと、「悪くはない!」とニヤリとした表情を浮かべていた。

本田翼といえば、今年6月に株式会社スクウェア・エニックスが発売するアプリゲーム「星のドラゴンクエスト」の新CMで出川哲朗と共演。ドラゴンクエストの勇者の衣装を身に着けた本田に対して出川が「かわいい&セクシーですね。きれな脚なので、ちらちら見ちゃってましたね」とセクハラ発言。

この出川に対して本田は無言のまま無視したことでネットニュースなどにも取り上げられていたのだが、この違いは生田と出川の違いだろうか。

またジャニーズタレントとのスキンシップは業界ではタブーとされるが、女性からも好感度の高い本田翼であり、さらに俳優路線の生田斗真だからこそ許されるのだろうか。

これが嵐のメンバーだったりすると、ファンから大きなブーイングの声が上がりそうだが、今のところ生田ファンからはそういった声はあまり聞かれないようだ。

また会見では生田が「借り物狂騒曲」に挑戦し、「香港っぽいアイテム」を観客席から借りてくることに。一人の女性を連れてきた生田が「出身は?」と問いかけると、女性は「香港です。斗真くんに会いに来ました」と回答。

生田は「ありがとう」と言いながら女性にハグ。ファンから大きな悲鳴が響き渡った結果、借り物狂騒曲では生田が敗者となってしまった。

「土竜の唄」は高橋のぼる原作のコメディーでやくざ組織を壊滅させるために組織へ送り込まれた潜入捜査官の悪戦苦闘を描いたストーリー。

2014年2月に公開された「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」の続編だ。主題歌には生田のほぼ同期である関ジャニ∞の新曲「NOROSHI」が起用されている。

広瀬すずとの初共演で「先生!」の実写映画にも主演

2017年秋に公開される映画「先生!」で主演を務める予定の生田。

河原和音の原作で1996年から2003年まで別冊マーガレットで連載された大ヒットコミック。女子高生役を演じる広瀬すずと男性教師役を演じる生田斗真の恋を描いた青春恋愛物語だ。

生田が恋愛映画に出演するのは「僕等がいた」以来5年ぶり。これについて「久しぶりに王道ラブストーリー作品に呼んでいただきました。三木監督の描く、青春時代の一瞬の煌めき、キラキラと輝く眩しい世界観のなかで、大人の男を精一杯演じたいと思っています。キュンキュンを超えて、ギュンギュンする映画を作ります」と語っている。

監督の三木孝浩は前回生田が主演した恋愛映画である「僕等がいた」でも監督を務め、その後も2013年に「陽だまりの彼女」、2014年に「アオハライド」や「ホットロード」、2016年に「青空エール」など数々の恋愛映画を手がけている。

共演する広瀬すずについて生田は「映画やお芝居に対して、とても誠実な広瀬さんとご一緒できること、今から本当に楽しみにしています」とコメントしている。

「先生!」にはこの他、12月5日に発表された追加キャストによると生田・広瀬の他、特撮ドラマ「獣電戦隊キョウリュウジャー」の主人公役でブレイクした若手俳優の竜星涼、若手実力派女優の森川葵、広瀬すずとたびたび共演している俳優の健太郎、話題の映画出演が相次ぐ中村倫也、NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」のヒロイン役で知名度を上げた比嘉愛未の出演が発表されている。

別冊マーガレットを最も代表する漫画と言ってもいい人気コミックに、大ヒット映画を数々生み出した監督と出演者達。公開はまだだいぶ先だが、今月公開される土竜の唄と共に注目だ。

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