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木村拓哉と先月に「SMAPは好きではなかった」と告白したばかりのTOKIO・国分太一が20年ぶりの共演で緊張に包まれる

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TOKIOの国分太一がMCを務める「白熱ライブ ビビット」(TBS系)に15日からスタートする「A LIFE ~愛しき人~」(TBS系)に主演する木村拓哉が生出演した。

国分と言えば、SMAPが解散する直前の昨年12月27日に同番組で「SMAPが実は好きではなかった」と告白し、波紋を呼んだことが記憶に新しい。

今日13日のビビットでは冒頭、国分が「木村拓哉先輩がですね、このスタジオにも来てくれるということで色々とお話ししたいなと思いますけども、楽屋だったりメールではお話してるんですけど、こうやってテレビでお話しするのはゲストに呼ばれたことぐらいなんで、20年ぶりか、それとも僕がMCでゲストに来てもらうのは初めてぐらいなんで、シッチャカメッチャカになると思います」と語り、かなり緊張した様子だった。

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木村拓哉と国分太一の20年ぶりの共演

木村拓哉、竹内結子、浅野忠信が生放送で登場しスタジオに拍手で迎えられると、木村拓哉はいきなり国分太一の後方にまわり肩を揉みだす。

国分は「ありがとうございます!何かリラックスできそうな気がしてきました。」と笑みをこぼし、「先輩あのー、この番組自体は見たこと有りますか?」と木村に問いかける。

すると木村は「これ?そうですね。大抵見てます。」と明かした。

これに国分と同じくMCを務める真矢みきは「おぉー、嬉しいです。」とガッツポーズを取ってみせた。

そして国分が「ここで情報を得て、先輩は仕事行ったりしているという…」と少しよそよそしい形で話すと木村は「そうですね。最後の真矢さんの一言を聞いて今日もビビットって…」と仕事に出かけるような仕草を見せた。

真矢は「本当にやってきてよかったです。」と喜びを語ると、続けて木村が「真矢さんがお怪我をされて、ギブスをはめてる間はまだ外れねぇなって…」と今回のドラマの医者の役の話題にうまくつながったのだが、これは台本通りだったのか…。

そしてその流れでドラマの話題に触れ、木村とドラマを指導している本物の医者である中西啓介さんの写真が登場すると国分が「このツーショット写真は先輩どういう関係ですか?」と木村に問うと、木村は「先輩ってもうやめない?」と先ほどから連呼される”先輩”という呼称に違和感を覚えたのだろう。

すると国分は「なんて呼べばいいですかね?木村さん?木村くんですか?」と問い返す。すると木村が「いつもどおりでいい」と返すと、国分は「じゃあパイセンこれどういう関係ですか?」とやはり名前で呼べず、スタジオは笑いに包まれた。

番組のVTRが流れ、最後に国分は「また最終回にはビビットに遊びに来てください」と話すと木村は「言っちゃった?」と返答。

国分は「よろしければ来てもらいたいなと」とまた改まった様子で語ると、木村は国分と両手でガッチリ握手を交わし、再出演を誓ったようだった。

解散前にSMAP批判とも取れる発言をした国分

SMAPが解散する直前の12月27日放送の「白熱ライブ ビビット」で国分はSMAP解散への想いを「1時間半じゃ終わらないくらいコメントしたいです」と語り、約3分間に渡ってSMAPへの想いを語っており、ファンからは賛否両論の声が飛んだ。

国分「SMAPがデビューした時って、その前の先輩が光GENJIで、爆発的に売れたんですね。そのあとにSMAPが出るって行った時、いいスタートを正直、切ってないって思ったんですよ。デビュー曲が一位にならなかったりとか。音楽番組もどんどんなくなっていくんですね。自分たちが思い描いていたデビューとはちょっと違ったと思うんですよ。」とここまではよく語られることもある部分だ。そしてテレビでは半ばタブーとなっていることについて語った次の発言が強烈だ。

国分「スマスマでも描かれていましたけど、まあ、最初に森くんが脱退してしまう。スマスマが始まって7回目でもう、あ、森くんがいなくなっちゃったんだと思ったら、その後、まあ稲垣吾郎さんが逮捕されたり、草なぎ剛さんが逮捕されるというような報道があって、これ、どうなっちゃうんだろうなSMAPはって、後輩ながらにも思いましたけども。」と話す。これまでは半ばタブーだったが、スマスマ最終回の放送以降解禁されたのだろうか。

SMAPの触れたくない歴史に触れながらも、SMAPがバラエティやドラマに活躍の場を広げたことで後輩の活躍の場や20歳前半までのアイドル像を変えたSMAPの功績を認める話に転じるかと思いきや、そこには触れず国分は「TOKIOもそうだったんですけど。それでSMAPはコントだったり、人を笑わせて歌を歌うとか、そういうようなことを自分たちで考えてスタートしたと思うんですよね」とあくまでもジャニーズの活躍の場を広げたのはSMAPだけでなく、TOKIOの功績も大きいと言わんばかりだった。

国分「スマスマを見ながらでも、正直な話、僕SMAPを認めたいと思いたくなかったんですよ、僕その時は、いつかSMAPを超えたいから。認めてしまったら僕はあの先輩にかなわないんじゃないかと思ったりしたから。数年前とか、SMAPのことも『うーん、なんだろうなこのグループ、あんまり好きになれないな』と思ったこともあったんですけど。でも昨日のスマスマ(最終回)を見て、こんなことをやっていたんだ、SMAPは。と思ったときに、俺ってちっちゃい人間だなと思ったり、正直しました。やっぱり、もうね、この先輩は越えられないなと。

今回SMAPは、解散という言葉を使ってはいますけれど、後輩の中では、「欠席」だと思ってるんじゃないかなって思うんですよ。ジャニーズ事務所の中で。欠席という札を、出席を裏返して、欠席にしてるだけじゃないかなと。後輩たち全員待っていると思います。いつかまた出席に変わればいいと思います。先輩、本当にありがとうございました。」

と話し、コメントを終えた。

SMAPを「認めたくない」と思っていたが、スマスマ最終回に感動し、最終的には超えられない先輩だと思ったという話だったが、少しディスり部分が長すぎて批判の声も上がった。

国分は昨年5月にも中居正広が熊本の被災地にお忍びで炊き出しを行った時、「ビビット」でこの話題を取り上げると「現場、現地に行くだけがいいことなのかどうかは置いておいて、色んな貢献の仕方があるので、今後も続くと思いますので、どんな形でも参加したいと思います」とコメントし、TOKIOがジュリー派なだけに、中居正広などとは距離を取ったことを伺わせるようなコメントも続いていた。

国分が事務所の意図を汲んで発言しているかはともかく、SMAPにライバル意識を持ち続けていたのはわかる。

国分は実はSMAPの前進となった「スケートボーイズ」のメンバーであり、デビュー前にはたびたびSMAPとして仕事をすることもあったため、色々と思うことはあったのだろう。デビュー前のSMAPはメンバーが学校の行事だったり、稲垣吾郎はドラマの撮影で忙しく、ピンチヒッターで国分やV6の坂本昌行が代役で、雑誌などではSMAPとして載っていたことがある。

その後SMAPは6人でデビューし、後を追ってTOKIOとしてデビューした国分。ずっとSMAPへライバル意識を持ってきたのだろう。

今後、中居など他のSMAPのメンバーとは共演することはあるのだろうか。それとも今回の共演は木村拓哉がジュリー派と認められた証だったのだろうか。

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