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SMAPベストアルバムが2017上半期1位でビクターがコメントを発表。ファンから多くの「ビクターさんありがとう」の声

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この6月末には今後のジャニーズ事務所との契約更新をするかどうかの判断が迫っているSMAPのメンバー達。今もなおファンからはSMAPへの強い思いがTwitterなどには溢れている。

そのファンの応援もあり、2016年末に解散したことになっているにも関わらず、SMAPのベストアルバム「SMAP 25 YEARS」が2017年上半期の総合アルバムチャート“JAPAN Hot Albums”の1位に輝いたとビルボードジャパンが発表した。

そして表立ってコメントできないSMAPに代わってビクターエンタテインメントがコメントを発表。多くのファンに感動を与えているようだ。

ちなみにSMAPとビクターの関係については以下の記事に詳しい。

長年SMAPを支えてきたビクターが発表したコメントの内容とは--。

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「SMAP 25 YEARS」の1位獲得でビクターがコメントを発表

ビルボードは「SMAP 25 YEARS」の1位獲得について以下のように紹介している。

以下、引用

『SMAP 25 YEARS』は、2017年上半期の集計期間中(2016年11月28日~2017年5月28日)にリリースされたアルバム作品の中で唯一ミリオンを突破したタイトル(累計1,117,282枚)。

ダウンロードでの購入はできないのでこの部門のポイントはないが、断トツのCDセールスとPCによるCD読み取り数であるルックアップでも4位に入るポイントを加算して総合トップを獲得した。多くの人が国民的アイドルグループの軌跡に触れたことがわかる結果となった。

引用ビルボードジャパン

このランキングはダウンロード型の音楽配信のセールスなども加味されるが、SMAPのアルバムは音楽配信をしていない。それにも関わらずCDセールスを中心に爆発的な売上を記録しランクインしたという。

そしてビクターが発表したコメントは以下のとおり

『SMAP 25 YEARS』コメント

「SMAP 25 YEARS」が多くの方々のご支持を受け、2017年上半期のアルバムチャート1位をいただくことができました。

本当にありがとうございます。これはSMAPが25年間に渡り素晴らしい作品を作り続けた成果だと思います。

今後もここに収録されたそれぞれの楽曲が皆さんにとって輝き続ける作品となって欲しいと思っています。(ビクターエンタテインメント)

ビクターは今年に入ってもSMAPの公式HPの更新を続けてくれているが、SMAP関連の特典(MVやメイキング映像などの映像視聴特典やポスター特典など)が手に入るポイントサービス「SMAPO(スマッポ)」のサービスもついに今月末で終了する。全国で行っていた衣装展示会も終了するなど、ファンとしては寂しい限りだ。

しかしそれでも今年の5月6日、稲垣吾郎の名前と語呂合わせで「ゴローの日」にはオリコンデイリーCDシングルランキングで4位となる売上を記録。今年は2017年の「イナ」ということもあり、100年に一度の「1756の日(稲垣吾郎の日)」だけに大きなスマノミクス効果が発揮された。

寂しい気持ちを頂きつつも、ファンのSMAPに対する応援は続いており、またビクターへの感謝の気持ちもずっと続いているようだ。

ビクターのコメントに対するファンの声

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