テリー伊藤のSMAPファンへの暴言に批判殺到。ヒャダイン「解散は自主的ではない」とファンの声を紹介し反論

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2日に放送された「新春TV放談2017」(NHK)で「これからテレビはどうなる?SMAP解散の衝撃」と題したコーナーがあり、そこでテレビプロデューサーのテリー伊藤とももいろクローバーZなどの作詞・作曲で知られる音楽プロデューサーのヒャダインが激論する場面があった。

番組ではまずSMAP解散について視聴者からの意見を紹介。63歳の女性は「SMAPがグループとしても個人個人もとても大好きです。メンバーの年齢が自分の子どもたちに近いので若い頃から応援していました。解散がとても残念です」と意見を寄せ、42歳の男性は「SMAPの謝罪はとても深く心に訴えるものがありいつの間にかファンになっていました。その後のテレビ報道はかなり違和感がありました」といった意見が紹介された後、激論が繰り広げられた。

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テリー伊藤とヒャダインが激論

番組ではカンニングの竹山が「(SMAP解散について)ちょっと複雑な感じが続いたのと、あともう一点あるのは、テレビもそうだけど芸能界の見せなくていいところも今回見せちゃったと思う」と切り出した。

これにヒャダインが「週刊誌とかテレビで色んなこと言ってるけど、どれが本当か分からないというストレスがたぶん全国民にあるんじゃないかな。そのまま解散されて謎のまま終わるというのはすごい気持ち悪いし、悲しい。なので”しがらみ”なのかハッキリさせて欲しいなっていうのが本音としてある」と語ると、ここから議論はヒートアップしていく。

この意見に対してテリー伊藤は「僕はあんまりファンが自分たちの価値観でSMAPを見る必要ないと思うんです。」とSMAPファンに否定的な発言をする。

番組司会の千原ジュニアが「と言いますと?」と発言の真意を問うと、テリーは「SMAPが好きに生きればいいですよね。SMAPがこうあってほしいというのはファンの希望でしょ?」と、SMAP存続を望むファンの声がファンの身勝手な考えかのような発言をする。

これにヒャダインは「でも僕反論あって、今(テリーの発言は)ファンの方々のわがままだったり、SMAPが存続してほしいというお話だったんですけど、ネットとかファンの動向を見ていたらそういう感じでも無くて、SMAP5人にまた同じような応援ソングを歌ってほしいという形でもなくて、5人が今回の選択を選んだのが、決して幸せを選んだ結果では無い、苦渋の決断で自主的ではない」とテリーに反撃を見せる。番組がNHKとはいえ、「自主的ではない」というファンの声の紹介はジャニーズ事務所批判にも繋がり、業界関係者としては勇気のいるものだろう。ファンの間で言われているSMAP解散は事務所都合だという意見を汲んだものだと思われる。

するとヒャダインの話をテリーは遮るように「それまた青春じゃん。僕等は真相を知る必要はあるんですか。真相教えてくれってさ。真相教えてもらってどうするんですか。」と謎の青春論を語りだす。

これにヒャダインは「いやファンとすれば、(SMAPが)今の苦い顔をされてるのが…」と反論すると、また遮るようにテリーは「それがまたね、そこをどう感じるかってさ。自分たちがそれぞれが考えることであって『真相教えろ!』『真相私知りたいんだ!』ってさ、真相知って何になる?」と語った。

これにカンニング竹山は「テレビとか芸能界って全部知っちゃいけないと思うんです。だから面白いと思うんですよね。ミステリアスで」とテリーに同調した。

テリーは続けて「すぐに木村拓哉さんのドラマが始まります。大注目じゃないですか、そういうのって面白いじゃないですか。この状況の中で、いったいどんなドラマが始まるのか。彼が一番やっぱりものすごい想いの中で今回作品に出ていくわけでしょ。そこがいいと思うんですよ。こういうふうに色んな雑音の中で新しいリングに立ち向かっていくわけでしょ。やっぱりそうじゃないと、手をつないでいくっていうよりも。」とある意味不仲説を肯定しつつも、木村拓哉の今後に期待感を述べた。

最後にテリーは「ここから次に新しい人生を彼達が歩んでいく。それをどう応援していくか、そっちのほうが新しい彼達を見出していくような気がして」と、SMAP解散後の個人活動に期待を寄せていた。

Twitter上ではテリー伊藤へ怒りの声が殺到

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