中居正広が来年について語る「色々とスタイル変えてみようかな」。今年はノートに書くこともできない日々も明かす

シェアする

中居正広が10月15日放送のラジオ番組「中居正広のSome girl’ SMAP」(ニッポン放送)で来年について語った。

この番組は毎週土曜日23時から放送。ファンからは”サムガ”と呼ばれており、21年もの間ファンから親しまれている番組だ。

元々、中居と中居以外のメンバー1人合わせて2人で進行し、女性ゲストを迎えてトークするスタイルだったが、現在では中居1人の番組となり、ゲストを呼ぶことも2000年代前半で無くなっている。リスナーからのハガキを中心に中居が1人でフリートークを行う形式となっている。

番組名は初期の女性ゲストを迎えるスタイルだったことに由来している。

スポンサーリンク

中居が来年以降について語る

ハガキを元にフリートークをしているだけにおそらくこの番組は台本が無く、中居がアドリブで話している。そんなラジオ番組だからこそ、中居の口からポロッと本音が漏れることがある。

リスナーからの質問「中居さんのノート話しを最近聞いていませんが、変わらず今もノートに色々と書いているのでしょうか?最近のノート事情を教えてください」

中居がものすごい勉強家であることはファンの間ではよく知られている。最初のエピソードは中居がジャニーズ事務所の合宿所で生活していた16歳の時にまで遡る。この話は2011年の「中居のかけ算」にてTOKIOの城島茂が明かしていた。

16歳の時、中居は何度か倒れて病院に運ばれたことがあった。そのとき、一緒に合宿所にいた城島は中居の部屋でMCや演出の事がびっしりと書かれたノートを見つけたことがあった。その時から普段は努力を表に出さずに裏で相当な努力を重ねる中居を城島は尊敬しているという。

中居「いいとこつきますね。ノート進んでないですね。進んでないというか、最近ちょっと”だぁーっ”て書いた時はありましたけども。ほんとこの1週・2週(間)くらい前かな。最近ほんと書いてなかった。情報を得ようとするテレビを見てないし、そうねぇ。映画ばっかり見てるんだよね。テレビで放送している映画を見ることもあるし。ノートに書いておこうという習慣が薄れてるのかな。ほんと一週間か二週間くらい前。書き留めておこうってあったけど、今年はほんと進んでないね。」

今年は1月からSMAP解散騒動が発覚。一度は「解散しない」という発表があったが、結局現時点では12月31日を持って解散するということになってしまっている。

報道では香取慎吾が精神的にまいってしまい、木村拓哉は昨日のラジオで最近の体調不良を明かしている。中居正広もまた、今年は相当な心労があるのは間違いないだろう。ポジティブにノートに色々と書き留めることも難しい日々が続いているのかもしれない。

中居「まぁ来年になったら色々とスタイル変えてみようかなって思う。だから来年をキッカケに色々と書いてみようかなって思って。色んなこと。それこそスマホにしてみようかなって思う。ちょっとまだ全然書いてないんだけど、色々と書いてみようかな。」

中居はスマホの流行にも目もくれず、ガラケーをいまだに使っている。7月31日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)ではポケモンGoの話題になった時、ヒロミが中居から「ヒロミさん、そういうのは取るだけ取りなさいよ。やりもしないのに、それが良いも悪いもないから」と指摘されたエピソードを紹介。「ガラケーのあいつに言われたくない」と話して笑いを誘っていたが、2016年の今でもガラケーであることを明かしている。

ガラケーは中居のキャラづくりの一面であるという見方もあるが、そんな中居も色々とスタイルを来年は変えていくようだ。これがプライベートのみを指すのか、仕事も含めてスタイルを変えていくのか、心境が気になるところだ。

その後、(選曲した)何の根拠も無い・・・とスタッフと話つつ、SMAPが2002年に発売したシングル 「freebird」(フリーバード)」を流した。

どこかに答えがあるのなら~、いつか飛び回ることを忘れてしまうよ。君との距離も寂しい時間も回り続けるからいいんだと思います

来年から自由に活動できるというメッセージではないと思うが、今年も残り約2ヶ月半。今年も来年もまだまだ中居正広の活躍に期待したい。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

🔻Twitterでジャニーズ総選挙など速報中