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スマステ終了のガセに見るSMAP解散騒動時と同様の情報操作。香取慎吾らの退社が狙い!?

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15日付けの「日刊スポーツ」が報じた香取慎吾がMCを務める「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)の終了内定報道。今年9月にはSMAPのメンバーのジャニーズ事務所の契約更新のタイミングもあり、多くのメディアもこれで香取慎吾はジャニーズ事務所を退所するだろうと追随報道をしている。

しかしすぐにテレビ朝日はこの報道を否定。「10月編成については、まだ確定しておりません」と内定したという事実は無いとした。

奇妙なのは同時にこのタイミングで週刊誌「週刊女性」は芸能プロ幹部の話として稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が「6月5日にジャニーズ事務所本社を訪れて9月を持って退社する旨を伝えた」と報道。当然、内部情報を別の芸能事務所が知っているはずも無く、この芸能プロ幹部というのはジャニーズ事務所の幹部としか考えられない。

SMAPファンならよく覚えているだろう。昨年の解散騒動の最中、どのように情報操作が行われていたのか。今回の「SmaSTATION!!」終了報道においてもその可能性が非常に高い。

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SmaSTATION!!終了というガセ報道はなぜ起こったのか

そもそも今回の終了報道を報じたのは日刊スポーツのみ。

しかし香取慎吾の退社の可能性を左右するこの内定情報を1社だけがスクープとして報じることができたのはかなり不自然だ。テレビ局関係者からの情報であれば、他のスポーツ誌や週刊誌も情報を得ているのが通常だろう。

日刊スポーツによると「SmaSTATION!!」の後枠はドラマが予定されており、キャスティングも進んでいるとしていたため、そうであれば代理店も含めて多くの関係者に情報が伝わっている必要があり、なおさら情報がとっくに漏れているはずだ。

実は日刊スポーツは昨年1月13日にSMAPの解散を最初に報じたスポーツ誌。そしてその情報源はメリー副社長だったと見られている。今回の報道についても明らかにリークであり、情報操作の可能性が高いのだ。

スマステのスタッフのSMAPや香取慎吾への愛情は非常に強く、今回すぐに否定報道を出したのもスタッフが香取を守ろうとしているのだろうか。

ではなぜ今回は日刊スポーツと週刊女性に同タイミングでこのような報道を出したのか。いくつか理由は考えられるが、”契約更新が迫る香取らを自主退社に追い込むため”の戦略だとみている。

さすがに昨年のSMAP解散騒動を見ても、ジャニーズ事務所から強制的に退社に追い込み情報が漏れれば大批判は免れない。自主的に退社してもらいたいというのが本心だろう。

稲垣・草なぎ・香取の3人には今年になって一切新しい仕事を与えずに、CMなどは終了するばかり。レギュラー番組まで終了することになれば、もはや退社せざるを得ないだろう。

そんな中で事務所関係者とSMAPのメンバー、テレビ局などを含んだ情報戦の一環。「SmaSTATION!!」終了も遠回しにテレビ局に報道を介して伝えることで、ジャニーズ事務所が強制終了させるのではなく、テレビ局から言わせたいという意図も見え隠れする。果たしてSMAPへの愛情の強いスマステスタッフがそれを許すだろうか。

多くのファンは昨年のSMAP解散報道の時にこのような報道を何度も経験しているが、こんな情報で振り回されないよう、真実を見極めていきたいところだ。

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