スポンサーリンク

木村拓哉がSMAP解散への想いを語る。そしてスマスマのスタッフが「不仲説は無理があった」と証言

この記事をシェアする

木村拓哉が「めざましテレビ」や「さんタク」(ともにフジテレビ系)に出演し、相次いでSMAP解散に対する想いを語りファンから反響を呼んでいる。「さんタク」では昨年12月26日に最終回を迎えた「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)のスタッフについて言及もあったのだが、そのスマスマスタッフからの驚きのコメントも紹介したい。

木村は映画「無限の住人」の番宣のために各番組に出演するケースが増えており、4月5日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ系)ではSMAPが解散し、ソロになった今年の心境を「原点回帰というか、すごろくで言うとフリダシというよりかは50マス戻る」と独特な表現でコメント。解散をネガティブに捉えている心境を語っていた木村だったが、改めてコメントしたSMAP解散への想いとは――。

スポンサーリンク

めざましテレビで語った新年の迎え方

まず4月10日の朝に放送された「めざましテレビ」では軽部真一アナウンサーが木村拓哉が主演する映画「無限の住人」の撮影が行われた京都の撮影所の敷地内を歩きながらインタビューする様子がVTRで放送された。軽部アナといえば、昨年の”元SMAP”発言に始まり、今年に入ってからも草なぎ剛へのインタビューで無理やり木村の名前を言わせるような質問をぶっこむなどでSMAPファンからはネガティブに捉えられることが増えている。

今回の番組内では「新年の迎え方は?」という昨年末に解散し、実質上SMAP解散式となった六本木の焼肉屋にも参加していない木村にとってデリケートな質問をする。

木村は「これまでとは違いました。年末にNHKホールにいなかったのが、すごい風変わりな時間でしたね」と複雑だった当時の気持ちを語った。

「紅白歌合戦の場にいたかったというか、たくさんのお声だったりとか、NHKさんで関わっていた人達からの気持ちも実際に受けてはいたので、正直ちょっと応えられないのが残念だなと思っていた」と紅白に出たいという気持ちはあったことを明かした。

今後の活動について「自分が走れば物事が成立する。そうではないと改めて思った。これまでは自分以外にも同じグループとしてメンバーがいたので、なんかこう、どこか、ちょっと自分がこがなくても前に進んでいるような感じがあった時期も実際あって。今は本当に舵を切るのも、推進力を得るのも自分の力だったり、追い風になってくれる共演者とかスタッフの協力がないと自分が表現しても何もならないので。そういう人たちの気持ちと要望と、必要とされることの有り難さはちゃんと感じながらやっていきたいなと思います」と想いを伝えた。

さんタクでさんまがSMAP解散に切り込む

4月10日の夜には明石家さんまと年1回放送されるバラエティ「さんタク」に出演。案の定、さんまがSMAP解散騒動に切り込んだ。

番組では冒頭からさんまが「どうしてもあの騒動を正直なことを聞かせてほしい。さんまなら聞いてくれるだろうとかいう感じやねん。」と視聴者の気持ちを汲んでいることを明かしつつ、「だから聞くけど、答えんでもいいよ。どうなって、どうなったの?なんかヤフーニュースに乗るようなコメント言うたれ!」と質問すると木村は「聞き方おかしいでしょ」と突っ込んだ。

騒動の真相を木村から聞いていると見られるさんまは「両者が正しいわけやんか。両者ってだれやねんっていう話になるけど。正論と正論がぶつかるのが一番たち悪いけど、その通りやんか。どっちも正しいねん。オレがレフリーとしたらやで。それがタチ悪いよな」と噂される木村と香取の不仲説をほのめかした。

木村はこれを否定せず「でも言わなくてもいいんじゃないですか。また振り出しになっちゃうので。せっかくこの時間を過ごしたので、もう言わなくていいんじゃないですか」とだけ述べた。

「フリダシに戻るのも面白いで」と煽るさんまに木村は「本物のデビル!」とツッコんでこれ以上話すことはなかった。

正月に放送されることが多かった番組が4月となった理由を「SMAPが解散して次の日に木村が1人でここで陽気にしゃべるのはおかしい」という判断があったことも明かされ、他にさんまの付き人として1日行動する木村の様子や、主演ドラマ「ロングバケーション」の主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」をアコースティック演奏で披露する様子も放送された。

そしてさんまはSMAPのレギュラー番組だった「SMAP×SMAP」のスタッフが解散から約3ヶ月、無職になっていたことも明らかにしている。

しかしそのスマスマスタッフが雑誌「ナックルズ」に明かした不仲説の真相を見ておきたい。

スマスマスタッフ「元々不仲説は無理があったんですよ」

以下、引用

番組スタッフからもこういう証言を得た。「ぶっちゃけ不仲説が覆るのが恐い事務所は番組協力でファンを入れるのを禁止しましたし、なるべく仲が悪く見えるような演出をこちらに強要してましたけど、それは無理ってもんです。実際仲は悪くないんですから。元々不仲説は無理があったんですよ」(関テレ制作スタッフ)

そこへとどめとしてタモリ氏を最終回ビストロのゲストで招いて、制作スタッフ側も、SMAP達の仲の良さをタモリを媒介とすることで、視聴者にガセであることを見せつけたようだ。それが現場スタッフが最後にできる唯一の抵抗だったのかも知れない。著者は現場スタッフにも後輩や知り合いが多く、彼らの気持ちも知っているだけに、この番組構成、作り方には非常に合点がいったし、納得もした。

未だに、ジャニーズお抱えメディアは、木村独りをワルモノにし、1vs4の不仲説を流し続けているが、それは完全にガセだ。更に木村の海外移住を以前書いたが、木村は海外移住をやめ、日本に残って頑張って行くことを決心したとも著者は友人より聴いている。そして木村は自身のラジオ番組名からSMAPの文字を外さないことを決めた。その決意はとても強いものであり、今後のSMAP再結成・復活の原動力になる。

引用:ナックルズ

このスマスマのスタッフの証言が正しいのだとしたら、やはりSMAP強制解散説が正しいのだろうか。

4月12日発売の女性誌「FRaU」5月号のインタビューに登場している木村は、今でもスマスマの収録日になると「”ん?”ってピクって反応する自分がいたりとか」と告白しているが、月曜22時のスマスマの時間帯はSMAPが呼びかけ続けた募金活動をファンが意志を引き継いでTwitterなどで呼びかけ続けている。

SMAPメンバーの事務所からの独立説も未だに根強いが、その時のメンバーの行動で騒動の真相が明らかになるかもしれない。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

関連する記事

スポンサーリンク