スポンサーリンク

SMAPの新たな聖地にファンが殺到。大晦日に集まった六本木の高級焼肉店「炭火焼肉An」にグッズを持ったファンが多数

この記事をシェアする

2016年12月31日、ファンだけでなく日本国民から惜しまれつつ解散となったSMAP。今後は再結成の期待が集まるが、少なくともしばらく時間はかかるだろう。

そんなSMAPのメンバーが最後に集まった場所として週刊誌に取り上げられているのが港区六本木の高級焼肉店だ。一般客は午後10時までの同店だが、その後もSMAPの貸切状態となり、午前2時までメンバーの会合は7時間にも渡った。

スポンサーリンク

SMAP最後の日に関する報道内容

最初にスクープを出したのは元旦にネットニュースで概略をアップした週刊新潮だったが、週刊誌の発売は1月5日と時間があるため、他の週刊誌やスポーツ誌が先に記事や写真を出し始めている。

既に報道されている通り、この会合には中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に加え、森且行の5人が参加し、家族と過ごしたという木村拓哉は参加していなかった。ちなみに森且行が脱退する6人最後のライブの後、この時は飯島元マネージャーを振り切ってホテルを脱走し、6人で焼肉店に行っていた。

木村拓哉にも声をかけたのかどうか、各週刊誌やスポーツ誌の情報はどれも憶測に過ぎず不明だ。ただ解散時に報道された1対4の構図を多くの一般の人は再認識してしまったかもしれない。

5人・6人のSMAPファンにとっては寂しい気持ちもする集まりとなったが、そんな場所がSMAPファンの新たな聖地となりつつある。

六本木の炭火焼肉Anが聖地へ

SMAPファンの聖地といえば、SMAPがデビューイベントを行った「西武ゆうえんち」やスマスマの”はじめてのSMAP5人旅”で訪れた大阪・福島区のお好み焼き店「かく庄」やその旅で宿泊し、カラオケでは中居正広が涙を見せた「有馬温泉 兵衛向陽閣」などいくつかある。

今度はSMAPが大晦日に最後に集まったという港区の高級焼肉店が週刊誌などの写真の背景などから特定され、すでにファンが押し寄せており、新たな聖地となりそうだ。

その場所とは東京・六本木の炭火焼肉An。堺正章がプロデュースしているお店で沖縄県産黒毛和牛の「もとぶ牛」を一頭買いしており、契約農場直送の野菜やワインなども充実しており絶品だ。

SMAPメンバーが写る週刊誌の写真の背景にあるロゴも一致し、間違いないだろう。

実は昨年草なぎ剛が女性セブンにデート現場を報じられた時も場所が同店だったと言われており、SMAPメンバーの行きつけの店なのかもしれない。近くには草なぎ剛と香取慎吾が住む高級マンションもあることから移動もラクなのだろう。

六本木の一等地に立つ高級焼肉店のものの、ランチメニューは1200円からとなり、聖地巡礼の際はお昼時が狙い目だが、そろそろSMAPファンが退去し入店が困難かもしれない。夜は6,000円~7,999円の予算が相場なので、余裕があれば予約を取っていくのもいいだろう。

既に三が日の間にも店内はSMAPファンがほとんどでグッズを持っている人達がたくさん訪れており、店内の8割近くはSMAPファンのようだ。明日1月5日には週刊新潮で詳細を報道されることもあり、今後訪れるファンも多そうなので行くなら早いほうがいいかもしれない。

「炭火焼肉AN」の場所は東京ミッドタウンの隣。住所は東京都港区六本木4-4-8でレンガ造りの建物が特徴だ。運が良ければSMAPのメンバーに会えるかもしれない。

スポンサーリンク