香取慎吾に続いて木村拓哉もラジオで暗号?SMAPの意味とは

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木村拓哉が毎週レギュラーでパーソナリティを務めている「木村拓哉の What’s UP SMAP!」(東京FM系)で番組の最後で木村が発したセリフがファンの間で話題になっている。

この番組は毎週金曜日23時から放送されており、ファンの間では「ワッツ」と呼ばれている。1995年1月にスタートし、1997年3月に一旦終了したものの半年後に再開。
それからずっと続いている木村ファンには無くてはならない番組だ。

番組では裏話をすることも多く、特に下ネタもたびたび発することからTFM上層部からもよく怒られているという。木村が結婚前の付き合っていた彼女との同棲生活のことや別れた際の心情を最初に発表した番組であり、結婚した時も、子供が誕生した時も、まずはこの番組で伝えている。

”What’s 海賊団”と番組の頭につけていることもあり、この番組では木村のことを”キャプテン”と呼ぶ。それも木村のONE PIECE好きから来ていると思われる。ちなみに放送作家は長年、鈴木おさむが務めている。

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番組で発した木村拓哉の衝撃発言とは

ラジオ番組も終わりに差し掛かったころ、木村が「オンリーワンの意味を大切にしてください」とコメントし、「世界に一つだけの花」を流す。そのサビが流れ終わった後、最後のハガキが読まれた。

リスナーからのハガキでは木村ではなく、番組の代読のお姉さんに読んで欲しいと要求。しかも「キャプテンが元気が出るように、思いっきり恥じらってください」と無茶ぶりを要求した。

代読のお姉さんは頑張って読んだものの、木村の苦い顔を察知したのか「はい!気をつけます!もうちょっと頑張って読んでみます!」と読み終わりに発言。

木村は「なんだこれ!この時間なんだったんだよ。「はい、頑張ります」って」と失笑。
しかしリスナーには「いい指摘ですね。」と答え、どうやら元気は出たようだ。

そして最後に番組の締めのコメントをするのだが、最後のコメントに注目だ。

「今日は、ハイカロリーな相談事が来ましたが、そういう気持ちをメールで送ってくれる事に感謝です。人に言いたくても、吐き出す場所がない方。キャプテンが、ちゃんと答えられるかどうかはわかりませんが、その瞬間、寄り添うことは出来ると思います。時には厳しくもいきますが・・・ここは、サドとマゾがアッセンブルする場所ですからね!」

S=サド
M=マゾ
A=アッセンブル(集められた)
P=Place(場所)

という意味だろう。

昨日、香取慎吾の”縦読み等の暗号好き”と10月26日放送の「おじゃMAP!!」(フジテレビ系)内で木村のソロ曲を流したことがメッセージでは?とお伝えしたが、それに木村も暗号で答えたのだろうか。

実は諸説あるSMAPグループ名の由来

ちなみにSMAPのグループ名は、一般的にはSMAPの前進となったスケートボーイズのキャッチコピーであった”Sports Music Assemble People”(スポーツと音楽のために集められたひとたち)という説が最も有力。

しかし同番組「木村拓哉の What’s UP SMAP!」で2003年10月31日に放送された際に、ジャニーさんは尾崎豊が大好きで、代表作「17歳の地図(Seventeen’s MAP)」からSMAPと命名したという説をリスナーから問われた木村は「今度、ジャニーさんに聞いてみる」と答えたものの、続報は無かった。

また元光GENJIの山本淳一の証言では、以下の意味だとジャニーさんから聞いたという。

S…Sato(佐藤敦啓&佐藤敦啓)
M…Moroboshi(諸星和己)
A…Akasaka(赤坂晃)
P…Panji(山本淳一のあだ名。実はバンジーがあだ名だったがジャニーさんが勘違いしたという)

光GENJIのバンクダンサーを務めることも多かったSMAPを光GENJIのメンバーの頭文字からとって命名したというのだ。当時、中居と木村は光GENJIのメンバーが修学旅行などで不在の時に音楽番組で代役として光GENJIに加わることはあった。

最近では今年の2月12日に「5時に夢中!」(東京MXテレビ)に出演した諸星和己がこの説を再度主張し、現状の通説は「あんなの後付だよ!」と言い放った。

SMAPファンにとっては失礼な話しだが、真相はジャニーさんにしかわからない。

放送作家である鈴木おさむのSMAPへの思い

ワッツの放送作家でもある鈴木おさむは10月23日にフリーマーケット関連のイベントに出席。

そこでSMAP解散について質問が投げかけられた。すると鈴木は「ファンの方、世の中の人と同じ思いです」と繰り返し答え、それ以上話すことはなかった。

鈴木はワッツだけでなく、SMAPがバラエティへ進出する布石となった「夢がMORIMORI」から「SMAP×SMAP」など数多くSMAP関連の番組を手がけている。そんな鈴木がSMAP解散後にブログに記載したメッセージがある。

以下、引用

愛することを止めることは出来ないぜ!と飛び出してきた彼らは、正義の味方なんかあてにならない時代に、心の鏡をかざし、ネバーギブアップと励まし、笑顔のゲンキを配り、時には雪を降らし、ずっと忘れることの出来ない思い出を作り続け、君は君だから変わる必要なんかないからとささやき、あの頃はたった10$しか握りしめてなかったけど、いつもおおきにと、オリジナルスマイルを届け続けて、たぶんオーライと前向きに、KANSHAしようよ、いいことが待っているからと、俺たちに明日はあるんだと叫び、沢山の胸騒ぎを起こし、例え仲間が減っても、シブトクツヨク粘った結果、青い稲妻を落とし、世の中をSHAKEさせ、ダイナマイトで爆破させてワクワクさせてくれたあとは、PEACEを求めて、夜空のムコウのたいせつな何かを探して、朝日を見に行き、FLYと羽ばたき、らいおんハートを手に入れて、いくつものピンチを乗り越えて、世界に一つだけの花を咲かせた・・・

時には友達とBANGBANGなバカンスに行き大騒ぎもしたけど、世の中の女性に感謝の気持ちを届けることも忘れず、その瞬間はきっと夢じゃないからねと、そっときゅっと抱きしめて、これが愛だよと、耳元で呟き、みんながくじけそうなときには、not aloneと、一緒にさかさまの空を見上げて心のバッテリーを充電してくれて、一緒に手をつないで、JOYJOYと生きる楽しさを思い出させてくれた彼らも、OTHER SIDEに向かって歩き始めるけど、彼らへの愛が止まることなんかないのだ。

引用:鈴木おさむオフィシャルブログ

ヒット曲が多く、SMAPファンで無くても意味はわかるだろう。

SMAP解散予定まで残り2ヶ月。解散撤回という奇跡は起こるのだろうか。

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