元SMAPだった反町隆史や国分太一、坂本昌行

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SMAPは元々1988年、スケートボーイズという20人程度のグループから結成された。中居正広と木村拓哉が15歳、稲垣吾郎と森且行は14歳、草なぎ剛が13歳、香取慎吾が11歳という時だ。この時スケートボーイズのキャッチコピーだった「Sports Music Assemble People」(スポーツや音楽をするために集まった人々)の頭文字から命名した。

先日のジャニーズWESTのようにSMAPも結成する前はメンバー選考はゴタゴタであり、現在のメンバー以外にもSMAPとしてMYOJOなどに紹介されたことがあるのはTOKIOの国分太一やV6の坂本昌行などもいる。

しかし結成タイミングで国分太一や坂本昌行は選考から除外されてしまい、漏れたメンバーに新規メンバーを追加してユニット「平家派」ができた。

平家派は30名以上が在籍していてTOKIOの城島茂、山口達也、国分太一にV6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が所属していたが、今では半数以上がジャニーズ事務所を退所している。

実はスケートボーイズと平家派には野口隆史が在籍していた。

その後、選考から漏れたことを受けて退所し俳優を目指し、今では女優と結婚、俳優としても活躍している。

後の反町隆史である。

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