SMAP木村拓哉がV6岡田准一とTOKIO長瀬智也と3人で熊本へ訪問。炊き出しに参加も事務所の思惑が?

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SMAP木村拓哉(43)が、TOKIO長瀬智也(37)と、V6岡田准一(35)と3人で6月12日、石原プロが被災者を支援するため、熊本県益城町総合体育館に隣接する陸上競技場で炊き出しを行っている2日目に参加した。

6月11日から、石原プロの俳優の舘ひろし(66)や、神田正輝(65)等で参加している石原軍団は、熊本地震の避難所となっている熊本県益城町総合体育館の隣りの陸上競技場でチャリティー炊き出し「熊本元気食堂」をスタートさせている。

11日は石原プロ名物「炊き出しカレー」や焼きそば、豚 汁、おしるこなど11品目が提供され、計1200食が5時間でなくなったそうで、被災者に感謝され喜ばれている。6月11日から15日まで車上で寝泊りしながら炊き出しを行う予定だという。

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突如炊き出しに参加した3人の関係

「昨年6月に手術した急性心筋梗塞のリハビリ中で不参加となった渡哲也(74)と木村がCM、長瀬がドラマ「弟」、岡田がドラマ「反乱のボヤージュ」で共演。3人とも石原裕次郎新人賞を受賞(木村は94年の第7回に「シュート!」、長瀬は01年の第15回に「ソウル」、岡田は06年の第19回に「花よりもなほ」で)している縁もあり、木村たちがお願いする形で参加が決まったという。

開始前には全スタッフを前に木村が拡声器で「日頃から石原プロさんの行動力に魅力を感じていました。料理の方は多少自信があります。今できることを全力でやり、みなさんの背中を支えられるようになれたらいいなと思います」とあいさつ。長瀬も「みなさんに元気を与えられるのがすごくうれしい」と語り、岡田も「力仕事には自信があります。なんでもやります」と意気込んだ。

陣頭指揮を執る舘ひろし(66)は、3人に巨大な鉄板を使った石原プロ流の焼きそばの作り方をレクチャー。益城町総合体育館への避難者を対象にした炊き出しが14時に始まると「来てくれてありがとう!」の声が上がった。」

出典:デイリースポーツ

6月となって梅雨のシーズンに入り雨と湿気とが多くなっても、家は崩壊してしまって避難生活を余儀なくされている人々にとっては、経験がなくては想像もできない位の疲労や鬱憤が蓄積していると思われる。

そんな中で、地震から約2か月のタイミングでの石原軍団と、12日参加の木村拓哉・岡田准一・長瀬智也の炊き出しで思いがけない報道で驚かせているが、また再び世間の注目を集めているのは、これから暑くなって大変な被災者への関心を維持することに繋がるので良いことだろう。

またしても消えぬSMAP不仲説

今回の件、SMAPのメンバーが他にいなくて長瀬・岡田と3名だったことで、SMAPの現在の関係性が改善されていないことを表している。中居正広が熊本に炊き出しに駆けつけた時とは違い、当然事務所を通していることは明らかだが、他のSMAPメンバーとの壁が根深いものであることが推測される。

3名のメンバーの力関係から木村拓哉が言い出したか、事務所の上層部が世間のイメージを高めている中居への対抗策として実施しているかもしれない。
4月14日の熊本地震の10日後の4月24日にSMAP中居正広は1回目の炊き出し、2回目は5月8日、3回目は5月15日とお忍びで炊き出しに駆け付けており、思っていてもなかなか実行出来ないことであり、中居の真心に触れ合った被災者の感謝に溢れるツイッター等ネットで拡散された。そこで始めて知るところとなった中居の時とは、マスコミが大々的に報道していることが大きく違うようだ。

中居正広の時は報道規制があったと関係者から伝えられており、そういう意味では木村拓哉の熊本支援での炊き出しも、 事務所絡みの戦略と受け取られてしまい、SMAPのメンバー5人での和気藹々とした姿が見られるまでは、当分は何にしても裏目に見られがちなのが残念でならない。

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