SMAP中居正広・「金スマ」でベッキーの復帰に神対応・男気に賞賛の声。ゲスの極み乙女・川谷絵音もブログで謝罪

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ベッキーは、2016年5月13日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で104日ぶりにテレビに出演。収録が行われたのは4月30日。男性ディレクターが茨城県内で野菜作りに励む人気企画「ひとり農業」のロケ後に、皆さんが帰ったあと、中居正広とベッキーが囲炉裏端で「久しぶりだね~」「元気だった?」から話し出すシーンからスタートした。

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金スマでの中居正広とベッキーのやり取り

先ず中居正広が「今日話すことは、ひとつだけ守って欲しいことは、嘘は言って欲しくない。」「でも言えないことがあるんなら正直に嘘は付かずに言えません、話せませんと答えて欲しい」とハッキリした言葉で切り出した。休業中つらかったこと、記者会見でのウソ、川谷絵音さんのことは今も好きなのか、真剣な眼差しでの中居正弘の質問に、ベッキーはときおり涙をうかべ、声を震わせながらも答えていた。

中居:どうして間違った?

ベッキー:「もう夫婦関係は破綻していると私は思っていたので。これは間違った恋だなあっていう認識も正直ありました。でもそのうちあちらがお別れをするかもしれないし、ちょっと順番違うかもしれないけどっていう思いであったりして。でもインタビューを読んだら奥様は男性に対する気持ちもしっかりあったし、奥様は長崎の実家に行かれることを楽しみにしていて。そこに私が行ったわけですから、本当に最低なことをし てしまったなと。」

「相手の立場にたって物事を考えることができてなかったですね。自分の気持ちのことしか考えてなかった。」と反省。

「ファンの皆さま、世間の皆さまをお騒がせしてしまったこと、本当に申し訳なく思っております。1月に行った記者会見はたくさんの間違いがありました。言葉を届けるお仕事しているにもかかわらず、事実と違うことをお伝えしてしまってほんとうに深く反省しています。人としてもプロとしても本当に最低なことをしてしまいました。いろいろな方々を傷つけ、悲しませ、裏切ってしまい本当に深く深く反省しています。お許しはいただけないと思うんですけど、またこのテレビのお仕事をゼロから、マイナスから頑張らせていただ きたいなと思っています。本当に深く反省しています。もう二度と皆さんを裏切ることのないように、本当すいません。」

と涙で語った。中居正広の愛ある誘導の言葉により「金スマ」でのベッキーの復帰を事実上成し遂げることになった。

ゲスの極み乙女・川谷絵音が、ベッキー「金スマ」出演後にブログで謝罪

「今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています。」
川谷さんは「皆さんへ」と題してブログを更新。

「週刊文春さんで報じられたLINEの内容は全て本物です。かつベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました。このようなウソをついてしまい本当に申し訳ありません」と謝罪。「離婚するまでは友達でいようと言っていました。周りが見えてなかったし、本当に僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。(元妻とベッキーさんの)2人とも不幸にしてしまいました」と反省の言葉を並べた。

「金スマ」の番組放送後、川谷絵音のブログからツィッターが大炎上して止まらない状態。中居正広による「ベツキー」という呼び方に「イラついた」との非難の声も上がっていた。ツイッターでは「金スマ」放送前にはベッキー批難の声が多かったが、放送終了後にはベッキー擁護の声が増えたようだ。お咎めなしなし状態だった川谷絵音に「全部おまえが悪い」との声も多く、矛先が大きく変わったと言えそうです。

サンミュージックはスポンサーに違約金5億円?ベッキーが払う

ベッキーとゲスの極み乙女・川谷絵音との不倫発覚で、ベッキーの社会的イメージが地に落ちたことにより、CMが契約期間内に打ち切りになった場合、損害賠償として支払う違約金は、ベッキーの場合CM1本の出演料は2000~3000万円だから、CM10社の出演料の約2倍となり約5億円近くに。現在は企業から請求書が来てないようだが、ベッキーのサンミュージックの売り上げに掛かる比率が大きく、倒産かとの声も上がっていた。サンミュージックとしては、先ずは「金スマ」の復帰を皮切りに、ベッキーのテレビ完全復帰に向けて全力で乗り出していると考えられる。
川谷絵音夫妻の離婚が成立した今、ゲスの極み乙女・川谷絵音と別れたベッキーも、 大きな勉強をしたことで真摯な態度で好感度もよく、晴れてテレビに復帰できて視聴者から愛される存在になることを願う。

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