SMAPの解散危機騒動から日本中が待ちに待ったジャニーズ事務所の喜多川社長が初めて発言

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SMAPの契約更新である9月には解散となるのか?と日本中を揺るがした今回の解散危機騒動だが、マスコミ報道によりSMAPの9月解散はほぼ確実となるのかと、今後の4人のメンバーの行く末を あれこれとファンを心配させたが、今回初めてジャニーズ事務所の喜多川社長が発言。SMAPへの強い愛情を語った。”僕は命をかけても。SMAPは我が子と同じ。”という言葉に今後のSMAPの大躍進に太鼓判を押したことになり、ひとまず騒動は沈静化する方向で収まることになった。

SMAPは1月の騒動後、グループでの活動が減り、契約更新のタイミングと重なる「9月解散説」が取り沙汰されている。これについて、ジャニー社長は「僕の命に懸けて、SMAPは我が子と同じ。彼らが僕に相談なしに解散す るはずがない」と明言。さらに「そんな心配全然ない。解散とか冗談じゃない」と続けた。
その上で、9月に迎えるデビュー25周年について「(イベントなどを)盛大にやるべき。周りに遠慮して萎縮する意味もない」と強調。SMAPは騒動後、フジテレビ「SMAP×SMAP」とNHK「震災から5年“明日へ”コンサート」に5人そろって出演した以外、グループ活動をしておらず、ジャニー社長は「ツアーもやらなきゃ」と活動を再開していくべきとの考えを示した。
SMAPの騒動は事務所退社の意向を固めた女性マネジャー(59)に、中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(39)が同調。木村拓哉(43)が残留を決めたことがきっかけになっ た。

ジャニー社長は、女性マネジャーに同調した4人を「元々彼らが出て行くはずがないと思っていた」と擁護。自身は騒動があった1月は病気で入院。SMAPのメンバーがグループ存続を表明した1月18日の「SMAP×SMAP」の前に、謝罪に訪れた4人と一度だけ会い「頑張れよ」と声を掛けたことも明かした。

出典:スポニチsponichiAnnex 芸能

SMAPは今年25周年を迎えるが、本来なら大々的に打ち上げる記念イベントも未定になっていたこともあり、これで大々的に記念イベントを打ち上げたり又新番組が発表されることになればSMAPの再稼働が始まり、メンバー同士が新たに強い結束を再確認し合って、大躍進することになるのかと期待が高まる。

1988年にジャニーズjr.から6人が選抜さ れ結成されたが、SMAPというグループ名は「Sports Music Assemble People」の頭文字からジャニー氏によって命名されて、1991年にCDデビューして、1996年に森且行(42)が脱退した後、今の5人のメンバーで「夜空ノムコウ」「らいおんハート」「世界に一つだけの花」など数々のヒット曲を飛ばし国民的スターになり、メンバーそれぞれが映画やドラマ、MC、舞台、バラエティーなどでも活躍中。

「SMAPをよろしくお願います」とジャニーズ喜多川社長が呼びかけ

最後は報道陣に喜多川社長は”「よろしくお願いしますよ。応援していただかないと」”と呼びかけるなど、SMAPへの並々ならぬ強い愛情を示し意志を表明した。これで色 々と報道されていた憶測が吹き飛ぶことになり、ファンや日本中が今まで通りのSMAP5人での活動が期待でき一安心となりそうだ。SMAPとしての今後の活動に心から期待している。

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