木村拓哉 俳優としての今後

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かつて一世を風靡したのが木村拓哉。出るドラマは高視聴率を連発し、一種の社会現象にもなっていました。キムタクが出れば高視聴率間違いなし、そんなふうに言われ続けてきました。

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キムタク時代の終焉

しかし2013年、キムタク主演で放送した『安堂ロイド』は一桁は阻止できたものの、低い数字を連発。しかも前番組が大ブームになり、高視聴率を叩きだした『半沢直樹』だったため、特にその落差が大きく見えてしまいました。

キムタクというだけで視聴率を取れる時代は終わってしまいました。

キムタクサイドとしては、なんとか起死回生をはかりたいものです。

そこで目をつけているのが時代劇だというのです。

木村拓哉 起死回生の戦略は大河ドラマ

まず第一手が今度報道するテレビ朝日55周年記念のSPとして、武蔵を演じることでしょう。 ここで箔をつけておき、2016年の大河ドラマで主演として復活する、そんなシナリオが予定されていると聞きます。

2016年は大阪の陣400周年。大阪の陣といえば戦国一番人気の真田幸村の戦いです。 真田幸村はまだ大河化されておらず、『鉄板』の戦国時代。やれば数字が取れるのはほぼ確実。 キムタクはこれに賭けているとみられます。

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