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スマスマ収録のSMAPピリピリムード報道は大嘘!?芸能リポーター駒井千佳子氏が理由を説明

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SMAPファンを公言している芸能リポーターの駒井千佳子氏が12月11日、ネット放送のAbemaTV NEWSに出演。”テレビじゃ言えない芸能ニュース”のコーナーでは存続嘆願書37万超をジャニーズ事務所に届けたことについて駒井が解説した。

これまで直接の受け渡しが拒否されていたものの、ようやく受け取ってもらえた署名だったが、SMAP解散理由の不仲説でよく登場するスマスマ収録の「物々しい空気」や「ピリピリムード」という報道に違和感があるとした。

例えば以下のような報道を指しているのだろう。

まるでホラー屋敷!「ビストロSMAP」のピリピリ感に吉本芸人も視聴者も脂汗

同回では陣内智則、小籔千豊、サバンナ、サンドウィッチマン、平成ノブシコブシと、意外にも同コーナー初登場のお笑い芸人たちが大挙出演。序盤の中居正広とのトークは比較的にワイワイと盛り上がっていたのだが、残りのSMAPメンバーたちとトークをするために階段を下り、調理場に向かう際の空気がとにかく異様だった。

引用:Asagei plus

SMAP最後の歌か スマスマ収録も重い雰囲気

関係者によると、この日の午後、リハーサルなどを含めて約2時間、「SMAP×SMAP」の収録が行われた。終始重い雰囲気で、メンバー同士の会話はほぼなく、目を合わせるような様子もなかった模様。ゲストに対しても「よろしくお願いします」「お疲れさまでした」などとあいさつをするのみだったという。

引用:日刊スポーツ

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SMAPの本気のオーラ

こういった報道に対して駒井氏は「ずっと取材をしているなかで、やっぱり特別なグループっていう意識はありましたし、いつも緊張するし、SMAP5人揃ったときのオーラは、思わず後ずさりしたくなるくらいの圧力があるんです。スマスマ最終回の収録がおこなわれて、一部の新聞や雑誌では“物々しい空気”とか“ピリピリしていた”とか書かれてるんですが、確かに初めて見た人はそう見えるかもしれないが、SMAPに近い関係者の方によると、それはSMAPが本気を出したときの空気なんです。それが初めて行った人には“ピリピリしている”というふうにみえるのかもしれない。勘違いをされているところがすごく多いと思う。」と語った。

またビストロスマップの最後のゲストとなるタモリの回の収録の裏話も披露。プライベートでも仲の良いタモリとの収録ということもあり、和やかな雰囲気で収録が行われたという。

収録の時には中居が超豪華な焼肉弁当を全員に差し入れしたり、中居がスタッフ全員や事務所スタッフ、SMAPメンバー全員に名前入りのお揃いのスニーカーを差し入れたという。

またスタッフ一人一人とSMAPメンバー5人で写真を撮ったようだ。

番組はフィナーレ的なものが無かったことに違和感があるものの、現時点では生放送の予定は無いという。過去の放送を編集したものが放送されるとの情報が有力とのこと。

そして駒井氏は「個人的には大晦日に放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の『笑ってはいけない』に出演し、山崎邦正の『山ちゃんやめへんで!』にひっかっけて『SMAP辞めない!』のような演出や、偽SMAPだと思ったら本物だったというそんな演出が…ある訳ないかぁ」と多くのSMAPファンと同様に解散撤回を願っているようだった。

これらの情報についてネタ元を明かすようカンペがスタッフから出たときには「言えるわけないだろ!」と声を荒げる様子もあったがSMAPに近い関係者からの確かな情報のようだ。

最後にSMAPの解散について「1つ残念なのは、ファンのみなさんに直接、終わりであれば言葉を届けて欲しかった」と残念がった。

今後スマスマの生放送が無いのであれば、ファンに直接言葉を届ける最後の機会は大晦日の紅白歌合戦くらいだろう。まだ僅かながらそこでSMAPからのサプライズ発表の可能性は残されている。

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