関ジャニ∞錦戸亮がSMAP解散の発端となったメリー氏を痛烈批判!?

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今年7月~9月にかけて実施された「関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ」を9月28日で終えたばかりの関ジャニ∞。

その関ジャニ∞が12月と来年1月に2ヶ月続けてシングルの発売、12月から4年連続となる5大ドームツアー開催、11月16日に今回のリサイタルツアーの映像化と3つの発表を行った。

5大ドームツアーの4年連続開催は嵐に続いて2組目ということで、その人気は裏付けられているだろう。全14公演で65万人も動員予定だという。

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リサイタルツアー中にメリー批判!?

リサイタルツアーでは関ジャニ∞として初めてSMAP解散について触れた。

大倉忠義「歌っていて、すごいものを背負ってこられたんだと思った」

横山裕「ジャニーズに入ったきっかけがSMAPさん」

錦戸亮「SMAPは絶対的な存在」

丸山隆平「SMAPさんという存在を追いかけ頑張っていけたら」

横山裕は中居正広、錦戸亮は木村拓哉を尊敬する人物に元々挙げていて、関ジャニ∞としてSMAPは心底尊敬する大先輩なのだろう。

そんな関ジャニ∞だからこそなのか、今回のリサイタル中に事件が起きていた。

ジャニーズメドレー8曲中、2曲をSMAPの「BANG!BANG!バカンス」「夜空ノムコウ」を選んだ。8月14日、さいたまスーパーアリーナーで開催されたリサイタルで、「夜空のムコウ」の演奏中、木村拓哉の口笛を吹くパートを村上以外のメンバー6人で吹く演出がある。

この日の夜公演でメンバーの誰かが「メリーさんの羊」を口笛で吹いたのだ。吹いたメンバーは錦戸亮であると言われている。

錦戸亮が最も尊敬する木村拓哉の批判を招いてしまったSMAP解散騒動。その解散の最大の原因になったと言われているメリー副社長への皮肉の曲をあえてSMAPの曲中に吹いたのだろう。

ちなみに口笛を吹いたと言われる8月14日はSMAP解散が正式発表されたまさに”あの日”だ。

ファンからは絶賛の声多数

世界に一つだけの花の購買運動がSMAPファンの間に起きているが、メリーさんの羊がオリコンランキングに入ってくることのほうが、利益にならないし事務所も怖いだろう。

東山紀之も事務所内では反メリー派の1人。

過去の週刊文春の報道では、東山紀之と親交の深かった森光子が生前に遺産の一部をジャニーズ事務所に譲ると約束していたのだが、実際の遺書には「東山紀之に遺産を譲る」と書いており、メリー副社長が大激怒。

元々事務所の幹部で社長候補であった東山紀之も立場が悪くなっているようだ。

飯島元マネージャーが芸能界の1年ルールを終え、そろそろ復帰する可能性が出てきたが、反メリー氏のメンバーで新事務所を起ち上げたら、ジャニーズ事務所に対抗する勢力にもなりかねないだろう。

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