「NHKは紅白歌合戦でSMAPを利用するな!」と松本人志が猛批判。NHK嫌いになった過去のエピソードとは

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これまで過去23回にNHK紅白歌合戦に出場しているSMAP。今年の12月31日についてNHKの籾井勝人会長はSMAPについて、今月8日に定例会見で「あれだけのグループ。当然、出てもらいたい。誠意を尽くすという意味で、私が出掛けていくことはいとわない。メンバーはそれぞれ意見があるだろうし、私が行っても“おまえ、誰や?”ということになる。喜多川社長に話すのがいいと思う」とSMAPの出演を熱望。ジャニー喜多川社長へ直訴も辞さないとしていた。

その後21日、NHKの木田幸紀放送総局長が定例総局長会見で「会長に俺が行くって言われたら止めることはしませんが」と苦笑しつつ、「長年の経験で総局長が言ったからといって変わらない」と現場の交渉を優先することを明言。

SMAPの出演に関しては「心残りがないようにパフォーマンスしてほしい。そのためには、まずは出場される方々の意志が大事かなと思う」と話した。

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松本人志がNHKを批判

このNHKの一連の流れについて、25日「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した松本人志はNHKが紅白歌合戦への出演オファーを公表したことについて、話題作りのために「利用している」と語った。

司会の東野幸治から意見を聞かれた松本は「隠して隠してサプライズでボンと出すのが紅白のやり方。それを交渉段階から言っちゃうのは、利用しているよね。ちょっとこういうのは…違うかなって僕は思う」と違和感を露わにした。

続けて「NHKにレギュラーがあったら発言を訂正しますけど」と話すと、東野も「わかりました。(NHKと松本の)付き合いがないということで、投げやりな発言になりました」と締めくくって笑わせた。このNHKへの批判には多くのファンが賛同しているようだ。

NHKの上から目線に以前から頭にきていた

実は松本人志の紅白批判はこれだけではない。今年7月1日の 「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)では松本人志が紅白歌合戦初出場の際のエピソードを語っている。

番組の「本音でハシゴ酒」のコーナーでの話題が紅白歌合戦に及ぶと松本は、2001年に初出場した吉本芸人による音楽ユニット「Re:Japan」での思い出を語る。

NHKとの面接があったのだが、松本は「まずNHKのお偉いさんが『初出場の方、この度はおめでとうございます』って言うのよ。『ありがとうございます』じゃないんやって」とNHKの上から目線に頭にきたようだ。

「俺はそういうの嫌いやから『おめでとう?』って引っかかるんねん。『帰ったろうかな』(と思った)」と振り返っている。

この時のNHK職員の態度から松本人志はNHK嫌いになっているのかもしれない。

SMAP×SMAPの最終回放送日や内容は未定

一方、「SMAP×SMAP」(関西テレビ系)は年内で終了することが決まっている。23日にカンテレの10月改編記者発表会で 大澤編成局長は「大きな番組。視聴者に楽しんでいただけるよう最後まで走り切りたいという思い。」と前向きに語った。

また5人揃っての歌唱について 「個人的には、見てみたいという思いもあるが、そういった案が出ているのかどうかも分からない。現場がファンの方に喜んでもらえる企画を考えているところです」

最終回放送日がいつになるか、どういう内容になるかなどについて 「今、お話できることは残念ながらない」として、明言を避けた。

また23日放送のラジオ「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」(TOKYO FM)で木村拓哉はスマスマの人気コーナーである「BISTRO SMAP」でシェフとしての心がけを語っている。

「番組でもそうですけど、人に食事を作る時の手洗いって半端なくしますよ。 手首から10cmくらい上まで洗います。指先、指の間、それでまた手首に戻る。大事だもんね、手洗い」

年末には紅白歌合戦とSMAP×SMAP最終回。SMAPファンとしては気が気でない年末となりそうだ。

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