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木村拓哉が語った名前の秘密。そして「A LIFE」が今期ドラマ視聴率ダントツトップで無限の住人の興行収入にも期待が高まる

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今年からソロ活動を開始し、ドラマの番宣も兼ねて多くのバラエティ番組などにも出演している木村拓哉。そんな木村の再スタートの重要な試金石となる主演ドラマ「A LIFE 〜愛しき人〜」(TBS系)の第8話(3月5日放送)の視聴率が15.7%となり、自己最高記録を更新したようだ。

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A LIFEが過去最高視聴率を記録

過去7話までの平均視聴率は14.1%(初回14.2%、第2話14.7%、第3話13.9%、第4話12.3%、第5話13.9%、第6話15.3%、第7話14.5%)となっており、視聴率は一度下がりながらその後上昇していくという珍しい曲線を描いている。もちろん全話平均視聴率は今期の民放連続ドラマの中ではトップ。

ドラマ全体的に視聴率が下がっているものの、その中でも木村拓哉ブランドの相変わらずの強さを見せている。次いで吉高由里子主演の「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)の11.9%、草なぎ剛主演の「嘘の戦争」(フジテレビ系)の11.3%となっており、2位以下を大きく引き離している状態だ。

今後の試金石となる重要なドラマなだけに、制作陣も安堵しているのではないだろうか。過去の視聴率が圧倒的なだけに、これでもネガティブに捉える論調もあるのは仕方がないところだろう。

最高視聴率を記録した第8話では、深冬(竹内結子)の脳に腫瘍があることを知らされた虎之助(柄本明)は激怒。しかし沖田は大丈夫と言い切り、難しい手術の準備を進めた。

一方、沖田の父・一心(田中泯)が倒れる。羽村(及川光博)が手術を行うことになったが、一心が沖田に手術をして欲しいと迫る。近親者の手術、そして深冬の手術を間近に控える沖田は迷う…という内容だった。

映画「無限の住人」にも期待

このドラマの好調でますます期待が高まるのが4月29日より全国公開される木村拓哉主演の映画「無限の住人」だ。

原作は国内外で高い評価を受け、累計発行部数750万部を突破した人気漫画。100人斬りで恐れられた伝説の人斬り万次が罠にはめられ妹を失った際、謎の老婆に無理やり”永遠の命”を与えられてしまう。不死身であるがゆえの葛藤と果てしない戦いに身を投じる物語だ。

共演者には福士蒼汰、市原隼人、北村一輝、市川海老蔵、杉咲花、戸田恵梨香、山﨑努、田中泯、栗山千明、満島真之介など豪華顔ぶれ。

先月予告動画も公開されたばかりだ。

そんな無限の住人だが、セブンネット限定でグッズ付き映画前売り券が予約受付開始された。

「無限の住人」ムビチケカード(一般券)+オリジナルぬいぐるみマスコットのセット商品となっており、見に行く予定でチケット購入がまだの人は要チェックだ。

映画「無限の住人」オリジナルぬいぐるみマスコット付きムビチケカード前売券(一般)<セブン-イレブン・セブンネット限定>

困難な状況ながらも新たな道を切り開いていく木村拓哉。名前の由来からしても、そんな姿勢を望む親の気持ちが垣間見れる。

木村拓哉の名前の秘密

2月24日に放送されたラジオ番組「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」(TOKYO FM)ではリスナーから「キャプテン(木村のこと)はご両親に自分の名前の由来とか聞いたことありますか?」と質問が寄せられた。

木村は「自分の名前の由来ですが、『拓哉』っていうのは、開拓の”拓”っていう字で、世の中的に多い”たく”は、卓上の”卓”が多いんですけど。”切り拓く、パイオニアになる”という事らしいんですけど。」

もともとSMAPとしてバラエティ番組での活躍など、新たなアイドル像をつくりあげてきた木村だが、名前の通りに歩んでいるということか。

「なんで”や”は、あの”哉”なんだろうと、疑問にはずっとあるんですけど。ちらっと聞いた話だと、作家の志賀直哉さんから、”哉”をとったという風に言ってました。

ありがたいんですけど、小学校の頃は”なんで、こんなに画数多いんだろう?”って思ってました(笑)

みんな、タクヤの“ヤ”は“也”っていうのが多いから。何で俺だけこっちの“哉”なんだろうって思ってましたが(笑)」

小説「暗夜行路」などで有名な作家、志賀直哉からとったというその名前も、ありがたさがわからない子供の時は少し面倒だと感じていたようだ。

木村拓哉が明石家さんまに怒られる?

2月25日の放送では「さんタク」(フジテレビ系)の復活を突如発表したさんま。

3月4日に放送された明石家さんまのラジオ番組「ヤングタウン土曜日」でさんまがフジテレビと木村に怒られたことを明かした。「放送局ならびに木村拓哉サイドからすると発表が早すぎたみたい」と明かし、「木村から直接怒られました。向こうの都合があるみたいで、発表のね」とやり取りを明かした。

一度は木村に「早すぎるんですけど、発表が」って言われ謝罪したさんまだったというが、放送延期に加え、昨年関連して批判を浴びたことも含めてか「お前のせいでどうなったか思ってんねん、昨年は」と反論。

「さんたく」が延期になったにも関わらず、年始から木村がドラマの番宣で数多くのバラエティ番組に出演していたことも含め「あれ出て、なんで『さんタク』出られへんねん」と指摘したところ、木村は「すいません」と逆に謝罪したという。

今年もドラマに映画にバラエティと様々なジャンルでの活躍に期待したい。

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