中居正広が滝沢秀明のアホ発言にキレた!新たなバトル勃発

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9月21日発売の「週刊文春」の“ジャニーズの女帝”「メリーの正体」の緊急連載の第3弾の記事が、また新たな火種となって憎しみの連鎖が始まった。

9月15日午前3時過ぎ、東京・銀座の会員制バーから出てきたタッキーこと滝沢秀明が、週刊文春の直撃取材に1時間近くにわたって答えた。

インタビューに応じた内容は以下の文春の記事だが、その中の「アホ」という言葉を切り出して、SMAP4人の事だと解釈されて報道されている。その報道を聞いた中居正広が怒り心頭で来年4月に辞めると報じられている。だが、冷静にタッキーのいった「アホ」という意味を、全体の流れから捉えてみる必要がある。

以下引用

「僕は(SMAPのことは)知らないし、直接話す機会もない。何も分からない分際で答える資格もないですよ。大体派閥って何? 何をもって派閥というの?」
九月十五日の午前三時過ぎ。東京・銀座の会員制バーから出てきた滝沢秀明(34)は、小誌の直撃取材に、ときに声を荒らげながら一時間近くにわたって答えた。

「うちの滝沢」
昨年一月、小誌がメリー喜多川副社長(89)にインタビューした際、メリー氏は彼のことをこう呼び、その寵愛ぶりをのぞかせた。一方でメリー氏は「飯島のSMAP」と表現した上で、かつて元チーフマネジャ ーの飯島三智氏が、SMAPの番組から滝沢を降ろした疑惑を記者の前で指摘した。滝沢はそのインタビューを覚えていた。

「あれ、貴方が書いたの? 飯島さんは辞めましたから。もう終わったこと。派閥があろうが無かろうが、関係ないですよ。うちのタレントは事務所に守られているけど、それぞれ自分の仕事は自分で決めてますから。(事務所には)ただ恩返しをしているだけです。僕だけでなく、ジャニーズは全員そう。ただの少年が百八十度人生を変えてもらったわけですから、感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう」

――次の社長には娘のジュリー氏(藤島ジュリー景子副社長・50)が就くそうです。
「僕らじゃなくて会社が決めることだから」
雄弁で熱い語り口はメリー氏を髣髴とさせる。取材を終え、礼を言って立ち去ろうとする記者に向かって、滝沢は話し続けた。

「僕らの仕事は、ただキャーキャー言われてるだけじゃないんです。自分の後ろにはスタッフとかたくさんの方がいて、その人たちの生活もかかっている。文春さんは好き勝手に書くけど俺らの人生、そんなに軽くないですから!」

滝沢が説いたのは、まるで女帝・メリー氏の受け売りのような、ジャニーズ事務所の組織論と、タレントたちの不変の忠誠心だった。

引用:週刊文春

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滝沢秀明の視点

SMAP解散が発表された8月14日以降、ジャニーズのタレントや後輩たちはみな、当たり障りのないコメントしか出していないし、答えないようにしている。その中で滝沢秀明が週刊文春のインタビュー1時間近くも答えたことで、今回の発言はメリー副社長の意向を代弁したとして“独立派批判”と受け取られた。

「それぞれ自分の仕事は自分で決めてますから。(事務所には)ただ恩返しをしているだけです。僕だけでなく、ジャニーズは全員そう。ただの少年が百八十度人生を変えてもらったわけですから、感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう」という言葉はSMAPの4人に対しての発言になるのか?

受け取り方次第で微妙なところだ。曲解してネタにしようと思えばどんな大問題にも発展するが、決してSMAPの4人をアホだと言ったのではないと思える。

滝沢秀明は日頃からジャニー社長とは「滝沢歌舞伎」の事などで特に係わりが深く、若い頃からジャニーズ側の視点で物事を見ていて、将来の幹部候補だといわれている。ジャニー社長に対して常日頃から「ジャニー社長には感謝している。恩返しの気持ちで仕事をしている」と発言していた。本当に心から感謝の気持ちを持って「恩を返す」気持ちで仕事をしていると思われる。あのメリー副社長に対しても平身低頭に尽くしているようだ。

だから、今回の週刊文春のインタビューには、SMAP問題からジャニーズが世間から目の敵にされ叩かれ続けているジャニーズに危機を感じて、大切にされているメリー副社長やジャニー社長を庇い、会社側の立場としてジャニーズと後輩を守って行きたいと思う気持ちが強く出たのだと思える。

SMAPがアホならジャニー社長に感謝してないことになるし、解散理由が明確にされてなく、解散に対する疑問だらけなこの時期に、この発言がSMAP4人に対するものではなくても、また更にマスコミを賑わす問題となることを考えて無かったのが残念だ。

中居正広は怒り心頭・4月から出ない

中居正広はあるテレビ局の収録現場で滝沢の発言を知ったという。「あの野郎、ふざけやがって!」と吐き捨てた。数十分間はスタッフが声を掛けられなかったらしい。「おおっ、わかった。なら俺は出ないからよ」「4月から絶対出ないからな」と、怒りながら独り言のように繰り返していたという。

SMAPと滝沢秀明とは仲が良いとはいえないらしいが、今回の週刊文春の記事を誰からどう教えて貰ったかで、受け取る側の気持ちが大きく違う。実際、東スポの記事では、滝沢秀明がSMAPの名前こそ出してないが、どう考えてもこれはジャニーズからの独立を画策したSMAP4人を批判するものという見解の記事を載せている。

つまり4人はジャニーズへの恩を忘れた“アホ”であり、SMAPに関わるスタッフのことをまったく考えていないと報じている。もし仮に、滝沢秀明がSMAP4人を本当にアホ呼ばわりしたのなら、それは本末転倒だから余りにも酷いといえよう。

SMAP解散騒動の根本的問題は置いといて、元々の発端は、週刊文春の5時間インタビューから始まり、その中でメリー氏が「SMAPは踊れない」とこき下ろし、飯島元マネージャーに「SMAPを連れて今日からでも出て行きなさい」と言い放ったのは周知の事実。

それから、ジャニーズサイドと飯島サイドが双方とも弁護士を立て、独立・移籍についての細かな条件について話し合っていた。しかし、土壇場になって木村拓哉がジャニーズに残ると言い出し、受け入れ先の大手プロダクションから「4人ならば条件が違う」と梯子を降ろされた。

飯島元マネージャーは退任させられ、SMAP4人は宙ぶらりん状態で取り残された。SMAP独立話は全て木村拓哉の裏切りで終わってしまい、その上、メリー氏に対して4人は公開処刑なる謝罪をさせられた。

悲しいのは、どんなに中居正広が悔しい思いでこの滝沢秀明の言葉を聞いたのか、どんなに本当の気持ちを叫びたいか、我慢に我慢を重ねてきた上に、格下の後輩にアホ呼ばわりされて、何も理解していない滝沢を絶対に許さないと思っただろう。

中居正広とジャニー社長とは深い信頼関係があり、今回9月のジャニーズとの契約延長も香取慎吾を説得して再契約をしたのは、ジャニー社長の気持ちを意気に感じてのことだという。ジャニー社長の誕生日には、滝沢秀明が世話人で祝っており、そこへ中居正広が駆け付けて祝っている。

真実は滝沢秀明の心にあるが、タッキーの方も思ってもいなかったことで悪く解釈され、ネタにされて問題が広がって困っているだろう。

こんなことで中居正広が絶対に4月から辞めないで欲しい。ジャニーズの中で、香取慎吾、稲垣吾郎、草彅剛を守って活躍して欲しいとファンは一途に願っている。

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