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中居正広の新ラジオ番組ロゴに5つの星。初回はSMAPの曲ではなく、流したのは舞祭組の「道しるべ」

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中居正広がパーソナリティを務めるラジオ番組「中居正広 ON&ON AIR」が1月7日、今年初放送となった。

昨年までは「中居正広のSome girl’ SMAP」というタイトルで通称サムガと呼ばれた同番組では、SMAP解散の日となった12月31日の最後の放送で中居が「慎吾!剛!吾郎!木村!SMAP!じゃーねー!バイバイ!」と叫び番組を終えるなど話題となった。

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「中居正広 ON&ON AIR」第1回

冒頭に「あけおめ、ことよろ、酉年スペシャル~」とタイトルコールがあり、改めて「明けましておめでとうございます。中居です。2017年になりまして番組スタイルは変わりましたけど、やることは何も変わらないです。」と話し、番組を進行していった。ちなみにこのラジオ番組の収録は昨年末だったという。

番組のスタイルだけでなく、ロゴもリニューアルされた。

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新しいロゴの左側に5つの星が散りばめられている。五角形の星はSMAPの象徴的なマークであり、たまたまではないだろう。

スマスマのビストロSMAP最終回でタモリがSMAPのメンバーにバカラ製の星型ペーパーウェイトをプレゼントしたことは記憶に新しい。

また先にラジオが放送されたSMAPの他メンバーはSMAPの楽曲をかけたのに対して、中居は番組スタッフの名にちなんで「今日は小林セレクションで行きます。」とし、小林明子の「恋に落ちて」、小林旭の「熱き心に」、小林麻美の「雨音はショパンの調べ」、小林幸子の「おもいで酒」林田健司の「運命はノン・ストップ Go Go Go」と渋いレパートリーが並んだ。

小林が思いつかないとして林田健司になったが、SMAPの「$10(テンダラーズ)」を作詞・作曲した人物でもある。

最後までSMAPの楽曲をかけることは無かったが、ここで中居が3曲目まで歌もダンスも全てプロデュースしていた舞祭組の新曲「道しるべ」を流した。

舞祭組はKis-My-Ft2のメンバー横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人からなるユニットで今回の楽曲は1月10ヶ月ぶりとなる新曲だ。

SMAP解散騒動もあってか舞祭組4枚目のシングルに中居は携わっておらず、メンバー自らの作詞・作曲となっている。中居は「1月4日に舞祭組が曲を出したようで、なんとなく私、聴いてないんですよ。今回初めて舞祭組が作詞作曲したそうなんで。流しときましょうか。タイトルはよくわからないのでどうぞ」と語り、曲を流した。

この曲は舞祭組から中居へのメッセージソングだと見られており、中居はそのことを知っていたのだろうか。

ちなみに歌詞に「輝くペリドットが心をつなぐ」と出てくるが、ペリドットは8月の誕生石。舞祭組の生みの親である中居の誕生月だ。

曲が終わり最後に中居は「来週は通常通り本当にちゃんとやります。それではまた来週。今年もよろしくです」と番組を締めている。

SMAP解散後に草なぎ剛と香取慎吾のラジオでは「SHOGATSU Sound Machine」、稲垣吾郎は「Moment」、木村拓哉は「前に!」とSMAPの曲を流しているが、来週は中居の番組でもSMAPの楽曲を聴くことができるのだろうか。

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