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1対4を煽るメディアもメッタ斬り!?木村拓哉の主演映画「無限の住人」の1対300の予告映像が公開。主題歌はMIYAVI

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4月29日より全国公開される木村拓哉の主演映画「無限の住人」の予告映像が公開された。

また映画の主題歌にはサムライギタリストとして世界中で活躍するMIYAVIが担当することも合わせて発表されている。MIYAVIはSMAPの最新曲となっている「Otherside」を作曲したギタリストでもあり、2014年末の「NHK紅白歌合戦」ではSMAPのパフォーマンスにギター演奏で参加している。

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無限の住人の予告映像公開

予告映像がYoutubeで公開

予告映像は両親を殺され復讐を誓った凜(杉咲花)が木村拓哉が演じる万次に「理屈じゃないんです、あいつらを殺してほしいんです!」と用心棒を依頼するところから始まる。万次に襲いかかる福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵なども登場し、”1人対300人”のアクションシーンが垣間見れる。

また予告映像ではMIYAVIが万次の葛藤や強さを表現するために書き下ろしたという主題歌「Live to Die Another Day – 存在証明 -」も流れている。

無限の住人とは

「無限の住人」は沙村広明氏の漫画が原作で国内外で高い評価を受けている。1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載され、累計発行部数は750万部を突破した人気作品だ。

原作は「むげにん」とファンから略され、1997年には第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞し、英語版は2000年にアイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞。2008年にはTVアニメ化もされている。

100人斬りで恐れられた伝説の人斬り万次が罠にはめられ妹を失った際、謎の老婆に無理やり”永遠の命”を与えられてしまった。不死身であるがゆえの葛藤と果てしない戦いに身を投じる物語。

同作を知らない人は2012年に大ヒットした映画「るろうに剣心」を思い出すかもしれないが、今回の映画は同様にワーナー・ブラザースが配給会社でもあり、「人気原作×イケメン俳優×アクション時代劇」という同じ要素を兼ね揃えた映画だけに大ヒットも期待される。

4月29日より全国の映画館で公開されるが、前もって2月11日からは全国の劇場で予告映像が上映され、映画ビジュアル・原作ビジュアルがプリントされたクリアファイル付きの前売り券が数量限定で発売される。

原作は実写化不可能と言われていた?

この漫画は連載当初から「ネオ時代劇」とも言われていた。舞台は侍のいた時代であるものの、主人公やライバルたちは特殊な形状の刃物を持っており、主人公の万次は敵から奪った複数の刃物を体中に仕込んでおり状況に応じて使い分けるシーンが多い。

どこまで原作に忠実に映画がつくられるかは不明だが、それだけに原作ファンからは心配の声があがっていた。

とはいえ、実写化としては先行して2016年にあまり話題にはなっていないものの「無限の住人」の舞台が公開されていた。アニメ版の声優である関智一が主人公である万次を演じており2016年2月11日から2月17日まで公演されていた。

同時期に木村拓哉主演映画の告知を行い、舞台の宣伝との相乗効果があるかと思われた。しかし逆に舞台の告知が影に隠れてしまい、あまり話題にならなかった。

映画版ではこのネオ時代劇をどのように表現しているのかも原作ファンにとっては見どころの一つだろう。

MIYAVI「無限の住人は木村拓哉の新たな出発点」

今回の映画についてMIYAVIはコメントを発表しており、そこで映画と実際に現在木村拓哉が置かれている状況を重ね合わせて以下のようにコメントしている。

MIYAVI:
たぶん、万次の姿と木村さんを重ね合わせる人もたくさんいると思います。

今後木村さんは、一人のシンガー、エンターテイナー、アーティスト、そして男として、ここからどう戦っていくのか。僕は一アーティスト、一パフォーマーとしての木村拓哉という人を知って惹かれたし、もっと観たいなと思ったんです。

僕らアーティストはワクワクさせてなんぼだと思いますし、ここまで人をワクワクさせてくれる木村さんには、日本の顔として、凛として存在していて欲しい。

やはり「無限の住人」は、彼の人生の新たなる岐路というか、出発点なんだろうなと思います。そういう意味で僕も音楽家としてこの作品に関わることができて光栄に思っていますし、刀の代わりにギターで、ともに戦わせてもらったという感覚です。

これに対して木村拓哉はMIYAVIの楽曲についてコメントしている

木村拓哉:
楽曲を聴いて、彼にしか出せないリズムと、彼にしか浮かんでこないリフが聴こえてきたときに「お、きたきたきた!」と興奮しました。

彼が生み出した歌詞に、「ああ、MIYAVIは映画をこういう風に捉えてくれたんだな」と思ったし、MIYAVIがアーティストとして「無限の住人」に真剣に向き合ってくれていることが100%感じられました。

余分な言葉はまったく無かったし、曲の構成的にも余分なものは一切無い。彼がここまで向き合ってくれて、理解してくれていることが非常に嬉しかったです。

みんな「誰々のようになってみたい」という憧れを持っていると思うし、それも間違っていないと思うけれど、MIYAVIは限りなくオリジナルに近いところで、作品を発信し続けているし、勝負し続けている。だから、すごく憧れます。

アーティスト、MIYAVIはやっぱりスゴい。だから一緒に仕事ができてとても光栄です。

木村拓哉にとって絶対に失敗は許されない映画

SMAP解散騒動で一部のファンから批判が出るようになった木村にとって、今回の映画は失敗は許されない。そのため過去最大の宣伝活動に取り組む予定だ。ドラマ「A LIFE」(TBS系)でも今年に入ってからこれまでの木村であれば考えられないような番宣への出演数となっていたが、映画も大々的に行う。

これまで番宣でもバラエティ番組やローカル番組に出演することはほとんど無かったが、今回は初めて木村が出演する地方局などもあるようだ。

とはいえ、「A LIFE」は事前予測の視聴率15%を大幅に下回り、2月5日に放送された最新の第4話では平均視聴率が12.3%に落ち込んだ。第1話14.2%、第2話14.7%、第3話13.9%ときていただけに、今後の視聴率が懸念される。

メディアから注目される草なぎ剛が主演する「嘘の戦争」(フジテレビ系)との視聴率争いも接戦となってきた。

ファンとしては”視聴率対決”などと1対4の構図を煽るメディアに嫌気がさしているところだが、今回木村が「無限の住人」で演じるのは1人対300人の構図。

圧倒的な演技力でバッシングが続くメディアを見返してもらいたいものだ。

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