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元光GENJIの諸星和己がSMAP解散を問われ過激発言「どうせジャニーもメリーも死ぬ」

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昨年12月に元光GENJIの諸星和己がマスコミに言わないで欲しいと懇願したという過激なオフレコ発言をしていたとビジネスジャーナルが報じている。

諸星はこの日、同じく元光GENJIの大沢樹生とディナーショーを開催。そこで当然解散間近に迫ったSMAPに関する質問も飛んだ。多くのメディアはここで諸星が語った「僕たちは僕たちのスタイルがあって、彼らには彼らのスタイルがある。彼らについていう権利があるのは、応援してきたファンだけ」といったセリフは多くのファンの共感を得て、当時は賞賛の声が多かった。

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画像は諸星和己のオフィシャルブログより

しかし報道されていなかったオフレコ発言が驚くほど過激だったようなのだが、その発言内容とは――。

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SMAP解散について聞かれた諸星和己の過激発言

SMAPの再結成の可能性について聞かれると、諸星に火がついた。

「初めは『時が解決する。僕らだって22年振りなんですから』と殊勝なコメントをしていたのですが、その続きがすごかった。『時間がたてば、いろいろ変わるんですよ。どうせ、ジャニーもメリー(喜多川副社長)も死ぬわけだし!(20数年経って)生きていたら怖いでしょ?』と言い放ったのです。完全に場は凍りつきました」(同)

ジャニー氏は御年85歳。姉のメリー氏は90歳を数える。たしかにあと20数年たてば、どうなっているかはわからない。SMAPの存続を願ったジャニー氏はともかく、解散の一因にもなったメリー氏が不在となれば、大きな障害がなくなることは間違いないだろう。とはいえ、あまりにも過激な発言ではある。

「大沢は『(諸星が)圧力でつぶされることを目の当たりにしたい』と笑いに変えていましたけどね。終了後、諸星も『記事にしないで!』と平謝りでした。まあ、言っていることは過激ですが、要するにそれだけジャニーさんもメリーさんも芸能界に大きな権力を持っているということ。いつか応援してくれたファンの前で、SMAPをもう一度見せるべきと言いたかったんだと思います」(前出スポーツ紙記者)

引用ビジネスジャーナル

元々光GENJIは年長組である内海光司、大沢樹生の「光」と、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓の「GENJI」が合体し1987年にデビュー。当時はものすごい人気だったが、デビュー当時は赤坂と佐藤敦啓はまだ中学3年生だった。そのため労働基準法の関係もあり、20時以降のテレビ番組には出演ができなかった。

そんな時、既に高校1年生だった中居正広と木村拓哉は光GENJIに代役で参加。ミュージックステーションにも中居と木村は光GENJIの中にSMAPとして紹介され参加したこともあった。

そんなSMAPの解散に諸星も色々と思うところはあったのだろうか。

そして光GENJIが解散を迎えた時にSMAPのメンバーが光GENJIのメンバーに送った言葉が、まさにそのままSMAPのメンバーに送りたい内容だった。

SMAPが光GENJIの解散時に送った言葉

※誤字などを含めて全て原文ママ

中居正広

御卒業おめでとうございます。
「お疲れ様でした」とか「ありがとうございました」とか言う言葉は置かず、あえて「おめでとうございます」と書かせてもらいます。

俺は”光GENJI”をずっと見てました。

コンサートも毎回見に行きました。

光GENJIのバックから始まった俺らとしては正直淋しいです。淋しすぎます。

もう二度と戻ってこないんでしょーか?
もう二度と7人で歌うことはないんでしょうか?

淋しいにきまってます・・・

光GENJIのメンバーだったと言うことを誇りに思ってください。

今後の活動を楽しみにしております。

木村拓哉

今までメンバーと一緒に考えたり、悩んだりした事はこれからの自分に生きてくると思います。
卒業という言葉で締めくくるのではなくて一時の休憩として、これからも努力して欲しいと思います。
メンバーから仲間になって下さい。

稲垣吾郎

卒業おめでとうございます。
数々の夢を多くの人々に与えてきた光GENJI
1人・1人になっても素敵な夢を与え、そして自分の夢を叶えてください。

草なぎ剛

スケートボードに乗り光GENJIのみなさんの間をぶつからないようにくぐり抜けた。
それが僕にとって一番最初の大きなお仕事でした。

TVの画面に写る僕はほんの数秒だったけど、僕にとってその一瞬が今までに体験した事がなかった大きな感動を生んでくれました。

今でもその大きな感動は心にしみつき、一生変わる予定はどうやらないみたいです(変な表現でスイマセン)

これから光GENJIのみなさんはそれぞれが大きな翼を持って大空へとはばたいて行きますね。
僕も光GENJIからもらった感動を胸に抱きこれからも頑張って行きます

みなさんも、また、沢山の感動を人々に与えて下さい。

香取慎吾

卒業おめでとうございます。
僕は光GENJIのみなさんに憧れてジャニーズ事務所に入りました。

そして光GENJIのみなさんの後ろで踊らせてもらったりスケボーを滑らせてもらったりいろいろと勉強させていただきました。感謝しています。
これからも僕の憧れのスターでいてください!!


中居が言った「もう二度と戻ってこないんでしょーか?」「もう二度と7人で歌うことはないんでしょうか?」木村が言った「卒業という言葉で締めくくるのではなくて一時の休憩として」

その言葉を今SMAPのメンバーは自分たちに送ってほしい。

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