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デーブがSMAPは被害者だと生放送で熱弁。解散理由を「SMAP5人自身とは全く関係ない。事務所の中の人事の確執」

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SMAPのメンバー稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の3人の退所が発表された本日6月19日、13時55分から放送されている「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)でコメンテーターとして出演したデーブ・スペクターがSMAP解散の原因について改めて踏み込んだ発言をし、驚きの声があがっている。

デーブは今年1月4日に放送された「とくダネ!」(フジテレビ系)でも生放送の番組の中で、SMAP解散の原因を「事務所のドタバタ。本人達の希望では無い」と発言。

テレビ番組ではタブーとされるジャニーズ事務所批判をこれまでもしてきた。

そんなデーブから改めて生放送のテレビ番組中に語ったSMAP解散の理由とは――。

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デーブがSMAPを被害者だと熱弁

番組では放送開始から30分以上の時間をSMAPのメンバー3人の退所について充てていた。その中で司会の宮根誠司がSMAPデビューから25年の功績を讃えた上でジャニー社長のコメントを紹介。宮根がなんとなくまたみんなが集まれる可能性も社長が残されたような気がすると再結成に向けた可能性に言及。

「中居さんが残るということに疑問をファンの皆さんはじめ、日本国民全員が思っていると思いますが、これは実は大変良い選択だったかもしれない」と退所する稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾と今後ジャニーズ事務所とのパイプ役となるだろうと言われている中居の決断についてコメントした。

これにデーブは「と思いますね。潔くも感じるし、25周年のツアーもできなくて残念がっているわけですから。ジャニーさん自身も解散の時に出ていく理解もあったぐらい。ただ今回は従来の独立とか、辞めていくという事例と違うのは、あくまでもSMAP5人自身とは全く関係ない、事務所の中の人事の確執・トラブルがあっただけなんですよ。だから被害者なんですよね。だからこそ今度出ていく時や将来のシナリオも協力的であるということはそれだと思うんですよね。」と生放送でしかできないような事務所批判を繰り広げた。

さすがにこのコメントには宮根も触れず、次の話題に切り替えていた。

同様の主旨の発言はSMAPの飯島元マネージャーをジャニーズ事務所に紹介した人物でもある音楽プロデューサー・酒井政利氏も語っている。内部事情に詳しい人まで「メンバーの意見の不一致などはなく、第三者に壊されたというのが非常に惜しい。」と発言している。

そういった情報をデーブは当然知っているのだろう。

さらに番組では昨年散々報じられていたスマスマの収録現場の雰囲気について「悪くなかった」などと不仲説を否定するようなコメントも。さすがにジャニーズ事務所と対立するわけにもいかず、ギリギリの内容だと思うが、デーブは大丈夫なのだろうか――。

デーブの発言を聞いた人達の声

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