近藤真彦がSMAP解散発表後、初の公の場でコメントを求められる。「今となっては1人で良かった」とアイドル論も

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マッチこと近藤真彦(52)が10月14日、東京の明治神宮で始まったクラシックカーのレースである「ラ・フェスタ ミッレ ミリア2016」に参加した。

実は今回がSMAP解散発表後、始めての公の場。今年初の取材ということもあり、SMAPの解散についてのコメントに注目が集まった。

近藤真彦と言えば、今年1月に起きたSMAP解散報道の際、公開処刑とまで言われる生放送謝罪を1月18日に行った後にジャニーズ事務所の所属タレントを集めた食事会を1月21日に開催。その食事会の発起人は木村拓哉だが、近藤真彦は取り仕切り役であったという。この食事会には嵐のメンバーや今年のSMAPのマネジメントを飯島氏から引き継いだ藤島ジュリー景子副社長も同席していたという。

ジャニーズ事務所の長男と言われる近藤真彦は何を語ったのか。

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ノーコメント6連発も間接的に言及!?

解散へのコメントについて

近藤真彦「今回は触れられない。残念ですけど」

その後も質問が続く「寂しさはあるか?」「ソロ活動には解散がないが?」

近藤真彦 「ノーコメント」と合計6回繰り返すのみだった。

しかしアイドルの一般論という形で自身の考えを語っており、これが間接的なSMAP解散へのコメントとも言えるのだろうか。

アイドルとして走り続けることに近藤は「難しい。仕事柄、怖くて休めないのが本音。ずっとダッシュはできない。僕は特殊でレースが心の支えになっている。アイドル一本の人は時には休憩して、また走って」と語った。

グループ活動については「ソロで良かったなと思う時もあれば、グループをうらやましいと思うときもある。今となっては1人で良かった」と語るに留まった。

SMAP解散予定日となっている12月31日の紅白歌合戦について、昨年はトリで出演しているが今年の出演については「出られるわけない。去年、バーンとトリをやって今年は休み。それがいい。それが近藤真彦」として、出場は否定した。

ジャニーズ事務所では別格扱い

近藤真彦はジャニーズ事務所所属のタレントというよりも喜多川ファミリーの家族の一員レベルと言われている。 ジャニーズ事務所のアイドル出身で取締役として就任しているのは近藤真彦だけだという。以前は東山紀之の名前もあったが、いまは外れている。

近藤が芸能活動を中断し、レースに参加する際にはジャニー氏・メリー氏のポケットマネーが大量に投入されたとも噂されている。

一時期は光GENJI入りが決まっていたという元ジャニーズJr.の木山将吾が出版した衝撃的な暴露本「SMAPへ。そして、すべてのジャニーズタレントへ」では「マッチとメリーさんは夫婦同然だった」という記述もある。

しかし夫婦というよりは息子として可愛がっているというのが実情だろう。

以下、引用

「1987年、何者かが近藤の母親の遺骨を盗み、CBSソニーに『レコード大賞を辞退しろ』などと書かれた脅迫状が送りつけられた事件がありました。

それでも近藤はレコ大に出席し、大賞を受賞。遺骨は返って来なかったが、この一件に感激したメリー氏は、以来、近藤を実の息子のようにかわいがるようになったのです」(芸能関係者)

引用:週刊文春

その特別扱いぶりは近藤真彦の歌手活動35周年でも如実に現れている。「FNS歌謡祭2014」ではジャニーズ所属タレント総出でマッチメドレーを披露。

マッチのための歌謡祭となったが、視聴率は史上最低となった。

さらには年末恒例のジャニーズカウントダウンコンサートでファンからは「間違ってマッチの35周年コンサートに来たのだろうか・・・」「マッチリサイタル withジャニーズメンバーだった」などといったツイートが溢れかえるほど、マッチのための演出のオンパレードだったようだ。

SMAP25周年とは大きく違う扱いからも、事務所での別格の扱いがわかるだろう。

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