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SMAPもファンも思い出したくない公開謝罪をパロディ化か!?悲しみの声が相次ぐ

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以前から「ジャンバリましょう」というTVCMがSMAPを彷彿とさせると噂だったパチンコやパチスロ動画を配信するジャンバリ.TVが、4月30日にYoutubeで新動画を公開。なんとSMAPファンのみならず、日本国民の多くが思い出したくないあのシーンをパロディにしており波紋を呼んでいる。

動画を見ると、ファンは唖然とするかもしれない。

これまでに公開された動画は3つあり、第1弾は4月5日に公開された「予告」篇。内容は5人のグループによる新曲「ジャンバリましょう」が公開間近として、5人のシルエットが映し出される。真ん中の人物は帽子を被っており、中居正広を想起させる。そして次に「メンバーに走る亀裂」として言い争うシーンが流れる。

同日にYoutubeにアップされたのは「主張」篇。

ここではコンサート後の楽屋の様子としてケンカをする2人の様子が中心となっている。

これがYoutubeだけでなく、TVCM(九州エリア(宮崎県・鹿児島県・沖縄県を除く)と、その他一部の放送局)などで放送されると多くのSMAPファンの目にも留まり、「SMAPに見えてしょうがなかった」などとの声が飛んでいた。

しかも4月20日の中居正広が出演したことで注目を集めた「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の放送前にも一部地域で流されたようだ。

「ジャンバリましょう」がSMAPの「がんばりましょう」を彷彿とさせ、言い争う内容からはファンではなく、一般人の間で信じられている不仲説を想起させるような内容だった。

そして昨日頃から話題となっているのは次の動画だ。

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SMAPの公開謝罪をパロディ化か!?

それまでSMAPだと決定づける証拠はなく、大きな話題とはなっていなかったものの、4月30日に「決意」篇を公開すると反響を呼び始めている。

内容は「某番組の会見」として、SMAP5人が昨年1月18日にスマスマで行った生放送での公開謝罪を想定しているのだろう。

真ん中のメンバーが「僕たち5人はこれから一生懸命ジャンバッていきます」と話し始める。

動画では「わからないながらもそれっぽく使ってみたんですけど、合ってるかどうか不安でしたね」とオチをつけたようなシーンで締めるのだが、SMAPファンとしてはこのシーンはパロディとして使ってほしくなかっただろう。

続編がありそうだが、ファンのためにも不仲説を彷彿とさせたり、公開謝罪のような悲しむシーンを使ってほしくないものだ。

悲しむファンの声

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