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SMAPがついに紅白歌合戦の正式辞退を発表。メンバー連名の全文書のコメント内容とは

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SMAPが解散するという12月31日にまで後1週間近くに迫った今日、早朝からスポーツ新聞ではSMAPが紅白を辞退したと報道があった。

その真偽についてファンの間でも様々な意見が出ていた。そもそも報道の多くでファンはSMAPの紅白出場を望んでいるという論調が多かったが、当サイトのアンケートでも半数は「紅白に出場してほしくない」としており賛否両論がわかれている。

またSMAP解散発表時にはジャニーズ事務所がスポーツ新聞各紙の記者を集めて、解散発表を一斉に指揮したことから、今回もスポーツ新聞が先行した報道をしたことに嫌悪感を頂くファンも多いようだ。

そして先ほど、正式にSMAPからの連名でのコメント文が発表されたのでその全文を見てみよう。

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SMAP紅白辞退 正式発表全文

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書面は12月19日付けとなっているが、この日が辞退を正式に申し入れたした日だという。

NHKの会長も「(紅白)前日の30日ギリギリまで交渉を続ける」話していたが、15分の枠をSMAPが出場しない場合、どのような演出にするかなどを考慮すると、さすがに前日というわけにはいかない。19日の申し出はそのいった面も考慮した結果だろう。

結局、紅白ではなく5人はスマスマをラストステージに選んだというが、この選択は多くのファンも望んでいるものではあるだろう。

しかし12月26日のスマスマ最終回ではSMAPの生放送の可能性はほとんど無い。12月上旬に収録された「世界に一つだけの花」の放送が最終回に予定されている以外は過去の放送の総集編となる予定だという。

それにしてもSMAP5人の連名の文書は中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の5人の順で名前が並んでいるが、この順番に問題は無いとしてもサインを自筆にはできなかったのだろうか。

解散発表も含め、ファンからは「事務所が書いたコメントじゃないの?」と疑いの声も出ていただけに、配慮が欲しかった。

一番良いのはSMAPのメンバー自らの声でコメントを出すことだが、少なくとも誰が書いたかわからない文書よりは自筆のほうがいらぬ疑惑をかけられることもなかっただろう。

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