難航するSMAPのNHK紅白歌合戦出場に仰天プラン。中居正広の総合司会案でメンバー説得へ

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SMAPの解散予定日とされている12月31日の「第67回NHK紅白歌合戦」へのSMAP出場問題が揺れている。

NHKの籾井勝人会長が直々に9月8日に行われた定例会見で「自らSMAPやジャニー喜多川社長と交渉しても構わない」と発言し、ラブコールを送った。しかし上から目線の物言いやNHK会長の任期満了に備えた社内人事のために利用している等の批判も多い。

しかしSMAPが紅白に出場するとなれば、視聴率50%超えの可能性は高い。これまでに23回も出場し、大トリも5回務めたSMAPに加え、中居正広は司会業の最高の栄誉と言われる紅白の総合司会を過去に5回も務めており、紅白へ長年貢献してきたグループでもある。

いつもなら10月中旬の今頃には紅白の総合司会・出場メンバーは発表されるが、昨年は11月末に発表された。今回も難航し、ずれ込む可能性が高いだろう。

ジャニーズ側は紅白歌合戦にSMAPが出場するとファンの怒りに火をつける可能性が高いことを恐れてか、「SMAPを出すなら嵐を出さない」とまで言い出していると報道されているが、なんとしても出場してもらうためにNHK側は”ジャニーズ枠の大幅増加”や”大河ドラマでの主役に事務所の俳優を起用する”といった交渉カードで事務所と協議しているという。

デビュー20周年を迎えたKinKi Kidsの出場を望む声も多く、”枠の増加”は必須となるだろう。

SMAP側にも出演を固辞しているメンバーもいるというが、なんと驚くべき交渉カードをさらに用意しているようだ。

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SMAPメンバーに納得してもらうために中居正広司会案も急浮上

ファンの応援があったからこそ、ここまで国民的アイドルグループに成長できたSMAP。コンサートも最後にできず、何かしらファンに恩返しをしたいとSMAPメンバーも考えているという。

そこでSMAPの大トリに加えて、”25年間の軌跡”と題した特別企画や複数の楽曲メドレーなどで時間を大幅に取ること等もNHKは念頭に協議しているというが、さらに仰天案が飛び出した。

以下、引用

「司会候補に中居正広本人の名が急浮上しているんです。中居が司会なのにSMAPが出ないんじゃ世論が納得しないと、国民の声を味方に、SMAPを引っ張り出す作戦です」(前同) 芸能レポーターの城下尊之氏も、こう語る。

「単体での仕事は大歓迎ですから、中居クン本人はOKする可能性も高いでしょう。ただ、それでSMAPの出演も決まるかというと難しい。解散騒動でも、“仕事のときだけ合流すればいい”と中居クンは提案しましたが、香取、草なぎクンはそれも“ダメ”でしたから」

だが、ここにきて、解散派・草なぎ剛の心境に変化が見られるという話もある。「草なぎは、自らが“解散強硬派”と報道されることに、不満を抱いているといいます。女性誌『Oggi』11月号の連載でも、<果たしてこれは本当に自分が望んでいた答えなのか!? と思ったり、後悔したりする>と、解散のことを思わせる内容が綴られているんです」(前出の芸能記者)

現段階では、SMAP最後の番組出演は12月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が有力だが、「5人が紅白に出るなら、NHKはどんな条件でも飲むでしょう。3曲メドレーでもいいし、30分くらい時間を割いてもいいですよ、という前のめりの姿勢です」(前出の城下氏)

引用:週刊大衆

これまで司会にはタモリや明石家さんまなどが取り上げられていたが、いずれも既に断られたと報道されている。その後もV6井ノ原快彦、古舘伊知郎なども名前が挙がっている。

しかし中居が紅白の司会となれば、「何故中居正広は出て、SMAPのメンバーが出ない?」という国民の声が殺到することは容易に想定でき、SMAPの固辞しているとされるメンバーも理解を示す可能性はあるかもしれない。木村拓哉は元々出場に前向きとも言われている。

とは言え、様々な思惑が絡んだSMAPの紅白出演問題にはうんざりしてきたファンも多い。なにより一番の望みは解散日前のSMAP解散撤回であり、紅白歌合戦が決まった時点でさらに撤回のハードルは上がるだろう。

様々な交渉カードを飲んだ上でSMAPメンバー・ジャニーズ事務所・NHKが出場を決めたとすれば、そこからの解散撤回は実質不可能に近くなってしまう。

それでも25周年という記念イヤーで見れなかったSMAPのライブを生で見れる機会。SMAPに出場してもらいたいという声ももちろんあり、賛否両論の声が渦巻いている。

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