ジャニーズの初詣に初めて旧飯島派のキスマイやセクゾが参加。SMAP解散で事務所内の構図が大きく変わったことを思い知る元日

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ジャニーズの初詣といえば、神奈川県川崎市にある川崎大師が10年以上前からの恒例となっている。しかしこの初詣は昨年まで本流と言われていたジュリー派のグループメンバーが訪れていた。メリー喜多川副社長が皆を引き連れ、ジュリー氏に続いてTOKIO、V6、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMPなどのメンバーが参加していた。旧飯島派であるSMAPやキスマイなどは参加していなかったのだ。

大枠では毎年お正月のカウントダウンコンサートの後に初詣に行き、少年隊の東山紀之からお年玉をもらうという一連の流れが出来ているのだが、SMAPの飯島元マネージャーは「行く必要が無い」として大晦日の仕事の後はそれぞれ自由にやらせていた。そのためSMAPのメンバーはこの初詣にずっと参加していなかった。

そしてSMAPが解散した翌日となった1月1日。この日の初詣はやはり昨年までと違う様子が見受けられた。

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例年に無い厳戒態勢

2017年1月1日、やはり例年とは違ったようだ。Kis-My-Ft2の他、山下智久やSexy Zoneも駆けつけている。

山下智久はNEWS脱退後は飯島派に所属していたが昨年も5年ぶりに参加しており、その時から何か兆候があったのかもしれない。

その他、Kis-My-Ft2やSexy Zoneは過去にジャニーズ初詣に参加したという情報は無く、おそらく初参加となっただろう。

この1年で完全にジャニーズ内の構図が変わったことが、ここでもわかる。

川崎大師には報道陣や数百人のファンが駆けつけたものの、厳戒態勢の中で門は半分閉ざされており、出入りの時には照明を暗くするなどの措置もとられた。

さらに例年なら皆を率いるメリー喜多川副社長はマスコミを警戒してか今年は参加せず。また藤島ジュリー景子副社長は参加したという情報があるが、玄関口には姿を見せず本当に参加したかどうか不明だった。

旧飯島派の解体を改めて思い知ることとなった数時間前。SMAPの中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に加え、森且行が六本木の高級焼肉店に集結していた。同店舗がSMAP独立の後ろ盾とも言われている田辺エージェンシーに関わりのある店舗だったことから、一部週刊誌には独立に向けた旧飯島派の決起集会などと揶揄する声もある。

ついにこの1月で飯島氏が退社から1年ということで、芸能界の暗黙の1年ルールが終わり、復帰する可能性もある。そして9月にはメンバーの契約更新もあり、その時期に向けて様々な動きが出るだろう。

2017年もジャニーズ事務所にとって波乱の年になるかもしれない。

ジャニーズの初詣に遭遇する人々

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