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木村拓哉と明石家さんまの冠番組「さんタク」が4月に放送決定。SMAPの話題はどこまで出るのか?

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明石家さんまが2月25日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS)で、木村拓哉との冠番組である「さんタク」(フジテレビ系)が4月に特別番組として放送されることを明らかにした。

さんまだけにSMAP解散に触れないわけがないと思われるが、一体なぜ放送が決まったのか。

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キムタクとさんまの冠番組「さんタク」が4月に放送

同番組は木村とさんまが2002年の月9ドラマ「空から降る一億の星」(フジテレビ系)で共演したことをキッカケに、親交を深め2003年から基本的に年1回(2回の年も3度あった)放送されてきた番組。

正月に放送されるのが定番で2012年からは元日の午後3時〜6時台に放送されてきたが、2017年の放送はSMAP解散騒動の影響もあって正月放送は見送られており、このまま番組が無くなるのではと危惧されていた。

さんまは25日放送のラジオ番組で「フジテレビと今日打ち合わせだったのよ。さんタクっていう、木村といつも1月1日にやってた番組が今回、なぜか4月になった」といきなり明かした。

4月に放送が決定した理由について「ラジオ、テレビでは喋れない。詳しいことは喋れない」と言いたそうだったが言わなかった。しかし「正直言うとしゃべりたい」とも話しており、きっといずれ話すだろう。

4月といえば木村が主演する映画「無限の住人」が4月29日公開予定であり、力を入れているこの映画の番宣も兼ねたいところだが、この映画は製作委員会にテレビ朝日が入っており、その絡みは期待できないだろう。

さんタクの内容とスマスマとの関連

番組は「明石家さんまと木村拓哉がやりたいことをやる」というコンセプト。やりたいことのキーワードが散りばめられたトーク部分にそれを実際に行うロケとスタジオ収録部分がリンクしながら番組は進行する。

これまで木村がお笑いに挑んだり、逆にさんまがSMAPファン5万人の前で歌唱するなどの企画があったが、今年の打ち合わせでさんまは「『今回どうしよう?』言うて。さんまと木村のドラマ、バラエティで話題なった場所へ聖地巡礼で訪ねるってのはどーやろというのでしゃべってて。まぁ打ち合わせついでにですよ。こんなんもできるなーって」と案が上がっていたことを明かしている。

あまり知られていないが、そもそもこのさんタクの番組の企画・発案は「SMAP×SMAP」のディレクターで、さんまと親交の深い小松純也氏だ。現在はフジテレビ編成局バラエティー制作センター副部長を努めており、その権限は強い。

昨年好感度が下がってしまったさんまと木村をなんとしても盛り立てたいという思いがあったのかもしれない。さんまも引退までに下がってしまった木村の好感度を「何とかして上げてあげたい」と発言したと言われており、番組を中止しなかったのはスタッフとさんまの強い意向なのかもしれない。

昨年のさんまの様子を見ても木村拓哉と共演してSMAPの話題を触れないわけがないと思われるが、生放送だった昨年FNS27時間テレビ内の「さんま・中居の今夜も眠れない」と違い録画なので、過激なツッコミはあったとしてもカットされるだろう。

しかし全く触れないのも不自然。編集やジャニーズチェックのギリギリのラインに収まりつつも、さんまがどこまでツッコんだ発言をするのかが気になるところだ。

発言内容以前にポイントの一つがさんまや木村が”SMAP”というワードを出したとして、そのワードが放送に乗るかどうか。

SMAP解散直後の1月こそ大手メディアもまだ”SMAP”というワードを使っていたが、2月に入って一気に姿を消してしまった。大手メディアで名称を消すことで、ファンの記憶から消そうという戦略もあるが、4月になってもまだ”SMAP”というワードが放送に乗るかどうか一つのポイントとして見ても良いだろう。

さんまの発言でまたバッシングが起きないか懸念も

思えば2017年は元旦にさんタクを放送しないと発表したのも、このラジオ「ヤングタウン土曜日」だった。昨年12月3日の放送で年末年始の特番で忙しいことを明かしたさんまは「正月番組だ!年末番組だ!って(バタバタで)。考えたら、これでも『さんまSMAP』無くなって、『さんタク』無くなってのスケジュールなんですね」と、ここでも唐突に明かしていた。

このときも2003年から続いていた長寿番組が2017年の元日には放送されないことをサラリと発表したことで、SMAP解散が迫る中、波紋を呼んでいた。

昨年は「さんタク」が放送されないことに多くのSMAPファンは残念がったが、一部ファンからは「さんまが解散のことをしつこく聞きそうだから、さんタクなくて良かった」という声も聞かれた。

長年好感度の高い芸能人として君臨してきたさんまも昨年はSMAP解散騒動にたびたび言及し、「あのままの状態でSMAPを続けても意味が無かった」「はっきり言うわ。オレは木村派や」「これ(解散)でいいと思いますね」などとの発言がファンの反発を呼び、その波紋はメディアを通して一般人にまで及び、好感度が低下してしまった。

挙句に中居正広と共演したときには「飯島さんはどうしてるの?」など、中居を度々苦悩の表情に陥らせていたことから、その切り込み方には否定的な意見も多い。それもあってかしばらくさんまもSMAPに関する話題をしないようになっていたのだが、このさんタクをキッカケにまた言及するようになっていくのだろうか。

昨年、さんまが木村拓哉を擁護すればするほど、逆にキムタクバッシングは増えてしまったが、そんな状況も落ち着いた矢先、4月の放送がまた逆効果にならないことを期待したいが――。

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