キムタクが13人の女優に振られ、潜在視聴率急降下でボロボロ。秘策の救世主は工藤静香か

シェアする

反旗を翻してメンバーを裏切ったとして、すっかり「裏切り者」のイメージが定着した感のある木村拓哉(43)の人気の低下が止まらない。

10月だというのに来年1月から放送されるTBS系日曜劇場のドラマの「Get Ready!!(仮題)」のヒロイン女優が決まっていないのだ。俳優としての価値があってのキムタクブランドだが、肝心のドラマ界でも一番の“嫌われ者”になってしまった。

TBSも焦ってヒロイン役の女優を決定するべく動いているが、1~2か月の間に、何と13人の女優に断られているという深刻な状態。事務所内での厚待遇は約束されたも同然だが、業界内での木村拓哉の商品価値の下落による異変は想像以上のようだ。

以下、引用

「キムタク、アウト!!」――。こんな言葉がここ最近、女優やアイドル、揚げ句は業界関係者の間でひそかな流行語になっている。日本全国の大人から子供まで「 キムタク」という愛称で抜群の人気を誇ってきたブランドは、完全に地に落ちてしまった。

「とにかく木村の人気凋落ぶりは目を覆いたくなるような惨状。最近、ドラマばかりか、バラエティーでも木村拓哉の名前が企画書に掲載されているだけで、女性ばかりか男性芸能人からも露骨に嫌な顔をされてしまう。ちなみに業界ではキャスティングNG(共演を避けられる、または拒否される)のことを男女の恋愛になぞらえ“失恋”という表現をするんです。その意味ではキムタクは芸能界一、モテない男に成り下がってしまった」(ある放送作家)

そんなキムタクに、新たな“失恋話”が加わった。なんと、この1~2か月の間に13人の女優にフラれまくったというからオドロキだ。

10月を迎えたというのに、いまだにヒロイン女優の名前が発表されない。

当初、TBSのドラマスタッフが木村の意向を受け、猛烈オファーしていたのが綾瀬はるか(31)、吉高由里子(28)に波瑠(25)や満島ひかり(30)、長澤まさみ(29)、石原さとみ(29)、北川景子(30)といった、今が旬の女優たちだったという。ところが――。

「各プロダクションに、TBSの看板ドラマであることを告げると皆、興味津々なんですが…主演がキムタクだと言った瞬間、態度が豹変するんです。なんだかんだいって、最後はスケジュールの都合でアウトになってしまう。ろくに話も聞いてもらえない状況が続いたんです」(制作関係者)

引用:東スポWeb

木村拓哉の相手役なら、やっぱり30代前後が適当かと思われる。だが“窮鼠猫を噛む”状態の番組制作側からしては、木村拓哉からしたら娘の年代ともいえる、今年ブレークした若手の女優陣の土屋太鳳(21)、広瀬すず(18)、西内まりや(22)や高畑充希(24)などにオファーしたが、スケジュールを理由に断られてしまい、更に絡みの難しい、上野樹里や二階堂ふみからも断られてしまったという悲惨な現状にある。

ある芸能プロの関係者の話では、ヒロインが決まらない理由は先が見えてるということ。過去の木村拓哉の主演したドラマの中で最低の視聴率になると見ていて、そこにヒロインとして出演したらどうなるか…女優自身の評判を落としかねない立場では、何処の芸能プロダクションも逃げたくなるのは無理もないようだ。

スポンサーリンク

木村の潜在視聴率が、5%台にまで低下

今年1月にSMAPの分裂騒動が明るみになってから、8月14日に解散が発表されると、2ケタが当然だった木村拓哉の潜在視聴率が、5%台にまで低下してしまった。

潜在視聴率とは、タレントが潜在して持っている視聴率のことで、テレビ局が代理店やリサーチ会社が作ったデータ。キャスティングや出演料の基準(目安)として活用しているデータなので、木村拓哉のイメージダウンが如実に数字に現れていて、俳優としては当然起用される数字ではなくシビアな結果となっている。

ヒロイン役に工藤静香が浮上

木村拓哉のヒロインが決まらない理由として、SMAP解散での悪者のイメージ以外にも、嫌われているからだと言われている。「関わり合うと面倒だということが、業界中に響き渡っているんです。脚本から始まりセットにまで細かい注文が入る上に、撮影スケジュールは全て木村中心だから共演者は全てにおいて振り回される」という。

だから木村主演のドラマを受けると、最低3か月は他の仕事が一切、できなくなるというという話は有名。これでは嫌われるハズだが、それでも人気絶頂期なら無理してでも、名前を売る 為に出演する女優はいくらでもいた。

ジャニーズ事務所の力でもヒロイン役が決まらず、台湾の女優の起用も検討されているというが、いずれにしてもどこかの芸能プロダクションの女優に頼るしかないならば、木村拓哉の妻である工藤静香ならサプライズを狙う相手としては、十分に話題性のある相手として名前が浮上している。

ジャニーズ事務所の方針としては、今まで夫婦共演は禁止されていたが、木村夫妻とジュリー・メリー副社長との日頃の付き合いが親密なため、共演が許される可能性もある。それにしても工藤静香は木村拓哉の黒幕として評判が悪く憎まれているが、木村拓哉とダブルでの“悪者”のイメージが付いているので共演が実現するとは思えないが…。

苦肉の策で工藤静香のヒロイン役起用でドラマが好感されて視聴率が上がるか、視聴者の反感を買って逆効果で散々な結果となるかは解らない。だが物珍しさから最初はドラマを観る人が多くなると思えるが、あと3か月しかないTBS系日曜劇場のドラマの「Get Ready!!(仮題)」は、果たしてどうなるか?

中居正広の来年1月からのドラマも消え、草彅剛のドラマも進行していない。木村拓哉の今後の活躍の試金石ともなるドラマでの評判が今から注目されている。

↓大手メディアで報じられているキムタクのファンからの人気低下という報道について本当なのかどうか、ジャニーズファンがほとんどの当サイトで緊急アンケートを実施します。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

🔻Twitterでジャニーズ総選挙など速報中