スポンサーリンク

木村拓哉に隠し子がいるとの怪文書が出回る!?直前には飯島三智氏によるキムタクゴシップ暴露報道も

この記事をシェアする

木村拓哉に隠し子がいるとの怪文書が流れているとサイゾーが報じている。文書には2001年に木村拓哉が京都・祇園の芸者と肉体関係を持ち、二股不倫をしていたという疑惑について書かれていたものだったという。

数日前にはSMAPの飯島元マネージャーが木村拓哉のゴシップを握っており、暴露するのでは無いかという噂記事を掲載していたサイゾーだが、内容に信憑性はあるのだろうか。

スポンサーリンク

木村拓哉に隠し子!?怪文書の内容とは

怪文書には当時、キムタクが頻繁に訪れていたという大阪・箕面市にある女性の自宅住所も併記。その女性はキムタクの子を身ごもった後、一時行方不明になったとも書かれている。気になるのは同じ01年、当時のレジャー紙、ナイタイスポーツ紙(現在休刊)の1面記事で報じられた話と重なる部分があることだ。

こちらナイスポ記事の見出しは「静香ショック ジャニーズ襲う怪情報 キムタク隠し子」なる過激なもので、芸能リポーターの証言として、キムタクが箕面市に頻繁に出没し、メディアに知られていない別宅がある可能性を示唆した。

ただ、肝心の隠し子がいるという説については、工藤静香との結婚が「できちゃった婚」だったことから「現役バリバリのトップアイドルでありながら、工藤静香にどっぴゅん“中出し”してしまった男。それ以前に暴発があっても全然おかしくはない」という、推測にすらなっていないものだった

しかし、こちらの情報源は、いまやテレビで有名人となった井上公造氏だった可能性があるのだ。実は当時、筆者は同紙のスポーツ担当記者で、芸能面に協力していたリポーターが井上氏だったことを知っている。そして編集部が1面ネタの強化のため井上氏に協力を要請、定期的に編集部に足を運んでもらっていた。すでに休刊となってしまっている同紙だけに、隠し子記事の“ネタ元”が誰かはわからないが、もし業界に精通する井上氏の情報による記事なら、その信ぴょう性も違ってくる。

引用:サイゾーウーマン

結論としては全くの憶測に過ぎない。

記事には箕面の別宅に女性に会いに訪れているかのように書かれているが、仮に事実だとしても木村は子供の頃に大阪の箕面に住んでいたことがあり、2006年に映画「武士の一分」で山田洋次監督とのインタビューの中で本人も認めている。

映画でも方言のある役を務めた木村は「関西弁の役とかはどうですか?」という質問に対し、「子供の頃、本当に短い間だけ大阪の箕面に住んでいたことがありましたので機会があればやってみたいです」と答えていた。

木村の生まれは東京だが、幼いころに短期間だけ大阪の箕面に引っ越し、小学校低学年の頃には千葉へ引っ越しているのだ。

箕面はそれだけに木村にとって縁のある地でもあり、頻繁に訪れていたとしても不思議ではないだろう。その住所であれば愛人よりも親族に会うために通っている可能性の方が断然高いのだ。

井上公造が情報源ではないかとあるが、こちらも2001年に隠し子文書を報じたナイタイスポーツに協力したことがあるだけにすぎない。信憑性は低いだろう。

飯島三智氏が木村拓哉のゴシップ暴露とも

木村は28歳の時・2000年に工藤静香と結婚し、2001年に長女、2003年には次女が生まれている。長女は今では15歳に成長し、先日は東京都内・代官山のアパレルショップでインターンを経験したと報じられたこともあった。

これまで家族揃ってマスコミに姿を表したことが無いだけに、色々と噂だけが独り歩きしているケースが多い。

先日2月9日には飯島元マネージャーが木村拓哉のゴシップを暴露しようとしているとも報じていた。

以下、引用

SMAPの元マネジャー・飯島三智氏が、一部の元メンバーと合流して独立するという見方がある中、ひとりジャニーズ事務所サイドに“寝返った”といわれる木村拓哉には、飯島サイドから、過去に封印されたゴシップが暴露されるのではないかとウワサされている。

事実、飯島氏は先ごろ、中国で新事務所を立ち上げており、ジャニーズ事務所と対立するような動きを見せてもいる。もし、キムタクに流されては困るゴシップがあるとしたら、どんなものなのか? ジャニーズと関係の深いスポーツ紙記者に聞いたところ、思いもよらない答えが返ってきた。

「15歳になる長女・心美さんの誕生日が、マスコミに伝えられているものと違う可能性があるんです。公式発表では5月1日ですが、実際には4月13日かもしれないんです」

正直、誕生日がいつであれ、どうでもいい話ではないかとも思えるのだが、記者は「もし誕生日が違っていたなら、そこになんらかの意図があったのかもしれない」という。

心美さんが誕生したという情報は2001年5月1日、両親の連名によるプレスリリースによって発表された。誕生時刻は同日の午後4時22分とされており、「心美(ここみ)と命名しました」と書かれていた。

夫妻は1999年12月に交際が発覚し、翌年11月、SMAPのコンサート後に「結婚します。妊娠4カ月です」と発表した。そして01年5月1日に無事出産となったわけだが、記者は「マスコミ間では、4月13日に、すでに生まれていたというウワサがあったんです。実際、5月1日というのはゴールデンウィークの合間の1日で、事務所がメディア対応しやすい日付だったんです。当初、母子が落ち着く頃合いの4月下旬に発表をしようとしたところ、4月16日には皇太子妃雅子さまのご懐妊の兆しの発表があって注目度が奪われていたので、すぐに発表できなかったという説もあります」と話す。

当時、工藤が入院しているといわれていた病院にはメディア関係者が張り付いていたが、その気配がなかったという話も、このウワサの裏付けとなっているようだ。

引用:日刊サイゾー

木村拓哉に限らず、SMAPメンバーの数々のゴシップネタを飯島氏が握っているのは確かだろう。一部、女性との交際が報じられたメンバーもいたが、基本的にはほとんどの週刊誌やスポーツ紙のゴシップ報道は飯島氏が握りつぶしてきた。

しかし今回出ている怪文書などの報道は明らかに飯島氏からの情報リークではなく、憶測の範囲にすぎないものだ。

多くのSMAPファンは昨年のSMAP解散騒動の時にありとあらゆる情報を吟味し、真偽を見極める力がついていると思うが、今年も今回のように鍛えられる日々が続くのだろうか。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

スマジョをフォローする

関連する記事

スポンサーリンク