SMAP解散で「木村拓哉派VS中居正広派」芸能界も分裂か

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年末でのSMAP解散が発表されたが、このまま解散するにしても、せめて1回だけでも音楽番組などスマスマ以外で最後を飾るSMAP5人揃って出演する姿がみたい、との願いも虚しくその発表も気配もない。

相変わらずメンバーから解散に対する明確な気持ちが聞けない状況が続いているが、新たに木村派と中居派の派閥抗争なるものが勃発して話題を呼んでいる。

8月27日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)の番組内で、雨上がり決死隊の宮迫博之が突っ込んだ。

宮迫 「中居派か、キムタク派か、どっちなんですか?」
さんま「派閥でいくと、も うハッキリ言うわ。オレ、木村派や!これ両者共に見てるし中居も知ってる。木村派やっていうのは、そして毎週あの2人はこれ(番組)見てる」

宮迫 「実際その話はそんなに言えることはないですよね?」
さんま「言えることは…え~いつになったら言えるか分からないけど、え~Goサインが出たら言う。

宮迫 「今日はいえないんですか?」
さんま「今日はまだジャニーさんにもメリーさんに承諾得てないからあかんやろな。」

宮迫 「確実に知ってるってことや!」
さんま「おまえらの想像どうりやってホンマに。」

芸人 「想像ができない。記事通りって事ですか?」
さんま「ほぼ間違いないと思うよ!」

ホリケン「SMAPの名がついてる番組はどうなる?」
さんま「12月31日まではあのままや!」

宮迫 「それ以降は番組が消滅するのか、名前だけ変えて存続になるのか…」
さんま「SMAPの番組は無くなるって、タイトルわや!」

などと、明石家さんま(61)が番組内で明るく楽しげに語っていたが、SMAPファンからは「おれはSMAP派とか言ってたのに悲しい」とさんまの無神経ぶりに「どっち派とか聞きたくなかった」「もう喋らないで……」と怒りと悲しみの声が上がっている。

芸能関係者は微妙な時期だけに、SMAPの“不仲”とか“派閥”など、あからさまな話題を避けている中で、さんまは最近のラジオやテレビで毎週のようにSMAPを話題にしていて、日毎に好感度が下落し続けている 。

また話す内容が、「おまえらの想像どうり」とか、記事通りですか?の質問に「ほほ間違いないと思うよ!」と答えるなど、逆に木村拓哉が仲間を裏切ったことを裏付けることになり、色々な報道を想像させ肯定する結果になっているため木村擁護にもならず、逆に木村拓哉を追い詰めるような結果になっている。さんまとジャニー社長や、メリー副社長との特別親しい間柄が伺えて、日頃の交際を臭わせている。

8月20日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン土曜」(MBSラジオ)でも、事前に解散を知っていたかのように発言。「個人的にはこれでいいと思う」「あのままで続けても意味はない」と、解散理由について詳しく知っているような素振りをみせたりして反感をかっている。

他に爆笑問題の太田光も、1月の分裂騒動時から木村派であることを明言しており、十数年前からキムタクファンであることを公言している。応援者が多いのかと思いきや、今のところはこの2人だけ。

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中居派の芸能人

お笑い界でいえば、先の2人を除いたほとんどは「中居派」が支配しているという。先ずはダウンタウンの松本人志と中居正広と一緒に海外旅行に行ったりしていて、親しく付き合っている。8月21日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)での発言では、今となっては「押し花になったり、ドライフラワーになったりするような残り方なら、キレイに散ってしまった方がいい」と発言してて、暗にメリー氏を批判している。

「世界仰天ニュース」(日本テレビ系)で、長年一緒の笑福亭鶴瓶とは、熊本震災の炊き出しにも一緒に同行しているが、関係はとても良好。

タモリとは「笑っていいとも」で20年も一緒で、中居正広がタモリのMC力を日本一と仰いで学んでいた。香取慎吾の父親代わりとして親密で草彅剛とも親しい仲。ナインテインナインの岡村隆史、千原ジュニアなど…力強い有名芸人が多い。また中居正広の頭脳明晰で楽しいMC力等を欲しがる芸能事務所が多く、どちらにしても移籍の選択肢が多く未来の展望は明るい。中居正広はMCの仕事が多い為、共演の機会が多い他社の芸能人との交流があり、ジャニーズを離れた幅広い付き合いがある。

木村派の芸能人

明石家さんまの木村派と宣言して数々の無神経とも取れる発言を繰り返しているが、SMAPのファンや世論的には、メリー側につくさんまへの批判が相次いでいる。

「さんまのまんま」(フジテレビ系)が9月いっぱいで終了するが、最終回のゲストにキムタクを登場させるのではないかという噂がネットでは広まっているが、仮にキムタクが「さんまのまんま」の最終回に出演した時、木村以外のファンが番組をどう見るか。いずれにしても最終回に注目が集まると思われる。

また、木村拓哉はSMAPの中でも、主に俳優としての活動していたので「ロングバケーション」(フジテレビ系)や「HERO」(フジテレビ系)など、数々の高視聴率ドラマの主演の実績があり、元ドラマプロデューサーであったフジテレビの亀山千広社長とは特に親しい。また、ジャニーズ事務所も亀山社長とは親密な間柄。

しかし、そんな木村拓哉のドラマでの人気は当時ほどではなく、主演をつとめた「安堂ロイド」(TBS系)や「アイムホーム」(テレビ朝日系)は、どちらも平均視聴率が15%も満たなく振るわなくなっている。

かつての人気も勢いもなくなっており、来年には自身が出演する映画「無限の住人」が公開されるが、木村拓哉の相手役がデメリットを考えて今だにヒロイン役から断られていて決まらない。この映画の評価や視聴率次第では、今後の俳優活動がどうなるか第一の試金石となる。

SMAP解散の影響・書籍の売れ行き

SMAP解散を受けて、ニューヨークタイムスの一面で報じられた。日本のマスコミが報道しないジャニーズの闇や、奴隷契約と鋭いメスを入れて報道している。今年1月のSMAP解散騒動から、ジャニーズで経験したという元アイドルによる暴露本や「奴隷のしつけ方」などが売れているという。

16年1月22日18時時点で、Amazonの本カテゴリの世界史部門で売り上げ1位、総合部門でも60位。現在は在庫切れ状態で、中古本の価格も高騰しているようで、なかなか手に入らない状況のようだ。

二十日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、日本の人気グループ「SMAP」の解散を多くのファンが強く惜しんでいると伝える記事を一面に掲載した。米国の読者に、日本での騒がれ方は「ビートルズの解散」などを想像すれば分かりやすいなどと解説した。記事は、代表的ヒット曲が多くの日本の学校で教材として使わ れていることなど、SMAPの社会的影響力の大きさを説明。解散について日本の複数の閣僚が発言するなど、衝撃が大きいことを紹介した。

また、所属するジャニーズ事務所が、少年たちを厳しく訓練してSMAPのような人気アイドルに育てていると指摘。こうしたビジネスモデルは中国や韓国で、子どもの芸能活動で得られる利益の多くが事務所のものとなる「奴隷契約」にもつながったとも説明した。

引用:スポットライト

ニューヨークタイムズでは、SMAPファンが英文で手紙を送ったのを取り上げてくれて、ファンの熱意に注目して調査に入り一面で報道している。

解散したSMAPの前途が、メンバーのやりたい方面で自由でのびのびと活躍出来るようになることを、何よりも期待されている。

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