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木村拓哉がテレビ朝日の新バラエティ番組のMCに内定か。アメトーークを意識した構成で趣味の釣りやサーフィンが登場するとも

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3月19日にいよいよ最終回を迎える「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)の主演を務める木村拓哉。このドラマが終われば4月29日から映画「無限の住人」が上映されるため、その番宣に向けたスケジュールが詰まっているだろう。

そんな中で週刊女性等、複数のメディアが木村拓哉のバラエティ番組が内定したようだと報じている。

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木村拓哉のバラエティ番組が内定か

以下、引用

「新番組は趣味の釣りやサーフィンといった木村のプライベートの世界を紹介する構成になるのではないかと言われています」(テレビ局関係者)

とはいえ、木村と言えば空気の読めないトーク回しと、虚勢を張ったような“オレ様”感が顰蹙を買いやすいのが難点。今年正月に『A LIFE』の番宣で『東京フレンドパーク』に出演した際も、エアホッケーでムキになり、パートナーの松山ケンイチ(32)を無視してスタンドプレーに走り、失笑を買ったのは記憶に新しい。

「『週刊女性』の記事では、新番組は夜11時半ごろからの放送で、脇を固めるアシスタント役のタレントもほぼ内定と報じています。同局の人気番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)を意識した構成になると聞いています。木村は来年1~3月の月9ドラマでの起用も噂されていて、仕事がひっきりなしの状況になりますね」(スポーツ紙記者)

引用デイリーニュースオンライン

確かにアメトーークのような形式であれば基本的にMCは聞く側となり、番組の企画やひな壇のゲスト次第では面白いバラエティ番組を作り出すことはできるかもしれない。

さらにこの23時台というバラエティ番組出演には中居正広のあの番組との調整が絡んでいるようだ。

以下、引用

木村といえば、SMAP解散による事務所残留で人気が急落。一部ではイメージアップを図るために、バラエティ進出を急いでいるとも囁かれている。

だがテレ朝の23時台には、今も人気番組が並んでいるが、木村に入り込む隙間はあるのだろうか。

「現在のテレ朝23時枠は、『橋下×羽鳥の番組』『中居正広のミになる図書館』『マツコ&有吉の怒り新党』『アメトーーク!』といった、そうそうたる面子が顔を揃えています。しかし中居の番組は、この春からゴールデンに移動し、枠が空くのですが、後番組はバイきんぐ小峠英二と若手芸人によるバラエティとなっています。おそらく、直後に木村を入れるとなると、中居を追い出す形となってしまい、波風が立つ可能性がある。そこでテレ朝側は、ワンクッション置くために、ひとまず若手芸人たちの番組を放送し、木村の新番組のタイミングを探っているのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

引用アサジョ

多くのメディアの間では「昨年のSMAP解散騒動により木村拓哉のイメージは悪くなってしまったため、そのためにバラエティ番組で好感度をあげたいと考えている」という論調が多く見られるが果たしてそうだろうか?

SMAPが解散となり、メンバーがバラバラとなってしまった中、SMAPのツートップ以外の仕事の状況は決して明るくない。

独立に向けた準備という見方もあるが、それであれば同様の条件であるはずの中居の仕事量の説明がつかない。もちろんジャニーズ事務所がメンバーの仕事を積極的に取りに行っていないという理由が最も大きいだろう。

そんな中でも中居・木村が積極的にバラエティ番組のMCとして結果を出せば、どうしてもSMAPブランドがつきまとう他の3人を起用したいと思うプロデューサーは増えるだろう。

SMAPの最初の売り出し時に積極的にドラマやバラエティ番組に挑戦したツートップはソロ活動となった今でも再び同じ心境になっているかもしれない。

SMAPメンバーの仕事の状況

SMAPという冠が今年は外れているが木村拓哉と中居正広のツートップの仕事状況は安定している。

ドラマ・映画と続く木村は10月か来年1月クールでのフジテレビの月9ドラマ主演がすでに内定しているとも言われており、これにバラエティ番組が加わるとなればその番宣も含めて昨年より大幅にメディア露出は増えることになるだろう。

気になるのはバラエティ番組に進出した時の視聴率だが、昨年7月のスマスマ特別版では木村が桐谷健太と濱田岳を連れ出すキャンプ企画で、1桁が続いていた視聴率を2桁の10.4%にまで回復させていた。キムタクブランドにアメトーークのような企画力とひな壇ゲストのトーク力が交われば、もしかしたら人気バラエティ番組が誕生するかもしれない。テレビ朝日だけでなく、フジテレビで4月に放送される「さんタク」は年1回の特番ではなく、レギュラー化されるという噂もある。おそらくこのあたりは4月の特番の反響や視聴率次第だろう。

1月9日に放送された「関口宏の東京フレンドパーク」(TBS系)に出演した際にはエアホッケー対決がワンマンだとの声が一部から上がったものの、それも昨年の騒動の影響もあり仕方がない面もあるだろう。しかし多くの人は「ラブジェネレーション」「HERO」で共演した松たか子との共演に嬉しい悲鳴をあげていた。これまで見たくても見れなかった共演がバラエティ番組進出で見られる機会も増えるかもしれない。

唯一懸念は2話分で制作費1億円以上をかけて平均視聴率20%目標とされていた「A LIFE~愛しき人~」が15%程度に留まっていること。

赤字ドラマとなってしまいそうだが、それでも平均視聴率は同クールに放送されているドラマの中でダントツトップ。そもそも20%〜30%を記録していた時代とはスマートフォンなども普及した今とは時代が違うわけだから、高望みをしていただけではないだろうか。ひとまず役者としての仕事は今後も続くのは間違いないだろう。

中居正広もWBCに加え、4月からは「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)がゴールデンに進出するなど目覚ましい活躍だ。その他、日本テレビで「ザ!世界仰天ニュース」「ナカイの窓」、TBSで「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」「Momm!!」がレギュラー番組として存在し、3月中にはフジテレビで特番も予定されている。ファンだけでなくスタッフからの信頼も厚い中居だけに、少なくともしばらく仕事は順調だろう。

しかし「嘘の戦争」(フジテレビ系)が終了する草なぎ剛、引退のウワサが度々報道される香取慎吾、稲垣吾郎については新たな仕事が入ってきていない。メンバーそれぞれ出演しているラジオ番組の名称が変わって心機一転とはなったが、あくまでもこれまでの番組のリニューアルで”新仕事”ではないだろう。

稲垣は秋から放送予定の「相棒」シーズン16で主演の水谷豊のパートナーとして出演すると報道されたが、すぐに番組プロデューサーが否定しており誤報のようだ。テレビでのレギュラー番組は「ゴロウ・デラックス」(TBS系)のみとなっている。

草なぎはテレビでは『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)の他、ナレーションで「ブラタモリ」(NHK)などで出演している。俳優としての評価が高く、今後もドラマや映画などに引っ張りだこだとは思うが、ジャニーズ事務所が積極的に仕事を受けに行くかがどうかが懸念される。

香取はテレビではレギュラーである「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)、「おじゃMAP!!」(フジテレビ系)は続いているが、CMに至っては3つあったのが、今月で残りたった1つとなってしまう。昨年のSMAP解散騒動の時の報道にもあったとおり、飯島三智氏を最も慕っていたと見られる香取はSMAP解散のスケープゴートにされ、散々メディアからバッシングを受けた。事務所を移籍しない限り、新しい仕事は受けられないかもしれない。それだけにこのままレギュラー番組のいずれかが終了するとなれば、ファンから批判の声は大きくなりそうだ。

この3人の仕事の状況をツートップが見ていないわけはないだろう。1月には草なぎ剛と香取慎吾が「おじゃMAP!!」で共演を見せたがそれも収録は昨年だった。

今年メンバー同士の共演が見られるのはいつになるのだろうか。

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