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木村拓哉のラジオのみSMAP存続が決定。批判覚悟の判断も沸き起こる賛否両論の声

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木村拓哉がメインパーソナリティを務める「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」(TOKYO FM)の12月16日放送で来年以降も番組名が変わらないことが正式発表された。

ファンの間で”ワッツ”と略されるこの番組がTwitterのトレンドに入るなど、すでに話題沸騰のようだ。

前日の15日は稲垣吾郎がメインパーソナリティを務める「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」(文化放送)が来年から「編集長 稲垣吾郎」に変更となることが発表されたばかり。

また草なぎ剛と香取慎吾の「SMAP POWER SPLASH」(bayfm)は「ShinTsuyo POWER SPLASH」に変更となることも発表されており、中居正広の「中居正広のSome girl’ SMAP」(ニッポン放送)は番組名が本日17日に番組内で正式発表されるものの、SMAPの名称は外すことが事前に予告されている。

想定通りというべきか、この発表にすでにネット上では賛否両論の声が溢れている。

SMAP解散騒動では何かと批判の矢面に立たされている木村だけに自身の番組だけがSMAPの文字を残すことで多くの批判が噴出することは事前に予測できただろう。

何故、SMAPの名称を木村だけ残すことになったのだろうか。

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木村拓哉のラジオ内での説明とは?

リスナーの質問に対して、木村が答える形式であるこのラジオでのやり取り全文は以下の通り。

【リスナー】
キャプテンこんばんばん!(原文ママ)
来年以降も、このワッツが続くと聞き、乗組員として安心しています。
船がなくなったら困るので!!
で、気になるタイトルに関して、色んな噂が出ていますが・・・
一体、どうなるんでしょうか?ぜひ、キャプテンの口から教えてください!!

【木村】
「というわけで、来年1月以降のこの番組のタイトルを、いま、ここで発表させていただきます!
『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』
はい、変わりません、何も変わっていません(笑)。
以前、僕がこのワッツの中で『変えなくてもいいんじゃねーかな』っていうことを言わせてもらったんですけど。
言ったは言ったけど、どうするべきなのかな?とか、わりと考えたことは考えて。背中を押してくださったというか、TOKYO FMさんをはじめ、このラジオを聴いてくれているリスナーのみんなからも『このままでいいんじゃない?』っていう声が多かったのは事実としてあって。
それで、すごく背中を押してもらえたなっていう気持ちになって、自分自身の中でも『変えなくていいんじゃない?』って思ったんですけど、どうでしょうか?
そもそも、今年の8月くらいから聴き出した”新米です!”っていう人は、理解に苦しむとは思うんですけど。始まった当初から聴いてくれている方は、”ああ~、あれでしょ? はいはいはい!”っていう感じになるんじゃないかとは思うんですが(笑)。
ワッツの『S・M・A・P』という中には、”サド、マゾ、アッセンブルピープル”っていう意味も含まれているんですよ。
ちょっとね、このラジオはスタート当初が変態なんですよ(笑)。
ということで、1月以降も、変わらずよろしくです!」

そしてその後SMAPの名曲「STAY」を流した。

この”サド・マゾ・アッセンブルピープル”という言葉が初めて登場したのは今年の10月のこと。SMAPの名称の意味は諸説あるが一般的に前進グループだったスケートボーイズのキャッチコピーである”Sports Music Assemble People”であると言われており、もちろん木村が独自に付けた意味合いだ。木村のこのラジオ番組は下ネタをたびたび発することからTOKYO FMの上層部からもよく怒られているというが、その下ネタテイストの一貫でもある。

この言い訳を文字通り受け止めるファンは少ないと思うが、批判覚悟でのSMAP名称存続だっただろう。好意的に見ればSMAPについて愛着を持ち続けているからこそと見ることができるが、案の定Twitter上では「一人だけ他の4人とは違う行動を取ったことに解散騒動の要因が垣間見える」などの批判が飛んでいる。

早くも多くの賛否両論の声がファンから出ているが、Twitter上ではこれまでの数多くの報道よりもどちらかというと賛成の声が多いようだ。

名称継続に至った真相は不明だが、どのくらいのファンが賛成しているのだろうか?

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