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ジャニーズ関係者が今度は木村拓哉と草なぎ剛の不仲説をスポーツ紙に流すも”しんつよ”ラジオで実質的に即否定

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昨年1月のSMAP解散・独立騒動から1年が経過しようとしている。さらに騒動は週刊文春の2015年1月29日号(22日発売)でのメリー氏のインタビューで「次期社長は娘のジュリー。対立するならSMAPを連れて今日から出ていってもらう!」と語ったことが大本の原因であると見られ、そこから考えると2年が経過しようとしている。

昨年1月のSMAP独立・解散のスクープ記事は週刊新潮の2016年1月21日号(14日発売)に掲載されることになっていた。しかしジャニーズ事務所はこの報道のインパクトを落とすため、前日の13日に日刊スポーツとスポーツニッポンに「SMAPは解散」「飯島が2月に退社」「木村を除く4人が飯島に従い事務所を離脱」という内容の記事を掲載させたという。

このニュースが報じられると日本国中が騒然となり、芸能ニュースを流さない「NHKニュースおはよう日本」でも報じることとなった。

また昨年8月の解散発表でも事前にスポーツ紙記者を集めて説明会を開き、事務所の情報提供通りの記事を書かせていたのは、多くのSMAPファンが知るとおりだ。

そんな中、今度は木村拓哉と草なぎ剛の対立を煽ろうとする動きが見受けられる。

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ジャニーズ関係者が今度は木村VS草なぎを煽る

以下、引用

ラジオ番組は“事務所派”木村以外4人はタイトル名から「SMAP」を外され“キムタクびいき”が露呈。木村と長年険悪といわれてきた中居に加え、昨年は香取の“キムタク嫌い”も表面化。これが解散に追い打ちをかけた。

「何かと中居の名前が出て、仲間内では同情されていたが、木村と仲が良くないのはむしろ草なぎ」と明かすジャニーズ関係者はこう続ける。

「過去に草なぎ主役でいくはずだったドラマが、木村に取られたことがあった。木村が『あいつ(草なぎ)にはそんなこと(主役なんて)できね~から』とメリー(喜多川副社長)さんに言ったのがきっかけ。それで草なぎは深夜バラエティーに回された。主役を奪った木村のドラマは結果的に視聴率もよかったが、もともと高視聴率が望めると分かっていた企画(笑い)。あれからだよ、2人が仲悪くなったのは」

そのドラマとは、木村が中山美穂(46)と共演した1998年の「眠れる森」(フジテレビ系)。時同じく同年秋、深夜枠で草なぎがMCのバラエティー番組「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)が始まった。

引用:東スポ

いつもなら芸能プロ関係者など、もう少し表現は間接的だったが、今回はジャニーズ関係者と具体的に表記しているのがわかる。

長年SMAPを見てきたファンであれば、木村拓哉と草なぎ剛が不仲であったと言われても信用できないが、さすが東スポといったところか。

しかしここに来てジャニーズ関係者がこの情報を流す意図は何だろうか。考えられるのはドラマの注目度向上。1月10日は草なぎ剛の新ドラマ「嘘の戦争」(フジテレビ系)が始まり、1月15日には木村拓哉主演の新ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)が始まる。

このタイミングで2人の不仲説を流し、ドラマの視聴率争いを注目させることが目的なのだろうか。

そんな記事が掲載された翌日1月8日、草なぎ剛と香取慎吾がパーソナリティを務めるラジオ番組「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)が放送され、SMAPアルバム収録曲である「”BLUES MASTER” Kill」が流された。この楽曲はなんと木村拓哉が一人で歌う曲だ。

今年2回目の放送となった同番組では終盤に香取が草なぎにプレゼントしたお揃いのスピーカーの話題となる。そのスピーカーが対応していなかったというBluetoothについて2人はトーク。その流れの中で草なぎは「BluetoothのBlueで『”BLUES MASTER” Kill』がいいんじゃない?」と半ば強引に木村のソロ曲に結びつけた。

香取が「どんな曲よ」とコメントしたのが少し気にはなったが、香取は「SMAPで『”BLUES MASTER” Kill』」とSMAPを付けた上で楽曲を紹介した。

木村拓哉と対立を煽られている2人の番組で木村のソロ曲を流したことは、ただの偶然ではなく、それなりのメッセージがあると見たほうが良いだろう。2人とも決して木村拓哉と不仲ではなく、デーブが先日テレビで語ったように解散には別の理由があるのだと。

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