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木村拓哉の情報サービスが正式リリース。中居正広やファンクラブの動向は…

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ジャニーズの公式サイト「Johnnys net」で木村拓哉の情報サービスが無料で11月19日から開始されたことがわかった。

まだ大きく報じられていないものの、無料ということもあり21日時点ですでに会員登録数は2万人を突破している。

有料のファンクラブではなく、無料情報サービスという形だが特典に「メール伝言板サービス(最新情報をメールでご案内)」「できる限りのチケット優先申し込み」があり、会員番号も発行される。しかし登録時に住所の登録が必須という仕様になっており、若干登録のハードルは高そうだ。

実は先んじて10月22日に生田斗真・風間俊介・内博貴・中山優馬といったソロで活動しているメンバーが「情報サービス」を開始しており、特典は木村拓哉のものと同様。ソロ活動では山下智久が有料ファンクラブを設立しているものの、基本的にソロ活動のジャニーズタレントは無料の情報サービスが主流となるものと思われる。

近藤真彦はかなり前から「メール配信サービス」を提供していた。

木村拓哉については来年、二宮和也と共演する映画「検察側の罪人」での主演、2019年には映画「マスカレード・ホテル」の主演までも決まっており、少なくとも2年間はジャニーズ事務所に残ることは既定路線なだけに今回の情報サービスもファンにとって嬉しいニュースとはいえ、大きなサプライズでは無かっただろう。

そこで気になるのが、中居正広や有料ファンクラブの設立についてだが――。

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木村拓哉に続いて中居正広や有料ファンクラブは?

通常であれば無料の情報サービスについて木村・中居の両方同時でジャニーズ事務所もスタートしたかっただろう。

現在「Johnny’s net」上の中居正広のページには情報サービスについて「ただいま準備中です。しばらくお待ちください」とだけ記載がある。

実はこの状況については事前に10月24日に発売された「週刊女性」が伝えており、中居がファンクラブ設立について前向きではないと伝えていたのだ。

有料ファンクラブについては、元来ものぐさな性格の中居がファンイベントをやりたがるとも思えず、有料レベルのサービスは困難と判断しているという。

また新たに冠番組「なかい君の学ぶスイッチ」(TBS系)が10月16日からスタートしたが、司会業中心の中居はこれまで同様にテレビ局が番組観覧希望者を募集すればことはすんでしまう。

とはいえ木村だけファンクラブを設立するわけにもいかず、調整が難航しているという。

では無料情報サービスの提供に中居が踏み切るのか。この動向で来年9月に「新しい地図」に合流するのかどうか様子が伺えそうだが、同時スタートをしなかったことの意味は大きいかもしれない。

すでに稲垣・草なぎ・香取の「新しい地図」は有料にも関わらず、9月22日の設立からわずか2ヶ月足らずで会員数が13万人を超えた。

テレビ・CMやAbemaTVなどのネットメディア、雑誌などの状況を見ると活動は順調どころか絶好調だ。これに中居が加われば、さらに加速がつくだろう。

できれば中居・木村で2人揃って新しい地図に移籍してほしいというファンの声も多いが、木村拓哉にはジャニーズ事務所に残ってほしいと願っているファンが多いのも事実。

中居が年始からずっと続けているSMAPトークを見る限り、まだグループ再結成を諦めていないと思われるが、難しい局面をどのように乗り切るのか。その動向に注目だ。

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