香取慎吾が木村拓哉から貰った財布をロケで使っていたとの目撃情報。SMAP解散の原因は不仲ではない?

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SMAP解散の原因として香取慎吾と木村拓哉の不仲説が取り上げられることが多いが、先日の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の放送では香取が木村も普段身に着けているバングルを着けて登場し、実質不仲説を否定したと言っていいだろう。

香取のおしゃれ好きは有名で、私服を集めてファッションブック「服バカ至福本」を発売しているほど。15年間で2tトラック2台分にもなる服を掲載しており、総額2億円分になるというから驚きだ。

そんなファッション好きの香取が、木村が頻繁に同じバングルを着けているのを知らないはずがないので、今回身に着けていたバングルは木村から貰ったものか、借りたものだろう。

そんな香取にもう1つ気になるものがある。それが10歳の頃に木村から貰って、ずっと使い続けているハーレーダビッドソンの革財布の存在だ。

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香取慎吾が木村拓哉から貰った財布

10歳当時、小学生だった香取は財布をもっておらず、小銭をポケットにそのままジャラジャラ入れて持ち歩いていた。その様子を見かねた木村が「これ使えよ」とプレゼントしたという。その財布を香取は30年近く使い続けている。

さすがに修理に出したり、自分でも修理をしたりしているようで、レザーの素材の財布で元々分厚かった財布が、紙のようにペラペラになってしまい、それを洋服のお直し屋さんに持って行き、裏にあて布でもう1枚レザーを貼ってもらったりした。ジッパーも壊れてしまったのを全部取り外して付け替えてもらっている。ハーレーダビッドソンの革財布は1万円前後のものと見られるが、香取がかけた財布の修理代は、高い時で2万円もしていたというから、お金では買えない友情を大事にしていたことがわかる。

木村も「そろそろ財布変えろよ」と同じような財布をプレゼントしたが、香取は「今のが無くなったら使います」とボロボロになった財布をずっと使い続けている。

人生初めての財布を貰った香取。その財布が最後にテレビで確認されているのは2015年9月22日放送の「SMAPバラエティ部スマシプ!」(テレビ朝日)内だ。

そしてSMAP解散報道直後に週刊ポスト(2016年9月2日号)が芸能関係者の話として、もうその財布を使わなくなったと報じた。

しかし、その革財布が、周囲には二人の亀裂の象徴に映った。

「今年1月、解散騒動が明るみになった時点で、もうその財布は使わなくなっていたそうです」(同前)

引用:週刊ポスト

またここでも正体不明の芸能関係者の話として、不仲説を煽るような話で多くの人に伝わっている。

しかし実は8月上旬のロケで香取が木村から貰った財布を今でも使い続けているという目撃情報がある。

スマスマでのバングルの件といい、財布も今でも使い続けているのが本当だとしたら2人の不仲説はありえないだろう。”解散の原因”としてスケープゴートにされているようにも思えるが果たしてーー。

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