隠れSMAPの急増で解散撤回に希望も。SMAPが好きな一般人よ立ち上がろう

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SMAPの解散が刻一刻と近づいている中、多くのファンは解散撤回を望み、またSMAPの不仲説を信じていない。

”できることは何でもやる”という熱心なSMAPファンは「世界に一つだけの花」の購買運動や、解散撤回を求める署名、SMAPが出演するテレビ・ラジオ番組にメールやハガキを送ったりなど様々な活動を通して、SMAPの活動継続を願っている。

多くのファンの行動はメディアを動かし、ファンだけでなく一般層にもSMAP解散撤回を願う声は広がってきた。

そして今、アメリカで共和党のドナルド・トランプが大統領選挙に勝利し、明らかになった”隠れトランプ”の存在のように、”隠れSMAP”が急増しているという。

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隠れSMAPとは

アメリカの大統領選で共和党のドナルド・トランプが勝利し、表向きにはトランプ支持だということを隠して投票した“隠れトランプ”なる層の存在が話題になった。“隠れ〇〇”という言い回しは、江戸時代の“隠れキリシタン”が語源になっていると思われるが、「実はこんなに支持者がいたんだ!」という発見として、個人的には、今年になってから発覚した“隠れSMAP”の存在の多さに驚かされている。

“隠れSMAP”といっても、“隠れトランプ”や“隠れキリシタン”(正しくは、“潜伏キリシタン”)とは違い、ファンであることを意図的に隠していたわけではない。どちらかというと、SMAPに対して潜在的に抱いていた好意や、知らず知らずのうちに彼らから受けてきた恩恵に今になって気づいた、“潜在的SMAPファン”という言い方のほうが正しいだろう。

◆CD発売もライブもないにも関わらず、SMAPの支持は拡大

今までにファンであることをおくびにも出さなかった人が突然、「最近、実は自分がすごくSMAPが好きなことに気づいた」あるいは、「自分がどれだけSMAPに助けられてきたか、今になってわかった」と言ってきたり、「あらためてSMAPの音楽を聴き直して、“やっぱりいいなぁ”と思った。ライブDVDを買うならどれがオススメ?」と質問されたり。私自身、ベストアルバムに投票する曲を決めるために、CDをデビュー当時のものから聴きなおしたり、録画したバラエティ番組やライヴ映像を見直したり、SMAPの生み出してきた“作品”たちと触れる機会が俄然、増えている。そして驚くべきことに、楽曲にしても、ライブにしても、バラエティにしても、ドラマにしても、彼らの関わっているエンタメ作品のクオリティは驚くほど高く、面白くチャレンジングで刺激的で、時代を経ても色褪せないのだ。結果、“5人でSMAPの歌を歌っている姿が見たい!”という飢餓感とともに、昨年までは比較的穏やかだったSMAP熱が、いつになく再燃してしまっている。つまり、SMAPファンを自称する人たちの中にも、さらなる“隠れSMAP”が潜んでいたのである。

先日発表されたオリコンの『第13回 音楽ファン2万人が選ぶ好きなアーティストランキング2016』で、SMAPは昨年の総合10位から6位に急浮上した。トップ10に入っているのはいわゆる“常連組”で、嵐にしてもいきものがかりにしても、Mr.ChildrenにしてもB’zにしても、宇多田ヒカル以外は、“ライブ”でガッツリ幅広いファン層を掴んでいるアーティストばかりだ。今年になってからシングルを1枚もリリースしていない、しかも2年間ツアーをしていないグループが、1年で4つもランキングを上げることは、極めて異例なのだという。これこそまさに、音楽ファンの中の“隠れSMAP”が目覚めた結果なのだろう。“騒動”をきっかけに、多くの人が気づいたのだ。SMAPの音楽がくれた優しさや、夢や勇気に、これまでどれだけ助けられ、救われてきたのかを。

引用:オリコン

Twitter上で「SMAPが好きな一般人よ立ち上がろう」というハッシュタグが急速に広まったのは以前お伝えした通り。

SMAP解散撤回に向けてファンだけの声では大手マスコミは動かないと感じた一部のファンは、多くの一般人にもSMAP解散撤回の声を広めようとしている。

SMAPの解散報道について表面的な情報しか取得していない一般人はSMAPの解散についてどう考えているだろうか?

おそらく多くの一般人は「SMAPは強制解散だ」と言っても信じない人のほうが多いと思う。ジャニーズ事務所はSMAPを強制解散させるわけがないと。

しかし解散のキッカケとなった一番最初の報道を覚えているだろうか?


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「SMAPを連れて出ていきなさい」

結局、飯島氏とSMAPが一緒に出ていくことは無かったが、文春の記者の前でメリー氏が語ったこの一言が全てを物語っているだろう。

しかし今では世論を誘導するように「SMAPの解散は仕方が無い」と思わせる報道を繰り返し流し、一般人のほとんどは信じ込んでいるのが現状だ。

解散直後のスマスマの放送などで「木村拓哉と香取慎吾の不自然な距離」「香取慎吾が笑わない」などと言ったニュースが流れたが、スマスマは収録から長い編集期間がある。長い時は1ヶ月近くあるので、都合の良いシーンのみ放送し、木村と香取が接近しているシーンはカットする等、情報操作をしようと思えばいくらでもできる。こういった表面的な情報だけで判断すると真実は見えてこないだろう。

そもそも多くの人は「SMAPの公開謝罪」の前にあった”もう一つの公開謝罪”をご存知だろうか?

詳細はまとめ記事に委ねるとして中森明菜が自殺にまで追い込まれた”金屏風事件”の疑惑が真実だとしたら、世論操作などお手のものだろう。

大手芸能事務所レプロが公式Twitterでジャニーズはブラック企業だと暴露?

12月1日にノミネート企業が発表される「ブラック企業大賞2016」。ノミネートには電通やジャニーズ事務所、LDHなどが有力視されており、マスコミに影響力の強い各社がノミネートされるとすれば、大手マスコミはこのニュースを揃ってスルーするのは間違いない。レコード大賞の不正疑惑を大手メディアがどこも報じなかったことを見ても明らかだろう。

そんな中、芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」が採用担当のTwitterアカウントでブラック企業はジャニーズ事務所だと投稿した。ブラック企業大賞のツイートを引用した上で「確実にジャニーズ事務所でしょ。電通並の残業系の対応は、どこの企業でもやってることじゃん。たまたま電通が出ちゃっただけ。」と衝撃のツイート。

競合芸能事務所であるジャニーズ事務所を攻撃し、自殺者まで出した電通を擁護する発言にTwitter上は騒然となった。

その後、該当ツイートは削除され、レプロのTwitterアカウントは「Twitterの乗っ取りが発生した模様」「知らない方へのメッセージや、ツイートがされたようです。大変申し訳ありません」と弁明した。

多くのTwitterユーザから「乗っ取られたらしょうがないね(笑)」「プライベートアカウント間違えたんだろうね」「乗っ取りって便利な言葉だね」「言い訳が苦しすぎるなこれ」などと疑いの声が噴出した。

仮に乗っ取られたらもっと過激なことをすると思うが・・・というのはさておき、パスワードは厳重に管理したほうがよさそうだ。

ちなみにレプロは先日事務所を独立した能年玲奈に徹底的に圧力をかけて、メディアでの活動を阻害していると報道されている。能年玲奈も”のん”に改名し、圧力を少しでも受けないように努力しているようだが、やはり独立に伴うリスクは芸能界では大きい。

SMAPのドラマや映画再放送で広がる隠れSMAP

11月19日から12月28日までフジテレビで約40日間、SMAPのドラマや映画が再放送される。

フジテレビとしてはこのまま解散して、仮にSMAPのメンバーがジャニーズ事務所を退所すると再放送が難しくなるため、今のうち再放送しておきたいという意図があるとも言われている。

そのためファンのことを考えてというわけではないかもしれないが、数々の名作が再放送で見ることができるのはファンとしては嬉しい限りだ。そしてこういった再放送を通じて隠れSMAPが1人でも増えていけば、よりSMAP解散撤回を求める声は大きくなっていくだろう。

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