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飯島氏の恩人・酒井政利氏が語ったSMAP解散の真実。「メンバーの意見の不一致などはなく、第三者に壊された」

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9月の契約更新に向けてSMAPメンバーの動向について様々な報道が再燃している。香取慎吾がMCを務める「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)が終了する等、一部は事務所からのリーク情報とも見られており、これから6月末の契約更新判断期限まで様々な情報が事務所幹部からのリークで増えてくるだろう。

そんな中、多くの人に知ってもらいたいことがある。それが音楽プロデューサー・酒井政利氏の語ったSMAP解散の真実だ。

酒井氏は1935年生まれの71歳。元々ソニーレコードなどに務めており、ジャニーズ事務所の原点のグループの一つ・フォーリーブスは酒井氏が務めていたソニーレコードの国内契約第1号アーティストだった。

ジャニーズ事務所と酒井氏はその頃からの付き合いで、SMAPの元チーフマネージャーだった飯島三智氏はなんと酒井氏がジャニーズ事務所に推薦し、入社している。

「飯島氏あってのSMAPだったと思う」と語るなど、裏事情も良く知る人物。そんな酒井氏が語ったSMAP解散の真相とは――。

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SMAP解散理由を酒井政利氏が語る

以下の一文はSMAPが解散する直前、昨年12月23日に実際に毎日新聞に掲載されている。酒井氏いわく「グループを続ける大変さは、私もよく知っている。CDデビューから25年。こんなに長く続くグループは珍しい」とこれまでフォーリーブスだけでなく、キャンディーズや山口百恵など、300人あまりのアイドルや音楽グループを世に送り出しており、担当した芸能人の売上累計は約3,100億円にのぼると言われる酒井氏の発言だけに重い。

重要なのは次の発言で「それがメンバーの意見の不一致などはなく、第三者に壊されたというのが非常に惜しい。同事務所のメリー喜多川副社長が週刊誌のインタビューで元マネージャーを非難したのは大変な失言、暴言だった。」と明確にSMAPメンバーの不仲説を否定し、強制解散だと明言しているのだ。

飯島元チーフマネージャーの恩師である酒井氏の発言だけに信憑性も高いだろう。

そしてSMAPが解散したことについて酒井氏は「SMAPはメンバーにとっては故郷のような存在。番組の司会をやったり、ドラマに出演したり、絵を描いたりとそれぞれ活動しながら、時々集まってSMAPとして活動する。個々の活動をさらに充実させる、そういう一番難しい変化の時期に、生木を裂くように、故郷をダムに沈めてしまった。」と悲しみを語っている。

最後にジャニーズ事務所を「同事務所は郷ひろみ、田原俊彦と、これまで看板タレントをピーク時にトラブルで失ってきた。その意味でも今回の騒動は本当に醜い。あまりにお粗末で愚劣な対応だった。」と痛烈に批判している。

多くのSMAPファンが考えているSMAPの強制解散説を裏付けるような酒井氏の発言。しかし一般人は不仲説を信じ込んでおり、ファンが「強制解散だ」と言っても冷ややかな反応が返ってくることが多い。

ジャニーズ事務所と付き合いが長く、芸能界の巨匠・酒井政利氏の発言であれば信じてくれるのだろうか――。

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