木村拓哉が既にジュリー派入り!?SMAP解散原因の不仲説に懐疑的な声が増える中、映画の告知が波紋を呼ぶ

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木村拓哉の主演映画「無限の住人」が来年4月29日に公開される予定だが、なんとその映画の告知がレコード会社「ジェイ・ストーム」のHPに掲載されていることがわかり、波紋を呼んでいる。

SMAPのレコード会社は「ビクターエンタテインメント」であり、CDだけでなく映像も扱っているものの、映像作品については基本的には飯島元マネージャーが役員でもあった「J Dream」が管理していた。同じく飯島派とされたKis-My-Ft2の映像作品もほとんどが「J Dream」の扱いだ。

ジェイ・ストームは元々2002年に嵐のプライベートレーベルとして設立され、現在ではジュリー氏のお気に入りである関ジャニ∞やKAT-TUN、Hey!Say!JUMP、TOKIOなども所属している。ちなみにJ StormのStormは発足の経緯からしても”嵐”のStormでもある。

いわゆるジュリー派レコード会社ともいえ、嵐の映画作品だけ見ても「花より男子F」「怪物くん」「GANTZ」「神様のカルテ」「謎解きはディナーのあとで」など、ほとんどの作品をJ Storm Movieで管理している。

告知はSMAP解散が発表された後の8月23日付けで掲載されていたが、10月26日にHPが大幅リニューアルされ注目されたことで、ファンの多くが気づいたようだ。

飯島派のJ Dreamが解体されるという見方も強まる中、早くもJ Stormからプッシュされ出したことに、一部のファンからは疑問の声も上がっている。スマスマでユーミンと共演したときの5人の笑顔や中居が木村を呼び捨てにするなど、仲の良いSMAP5人の姿がお茶の間に戻ってきていた矢先でのこの話題に、ファンからまた不安の声が出ている。

あくまでもJ Stormの映像作品としての告知であり、木村の所属レコード会社はビクターエンタテインメントのままだが、これまでSMAPの作品がJ Stormで告知されたことが無かっただけに、昨年までとの構図に変化があったのは間違いないだろう。

来年ソロCDを発売する予定と一部週刊誌で報道されている木村だが、そのCDの発売レーベルが気になるところだ。

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SMAP解散騒動後の木村拓哉の状況

SMAP解散騒動後、木村のイメージが下がり、今後の活動が不安な状況となっている。

今年1月から出演していた「日本和装」のCMでは、日本和装の社長が視聴者の声の3割は「放送を止めろ!」「教室にはもう行かない」という声だったことを暴露した。長年続く「タマホーム」までもが坂本冬美や矢野顕子のバージョンに差し替わった。

先月10月には台湾観光局のイメージキャラクターまでも長澤まさみに変更され、背景には日本和装と同様にSMAP解散原因が木村のせいだと見るファンからのクレームがあると思われる。

CMだけでなく危機的なのはドラマの方もだ。

来年1月放送予定の主演ドラマ「Get Ready!!(仮題)」(TBS系)のヒロインがいまだに決まっていない。

11月に既に入ったが、これまで綾瀬はるか、吉高由里子、石原さとみ、長澤まさみ、高畑充希、北川景子、波留、満島ひかり、竹内結子などにオファーを断られた。台湾女優と交渉中との話もあるが、不透明の状況だ。

1話あたりのギャラが300万円とも言われる木村拓哉なだけに、キャスティングにも困り、スポンサーに苦情が殺到する状況が変わらなければ、今後起用するTV局は少なくなるだろう。

これもジャニーズ事務所が作り出した「4対1」の構図が全て裏目に出てしまった結果と言っていいだろう。

一方で映画を担保に木村が囲い込みされているとの見方もある。ジャニーズ事務所を抜けて独立すると話した際に映画のお蔵入り、共演者へ多大な迷惑、莫大な損害金がかかることをチラつかせて、「残る」と言わざるを得なかった。4人もそのことをわかっているから黙っているという深読みも出ている。

木村拓哉の人生において初めてとも言える逆風が吹き荒れる中、自身のラジオで先月「ちょっと体調崩して・・・。珍しいんですけど、丸3日無駄にしました」と体調不良を告白している。

中居もラジオで解散発表後、収録の際に汗が止まらないことを明かしており、 「ちょっと今もうね、自分でなんかちょっと課してるものもあったりして。自分に負荷をかけてなんか生活したりしてるから」とも語り、ストレスから自律神経などが乱れている可能性がある。

解散予定日まで2ヶ月をきってしまったが、SMAPメンバーがここにきて体調不良を訴えだしていることにファンから心配の声があがっている。

木村拓哉の仕事観

10月28日放送のラジオ「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」でリスナーから「苦労して就職した就職先はつらいことばかりで、やりたかった仕事という訳でもなく、毎日つらいです。 転職すべきなのかな?と考えますが、これといってやりたい仕事もなく、また就活で苦労するくらいならこのままの方がましかな?と考えており、前に進むためのアドバイスをお願いします」と相談があり、そこで木村は自身の仕事観を語った。

先月、電通に新卒として入社し、過労で自殺した高橋まつりさんの報道があったばかり。自殺の前に高橋さんはTwitterで悲痛なツイートを残している。

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おそらく多くの社会人が抱えているだろうこの悩みに対して、木村はかなり厳しい答えを返している。

木村「なんでそこに就職したんだろ?就活でいろいろ見たり、聞いたりしたんじゃないの?これはずるい感じがするな。」

SMAPの事務所移籍を転職と重ね合わせたわけではないだろうが、厳しい言葉が続く。就職した会社がどういう会社か、このメールでは見えて来ないので何とも言えないとした上で「そこに入れなかった人もいっぱいいるわけでしょ。その人達にこの語っているメールの内容は言えないと思うし。それって、非常に責任が無いように感じてしまうので」と無責任だと厳しく語った。

さらには「前に進む前にフルパワーでやった事あるんですかね?フルパワーでやる前に、いま自分がやっている仕事に対して”あーでもない、こーでもない”はルール違反じゃないかと思う。今の仕事を一回フルパワーでやってみて、自分がやっている仕事が人にどういう幸せをもたらしているかを考えて、もう1回見直した方がいい。フルパワーを注げない場合は、転職したその先でもまた同じことになると僕は想像してしまうんだけど、如何でしょうか?」と締めくくった。

ハガキを送ったリスナーがこの言葉をどう受け取ったかはわからない。

労働環境に文句を言うなというブラック企業のような考え方が根強く残る日本で、こういった考え方を見直すべきという意見も多い。確かにハガキからは会社の背景がわからないものの、不条理な会社環境も決して少なくない。

ちょうど昨日ユーミンがSMAP解散について事務所批判とも取れる”不条理”という言葉を口にしたばかりだった。木村自身はジャニーズ事務所の環境を不条理とは考えていないのだろうか。

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