「ジャニーズグループ総選挙2016」で投票数TOP3だったSMAP,KAT-TUN,KinKi Kidsの魅力

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スマートジャニーズで2年連続「ジャニーズグループ総選挙2016」(6/2~6/16)を実施致しました。投票総数はなんと33,037票と大変なご好評を得て実施させて頂きましたが、大変興味深い順位となりました。

2015年度に当サイトで実施された「ジャニーズグループ総選挙2015」では、1位が嵐・2位が関ジャニ∞・3位がKis-My-Ft2となり、TVで露出の多いグループが如実にトップ3に選ばれる結果となりました。2016年の「ジャニーズグループ総選挙2016」の移り変わりの結果をご覧下さい。

1位:SMAP………13,126票
2位:KAT-TUN……4,092票
3位:KinKi Kids…3,619票

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1位:SMAP………13,126票

人の世の移り変わりは目まぐるしく儚い。ネットやテレビ、紙面を賑わすマスコミ報道。事件や災害…など話題は尽きない。日常を賑わすニュースは、実態があるようで関心がなければノータッチで、まるで電車の窓からの景色のように過ぎ去るように思える。

だが、普通それらの話題は、特別に関心をもってフォーカスするかどうかの大差はあるにしても、感情を伴って自分の人生の記憶とともに存在するようになる。自分の内なる心の景色は、外なる全ての情報から影響を受けてシンクロし、自分自身の心から切り離すことの出来ないものとなる。

2016年新年早々からのSMAP独立解散騒動。ジャニーズの国民的アイドルSMAPに持ちあがった騒動は、ファンと国民に大きなインパクトを与えて、解決できぬままこの夏を迎えている。ジャニーズ事務所の内紛が、SMAPのグループの内紛を勃発させて存続を危うくしている。SMAPのファンクラブの人数は2016年4月現在で102万人。

そしてスマートジャニーズの「ジャニーズグループ総選挙2016」(6/2~6/16)人気投票では投票総数は33,037票の内、SMAPが1位となり全体の3分の1以上である、13,126票も占めた結果を出した。それだけSMAPの人気は高く、ファンの関心の高さと、心配の深さが反映された結果が現れているように思います。

結成当時のSMAPの6人のメンバーの年齢は、中居正広の15歳、木村拓哉15歳、稲垣吾郎14歳、森且行14歳、草彅剛13歳、香取慎吾11歳だった。初々しく可愛い少年の姿のSMAPーーそれから25年。ファンとともに刻んだ25年の年月は、言葉では語りつくせないほど広く多方面に渡る功績を残し、今までのアイドルの常識を覆して大成功を果たした。

2002年4月の「夜空ノムコウ」がミリオンヒットを記録。「SMAP’02 “Drink! Smap! Tour”」では、1度のツアーでの観客動員数は日本国内最多になり、なんと115万人の観客を動員した。今は消えようとしている「SMAP×SMAP」は1996年からフジテレビ系で放送開始。SMAPの数々の活躍の歴史は、芸能史上消えることはない。

SMAPのファンが解散阻止を訴えるために今年1月ネット上から「世界に一つだけの花」(2003年)の購買運動を展開して売り切れ続出。「世論で動かしたい」「少しでも力になれれば」と300万枚を目指して海外のファンからも続々と応援が集まった。熱いファンに応える為にも、希望に燃えた新生SMAPという嬉しいニュースを期待したい。

2位:KAT-TUN…4,092票

クラスにいるやんちゃな男の子。なげやりでどこか背伸びをしていて突っぱっているイメージ。可愛い美少年であるジャニーズのアイドルたちの中で、異色な魅力を放って誕生した存在力のある魅力的なグループ。そのカリスマ的な雰囲気はファンを熱狂させ、絶大な人気でSMAPに次ぐグループとして活躍を期待されていた。

亀梨和也、上田竜也、中丸雄一、赤西仁、田中聖、田口淳之介の6人で2001年に結成。2006年3月メジャーデビューを果たした。グループ名はメンバーの名字のイニシャルを繋げて、真ん中の「-」はファンのこと。だが2010年7月赤西仁、2013年9月田中聖、2016年3月に田口淳之介がKAT-TUNから脱退していった。

メンバーにはそれぞれのファンがいるが、グループは1つとして色彩を放ち、イメージが定着し好感されてグングン人気が上昇していく。花なら花弁が一枚一枚落ちていくなら、残された花弁は花の命である美しさを失っていく。だが、それでも今年3月の田口淳之介が脱退するまで、KAT-TUNは4人の結束を固くして頑張った。

だが東京ドームでコンサート「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”」を開催。ファン5万5000人の涙で見送らて、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一は5月1日から活動休止。“充電期間”に突入。

「3人はいつかは解らないが、そのためにも自分たちが成長できるように人を魅了できるように、たくさんの人を笑顔にさせられるようになって必ず戻ってきたいと思います」と涙して…去った。

花弁が戻る日はいつの日かーー。

3位:KinKi Kids…3,619票

いつも自然体でいるKinKi Kids。2人でいると完成される魅力は、20周年イヤーに突入していることもあり、KinKi Kidsの歌を披露してファンを歓喜させている。

堂本剛のほっこりする笑顔は、どこか懐かしい日本の少年のイメージ。相方の堂本光一の「Endless SHOCK」を手掛ける時の表情は、日本でも稀有な本格的なエンターテイナーとしてのプロの顔になる。冷静で創造力豊かで才能に満ち溢れた美しい顔は、座長としての誇りと責任感が現れている。

だがKinKi Kidsとして2人で出演している時の顔は、いつもの堂本光一に戻って甘くて優しい笑顔になる。2人で歌うKinKi Kidsの歌は、どれも美しいハーモニーを奏で哀愁に満ちている。

KinKi Kidsは、2人だけで20年以上も一緒に活躍しているが、ソロとしても才能を開花させて、その人柄もファンに愛されて飽きられることがない。

2人はプライベートでは会うことがなく、住んでいるマンションも知らないというが、”つかず離れず”が人間関係を良好に新鮮に保つベストな距離感が必要。

何かの番組で普段暮らしている部屋の見取り図を書いて見せていたが、堂本剛の住んでいるマンションの部屋は、大型の水槽が何個もあり大きな魚が悠々と泳いでいるという。その魚に囲まれて住んでいると、海の中にいるような感覚になり、剛風の癒しの空間なのかも知れない。

堂本光一も知らなかったようで意外だが、光一の書いた部屋はシンプル。 正に”Simple is best.”という空間が、クリエーターにとっては、イメージを生み出す源泉として必要なのかも知れない。

そんなKinKi Kidsの人気は、連続でオリコンヒットを飛ばし続けて勢いが止まらない。36枚目のシングル「薔薇と太陽」が初週19.3万枚を売り上げた。8/1付オリコン週間シングルランキング1位に初登場。

シングル1位獲得作品数はデビュー曲「硝子の少年」(1997年7月発売)から36作連続36作目とし、「デビューからのシングル連続首位獲得作品数」の歴代1位記録を更新した。

そんな中、1年9ヶ月ぶり通算15枚目のアルバム「N album」を9月21日に発売することが決定した。今年の後半に向けて更に新たな活動が期待されている。

堂本剛は何周年だから盛大にやることよりも、日頃からの支えてくれたファンにこそ恩返しをしたいと語っている。

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