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週刊新潮がジャニーズ事務所分裂を報じる。SMAP解散後に飯島氏・中居正広らがジャニーズ内20人以上を引き連れて独立か

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SMAPの解散まで残り日数が23日と迫る中、本日12月8日発売の週刊新潮では新たな動きを報じている。元々SMAP解散はジャニーズ事務所内の派閥争いやSMAPメンバーの独立失敗に伴う報復、SMAPの不仲説など様々な情報が出ていた。

仮に「独立しようとした」「飯島氏の退社をキッカケにSMAPのメンバーが不仲になった」という報道が正しいものだとしても、その発端は「ジャニーズ事務所内の派閥争い」であることは間違いないだろう。

そういったことが無ければ、SMAPが独立しようとすることもなければ、飯島氏が退社することも無かったからだ。今回新潮は続報としてジャニーズ事務所の分断を報じている。

「来年の9月、ジャニーズ事務所との契約切れを待って、木村以外の4人で独立し、そこに飯島も満を持して参加する腹づもりだから。最近、彼女と話した人によれば”アイディアが本当に湧いてくるの”とやる気満々、興奮を抑えきれないって感じだったそうですよ」と、これはさる芸能関係者の打ち明け話である。

「新しい事務所の『顔』には中居を据える。飯島自身、”ジャニーズ事務所内での彼の求心力はとても強い。だから、キスマイ(Kis-My-Ft2)など所属タレントだけじゃなくてJr.の男の子たちも付いてくる。その数は20人じゃきかない”と話していたんです。」

となれば、事務所分断、ひいては「中居派タレント」を結集する芸能オフィス誕生の時期が俄に近づいていることになる。

引用:週刊新潮

以前から中居が稲垣・草なぎ・香取を引き連れて新事務所を設立し、飯島元マネージャーと合流するという報道は出ていたが、今回の週刊新潮によるとKis-My-Ft2やジャニーズJr.などを含み、総勢20名以上だという。

ジャニーズ事務所を真っ二つに分断するというのだが、過去に独立するとしたら中居につくと言われていたのは今井翼や亀梨和也、さらにはジュリー派と言われる関ジャニ∞からも複数のメンバーも出ていくのではと言われていた。

しかし仁義を重んじる芸能界にこのような独立が本当に許されるのだろうか。実は過去にジャニーズ事務所はSMAPの独立を認めていたと言われている。

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ジャニーズ事務所が独立を認めていた過去

こじれにこじれたものだ。

本誌既報の通り、5人組は芸能界のドンこと田邉昭知氏が率いる「田辺エージェンシー」の後ろ盾を得て、揃って独立することになっていた。そこには、前出の事務所関係者が、「ジャニーズを飛び出して芸能界で生きていくには田邉さんを頼るほかなかった」と告白するように、斯界のしがらみにつながれる者の宿命がありありと見て取れる。

とはいえ、この契約には、SMAPのコンサートの売り上げやグッズ販売などの一部をジャニーズに上納するという条項が含まれており、ジャニーズ側もこれを諒としていた。マイルドな、いわば巣立ちのような形だったものが、木村の離脱でもろくも瓦解する。「正式に独立が破断になったのは、去年の12月31日でした。お通夜さながらに紅白の舞台を迎えたことが、昨日のことのように頭をよぎります」(同)

引用:週刊新潮

業務提携という建前で一部上納金のようなマージンが入る契約になっていたとしても、SMAPが残っていた時と比べればジャニーズ事務所の取り分が少なくなるのは間違いない。

しかしSMAPを解散に追い込んだと思ったものの、思いのほか世間の反発は強かった。その反発の影響はSMAPファンだけでなく、ジャニーズ事務所全体に及んできている。

この状況が来年も続くようであれば、SMAPのメンバーの独立を認めたほうがジャニーズ事務所にとっても良いだろう。田邉氏ともう一方の芸能界のドンことバーニングの周防社長が郷ひろみの移籍裏話をこのタイミングで週刊誌に話したのも、やはり外堀を埋めるためだったのか。

ジャニーズの御用メディアで無く、これまで数々の事務所上層部の証言を実際に取ってきた新潮の報道だけに、裏付けはある程度取っているだろうから今回の報道の信憑性が低いとは言えないだろう。週刊新潮はSMAP独立騒動のあった1月からメリー喜多川副社長に直接取材も行い、今年年始から「SMAPの独立は当初ジャニーズ事務所側も了承していたが、後にひっくり返された」という内容で一貫している。

7月には飯島氏が田邉氏と談笑したことなども報じているが、その関係者筋からの情報なのだろうか。とはいえ、既にSMAPの独立についてはこじれにこじれたものの11月に事務所と円満決着していると言われている。

ジャニーズ事務所側は事務所内で「SMAPのメンバーが独立しても圧力をかけない」と表明しており、着地点がようやく見えたという。

もはやここまでこじれておいては円満決着と言えないだろうが、独立を認めなければ苦しくなるのはジャニーズ事務所側なのは明らかだ。このままSMAPが解散に追いやられたとしても、来年も再結成に向けての署名活動が起こるなど問題が長引くだけだろう。

中居はSMAPを守るために独立を選ぶ

「月刊ザテレビジョン」2017年1月号で草なぎ剛がスマスマでSMAP5人で旅をした思い出について語っている。

この5人旅は2013年に放送され、平均視聴率20%となった「SMAP×SMAP はじめてのSMAP 5人旅スペシャル」のことで、ファンの間では直近の5人の思い出を語る時に度々出てくる神回となっている。

草なぎは「スマスマで行った『5人旅』も楽しかったね。初めてだったからね、ああいうことをやるのは。ドライブしてユニバーサル・スタジオ・ジャパンとかに行って、みんなで泊まって」と懐かしみ、突如ドッキリのような形でSMAPのメンバー5人が旅に出るという番組内容は”やらせ”ではなく、本当に事前に聞かされていなかったという。

特にSMAPファンにとって思い出深いのは5人でカラオケを歌った時のこと。スマスマで森且行が卒業する時に6人で歌った「BEST FRIEND」をメンバーが歌うと中居が号泣。

そのシーンを草なぎは「だってさ、カラオケで泣いちゃったりとかさ。えっ、何で泣くのか?みたいな感じでしょ?お酒飲んでないのに、一番僕が酔っ払ってるんじゃないか?ってくらいになっちゃって。そんなもんなんだよね。物事ってね。予想外なことがたくさんあるんだよ」と振り返った。

この5人旅で「BEST FRIEND」を歌ったのは森且行の卒業の後、稲垣吾郎が復活した時に歌い、それ以来だった。SMAPを引っ張ってきた中居にとってはピンチを乗り越えた時に歌ってきた大切な曲であり、色々な思い出が蘇り涙が出てしまうのだろう。

この時、中居は言った「10人相手でもオレ絶対SMAP守れるよ」

中居が独立を決心したのだとしたら、それはSMAPを守るために他ならないだろう。ファンの多くはまだ諦めていないが、このまま解散を迎えるのか。

それとも年末に華麗なる逆襲が待っているのだろうか。

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